オーロラで感激し涙を流した後はすっぽん鍋の忘年会でした。
場所は四ッ谷しんみち通りにある大湊
席に着くと先ずはスッポンの生き血のワイン割り。
でもあれはワインじゃなくて度の強い焼酎だと思うな。
続いてスッポンの刺身類。

写真左上より右に腎臓 心臓 脾臓
全てこりこりした触感です。
その下が刺身 その下の灰色なのが肝臓 で右が産み落とされる前の卵。
この中で一番おいしかったのは肝臓。
全体的には思ったほど癖がなく、おもしろさに欠ける味でした。
続いてスッポン鍋。
両手両足、首から上、胴体が投げ込まれていてぐずぐずと煮ます。

すると甲羅の裏側やその他の間接にあるゼラチン質が白くトロトロとなります。
これがお肌にいいらしく、叶姉妹は週に2回ぐらいこれを食べるんだそうです。
最後は雑炊にしますが、鍋の醍醐味はまさしく雑炊にあります。
卵(鶏卵)を落とし、少し蒸らしてから頂きました。。。。。。うま〜〜〜〜〜い。。。。ウェ〜〜〜ン、旨すぎです
最後に、木更津で東京湾で死滅したと思われていた「あさくさのり」を復活させようとしている海苔生産者がいます。
お名前は金満さんと言いますが、数年前、友人と二人で木更津に渡りおいしい海苔を求めて何軒か周り、そこで一番おいしい乾海苔を生産している金満さんと出会いました。
それから毎年11月頃になると海苔を送っていただいていましたが、昨年よりあさくさのりの復興に取組、昨年は失敗。
今年に入ってあさくさのり復興のNPOを立ち上げられ、12月に入って見事復活したあさくさのりのお裾分けを頂きました。
僕もその活動の支援者(何もしないのですが)として登録させてもらい、無事あさくさのりを目にし、手に取り、オーブンで焙り、切って、南魚沼郡のこしひかりを、三菱のビンチョウ炭の炊飯器で炊いた白いご飯で頂きました。
やっぱりおいしい。