龠 λλ...初めまして..λλ.. 

2005年10月20日(木) 21時39分
初めまして,鬼無です。この+狂想病棟+は,鬼無の将来の夢に向かって走る道路です。
簡単に言うと,小説日記です。その日に思った事や,子ネタ等を綴ります。
それで,今あなたが読んでいるこの記事は,栄えある(?)記事第一号な訳です。
兎に角,初めての記事なので,一般的に自己紹介でもさせてください。

+Profile+
名称:鬼無[ kinashi ]

製作日:8/25 [ August 25th ]

年齢:不詳

取り扱い説明:数学が極端に出来ない駄目な子。他教科は、標準的という不思議な脳味噌の持ち主。勉強の為にPC辞めるとか言いつつ、ブログを作成してる駄目人間代表。
夢は小説家。今、コンクールに出す作品を執筆する為にネタを探している日々。

尊敬する作家:乙一先生[ Otsuichi ]
         あさの あつこ先生[ Asano Atsuko ]

備考:小説を志す同志を探しているので、同感なあなたはメール下さい。

E-mail:jesus825demon★yahoo.co.jp
    ※★=@に直して下さい┏○”ペコッ※

∀今日の一日∀ 

2005年10月20日(木) 22時03分
今日は,数学のテストが帰ってきました。返って来なくて良かったのに…
点数は俗にいう赤点というやつです。先生からチョップを受けました。
本当に塾にいこうか…il||li _| ̄|○ il||l
鬼無は本当に数学が苦手で堪りません。国語は大の得意ですね。音楽も。
だから受験がたまらなく心配です…どうしよう…
+++++++
●鬼無の話●
弱い美形の男の人って好きです。
あと,狂人も好きです。美形ならね((何其)
あ,死体愛好家の人なら無条件で好きですよ。
この文面を見て,勘のいいあなたならお気づきでしょうが,私はそういう類のものです。
一般という道を反れた親不孝ものです。
話も反れますが,大奥いいですね今回の綱吉さん。うん萌え
鬼無の御話終わり。

[ 営み ] 

2005年10月21日(金) 18時48分
儚い吐息と
汚れた体
絡まる髪に
吹き出る甘い蜜

突き刺さる視線を胸に突き立てて
あなたが入ってくるのをじっと待つ

決心を決めたのかあなたが水音を立てて私の中に入ってくる
異物感
そして押し寄せる快感
その感覚が全て私を麻痺させる

一つになる事の安心感
一つになる事の不信感
一つになる事の高揚感

全てが私に突き刺さる甘い刺激になって
私を劈く*

ヤガテ快感を押しのけてやってくる疲労感
でも残っている快感の余韻
それが暖かな睡魔を誘う

そんな男女の営みを
今夜もまたあなたのベットで繰り広げる
-----------------------
*劈く=[つんざく]と読みます。

はい何となくエロいとか言わない。リア友へ言う。今日の劇の影響ではないッ!!!

[ 2人 ] 

2005年10月22日(土) 13時10分
其れはまるで雪のように
其れはまるで花のように
其れはまるで妖のように
其れはまるで幻のように

美しく可憐で華やかな貴様

其れはまるで蜘蛛のように
其れはまるで蝶々のように
其れはまるで飛蝗のように
其れはまるで薔薇のように

棘々しく艶やかで柔かな私

其れはまるで月のように
其れはまるで星のように
其れはまるで…

例え切れないほど美しい私達
例え切れないほど穏やかな私達

だから
屍となっても
物体となっても
風になっても
大根になっても
本になっても
御箸になっても

―ずっとずっと一緒に居よう。
------------------------
あぁーこれが、私の中の純愛のイメージです。
なんかもうどうにでもなれよ…((何
家に帰ってきてふと思いついた詩だとヵ…。

[ 肉 ]*グロ注意(?) 

