金魚の白点病 

August 28 [Tue], 2007, 12:33
金魚を飼っていると、あっという間に白い雲のようなもので
覆われることって無いですか?

その様子を観察してみると、水槽に体をこすり付けるけるような
しぐさが見受けられることもあり、やがてはヒレや体に白い斑点が出てきます。
このような症状は白点病と言います。

白点病の原因はイクチオフチリウスという寄生虫が金魚の体に感染することで
発病します。白点病の予防方法としては水をきれいにしておくことと
病気の金魚と一緒にしないことです。
また、生餌に混入してくることもあるので注意が必要です。

治療方法としては飼育水の水量の0.5%の食塩を飼育水に加えると良いです。
このときは一気に塩を入れるのではなく、少しずつ多くするのがコツです。

白点病は早期発見が一番大切ですのでこまめに水替えして、
金魚を注意して観察しましょう。

特記事項として、春先には”追い星”という斑点がエラや胸ヒレにつきますので
誤認に注意しましょう。

白点病の治療薬としては、メチレンブルー液、トロピカルゴールド、
サンエース、アマゾングリーン、グリーンF・クリアー、
マラカイトグリーン液 ヒコサン、マラカイトグリーン薬浴剤 アグテン、
フレッシュリーフ等の色素剤系薬がありますのでご参考に覚えておくと良いでしょう。

金魚の飼育
P R
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