あぁ...もぉ... 赤堀さん(*Vдv艸)
February 04 [Sat], 2012, 11:07
とうとうね 幕が開いたよ
KERAさんが演出し 赤堀さんが演じる 本多劇場で
アタシの大好き要素が 3つも揃っちゃって
劇場入る前に 空見上げたら 頭上に白いお月様
ひゃだっ 大好き要素4つ目っ
消えちゃわない? 大丈夫?
オリガト・プラスティコVOL.5 「龍を撫でた男」
2012.2.3 〜 2.12 @本多劇場
作 : 福田恆存
演出 : ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演
山崎 一、 広岡由里子、 緒川たまき、 赤堀雅秋
大鷹明良、 田原正治、 佐藤銀平、 猪俣三四郎
アタシの 『赤堀祭り』 が始まった
テンションは 日本のお祭りよりも スペインの牛追い祭り?
「牛追い」って 完全に牛に追われてるじゃない!
だから アタシはスペインの闘牛! 追うわよ〜
・・・いけない のっけからこのテンションじゃ
お芝居に集中できない
でも 上がっちゃうのね 勝手に テンションが
だって 待ったから! 何度でも言っちゃうけど
『アタシはぁーーーっ 赤堀さんをーーっ 待っていたぁぁぁぁぁぁぁっ
』 あぁ 叫びたい
地面に向かって 片立て膝して ブラジルの人に向かって叫びたい
スペインの闘牛は ブラジルの人にさえ伝えたい
待ったよ 待ったよ
えらく 長〜〜く待ったよ 赤堀さん出演の舞台
アンケートで 「この舞台を何で知りましたか?」って項目で
『チラシで』 に〇をして その隣に 「(どの舞台?)」ってあって
"確か 鹿殺しの『岸家の夏』 だったような・・・" って
そんで 「岸家・・・」と書こうとして
えっ そんな前っ
? ってビックリして そうだよ 岸家だよ 去年の夏だよ
まだ上のイラストや裏側に 赤堀さんたちの画像ものってない
2色刷りの文字だけのチラシ
このチラシだよ!
そっか半年待ったんだね そりゃ長いよ
開場して ステージを見ると ど真ん中にテーブルセット
・・・あちゃぁぁぁぁっ
アタシのシート 前方のど真ん中
本多は 前方は見辛い!
しかも アタシの前の席の人も その前の席の人も
・・・頭がデカイっ( ̄▼ ̄||)
でもさっ そばで赤堀さんを観たかったんだもの
1回目は観劇というより 「赤堀さんを愛でる会」な気持ちだったから
「愛でて 愛でて 勢い余って 視姦しちゃわないように」って
でもそこは KERAさんの作品
しかも 山崎一さん と 不思議広岡由里子さん
惹きこまれちゃったね
この人たちの世界に
精神科医の家族や時代背景から 『黴菌』 を思い出した
しかも 先生が山崎さんだしね
でも 『黴菌』 との大きな違いは このお芝居には
「山本さん」という救いがないこと
正直 お芝居自体が 難しいというか強いというか
そんでもて 赤堀さんに夢中だしで
まだ アタシの中で ちっとも処理ができていなくて
だから 残り2回で 沁みこんでくるのかなって
『黴菌』でも感じた 「レンガ色」 「赤錆色」 「マルーン」の色のイメージ
そして 始まりの あの上品にしっとりと ゆっくりゆっくり拡がる空気
その空気を 役者や照明、音楽、映像が 壊していく
その様がおもしろかった
あぁ 山崎さんの声は やっぱり気持ちがいい
声質と発するテンポが ホントにホントに気持ちいい
あぁ でも声と言ったら やっぱり赤堀さん
アタシは 赤堀さんの大声や叫び声が より好きなんだと!
ちょっと擦れて 男性としては少し高めで
なんかね な〜んか 膜が張っているようなイメージなの
籠ってるんじゃないのよ
尖ってないというか だからといって やわらかいともちょっと違う
「膜」なの!
だからね 大声でも 心地いいんだなって
去年のお芝居で 『別府さん』 に恋してしまって
そこからずっと 赤堀さんが好きで
でも 実は好き好き言ってるほど 赤堀さんの作品を知らなくて
アタシが好き好き言ってる対象って 実は『別府さん』なんじゃないかな?
って いまだに思うこともあって
でも 『龍を撫でた男』 の秀夫さんを見てて
やっぱり秀夫さんも どこか愛しいんだよ
居候の身で無職で大声出して歌って 相当勝手だけど
なんだか とてもかわいいの
それは やっぱり赤堀さんの魅力がベースになってるからだと
あぁ なんか雪見大福みたい
大好きな求肥(別府さん)に浮かれ狂っていたけど
中に さらに好きなバニラ(赤堀さん)があったっていうね
・・・ ん? よくわかんないね 笑
アホなことを言っちゃうけどね
このお芝居の赤堀さんを観て 赤堀さんがステキだなって再確認して
アタシは ホッとしているの
それが 昨日お芝居を観て いちばん深く感じたことなの
何なのこれ? でも とても気持ちがいいの♪
そして改めて 「あぁ 赤堀さんは おもしろい役者さんだなぁ」って思ったよ
『龍を撫でた男』のサイトでも
いい意味での気持ち悪さを醸し出し、その存在を強く印象づけた
って紹介されてる
「気持ち悪い」・・・あれっ 悪口?笑
気持ち悪いかどうかは あんまりピンとこないけど
アタシには いい意味で 「鬱陶しい」 かったです!
愛しいアホな人に抱く アタシのお気に入りの感情です
「あぁーーーーっ もぉーーーーっ!」 って言いながらも満面の笑みの
「もぉーーーーっ!」の後 には 「
」 がついちゃうやつ でも 「秀夫さんっ(*Vдv艸)」 とは言いたくないの
だって お父さんと漢字までも 同じ名前だから
なんか 過ぎって複雑な心境になるのね
そんでもって 秀夫さんが 「キチガイ キチガイ」と
何度も言われているのを 少〜〜し複雑な気持ちで聞いてたよ (^▽^;)
あぁ あと2回もあってよかった
居心地のいいお芝居では ないけど
そしてあと2回観ても アタシの中で処理できるのか 「?」だけど
不思議でおもしろいお芝居でした
カーテンコールで お辞儀をする赤堀さん
つむじが 右寄りにあって そんなことでも きゅん
として 恋する乙女は多感なのねぇ〜〜〜♪
(乙女?)
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