2005年10月22日(土) 14時19分
紅を頬に浮かべるまだ幼い物体に
銀色の無秩序な刃を当てる
物体になりさがった元幼児は恐れること無くその刃を受け入れる
白く薄い皮膚を刃は破り 豊かな肉を刻み込む
肉は泣き叫ぶように血飛沫をあげ
僕の頬を血塗る

その瞬間に僕は歓喜の声を上げる
コダマする叫びと元幼児の肉と血に浸り快感を得る
この快感は女と体を交えても 裸体の女を眺めても 己を己で慰めても得られない快感だ
その快感に僕は惚れた

されどその快感に浸る時間はすぐに去っていく
その行為は禁じられているからだ

この秘密の行為を行う部屋には血の匂いが満ちている
その匂い、空気を肺一杯にためるだけで僕は興奮する
禁じられた儀式をしている最中が容易に想像できるからだ

さぁ探そう、あの丸々とした可愛らしい肉の塊を
さぁ探そう、あの卑猥な快感をくれる肉の塊を
さぁ探そう、あの美しくも見難い肉の塊を
さぁ探そう、あの女と男の快感の結晶を
さぁ探そう、あの見難い世界に産み落とされた哀れな肉の塊を

さぁ探そう、幸せをぶち壊すために。
---------------------------------------
どないな詩やねn。
っつーかもの凄く自分の趣味つっぱしってますよねうn。
しかたない。此れがわたしだもの((みつを風
あ、具合を悪くした方スミマセンでした┏○”ペコッ
ん〜この詩はグロイんですかねぇ…?
私的にはグロイという印象はありませ…((殴
ほんとなんかすみません┏○”ペコッ((何

小説[それから僕は] 

2005年10月22日(土) 19時07分
さぁ。小説行きますね。糞くだらねーものなので、笑って許してください┏○”ペコッ
-------------------------------
夢を見てた。
長い長いありきたりな夢。
憧れのあの子が僕に振り返って
「一緒にいこう?」
って言うんだ。しかも満面の笑顔で
その場所は、何処にあるのかも、行き方も分からない場所。だけど、とてつもなく楽しいんだ。

でも知ってるんだ。
夢 を 見 て い ると い う 現 実を悟ってるんだ。
この、現実のような出来事は、僕の脳味噌が分泌してる甘い夢だってことも知ってるし、こうして夢見てるってことは、まだ眠りが浅いってこともちゃんと知ってる。
だけど…だから楽しみたい。
有り得もしないこの、とてつもない楽しさを味わいたいんだ。

それから僕は目覚めた。
きっと此処で漫画とかでは、鳥のさえずりが聞こえてくるんだろうけど、残念ながら僕の耳元でさえずってるのは、あの憎ったらしい目覚ましだった。

[それから僕は]#2 

2005年10月22日(土) 19時11分
僕は目覚ましに怒鳴られて、起きる。
それから、朝飯を食べて、身支度をし、当然の如く家を出た。
通学路としては、子供の居る家が少なすぎる、イワユル少子・高年齢化の代表のような家が軒を連ねる道を僕は無心に歩いた。

そう遠くは無い学校につく。
時計をちらりと見ると、まだ7時半だった。
クラスメイトがやってくるまで、あと30分はかかる。

下足等を通り、教室の引き戸を開けると、其処には可憐な花が咲いていた…わけではなく、まるで可憐な花が咲き乱れていると錯覚してしまうほど、美しい人が居た。
「おはよう」
そう挨拶の言葉を投げかけられたので
「お…おはよう」
と尻すぼみ口調に言葉を投げ返した。
きっと僕の言葉を投げかける時のフォームは間抜けだったと思う。
彼女は、本を読んでいるようだった。
「なッ何読んでるの?」
―と言いたかったが、言ったのは、空想の中の僕だった。
きっと此処でそういう台詞を吐けば、会話になったかもしれない。でも、僕はそんな台詞を言わなかった。
後悔の嵐が僕を責め立てたけど、僕はどうも思わなかった。



そうして、あっという間の金曜日は呆気なく過ぎ、時は放課後といえる時間だった。
帰宅部の僕は、さっさと帰ることにする。
すると、誰かが僕の肩をノックするかのように、優しく叩いた。
「ん?」
「えっと、これから空いてますか?」
驚愕。そして湧き上がる喜び。そう、声を掛けてくれたのは、あの冒頭の夢の中の彼女だった。
「え、お…俺でいいの?」
「あ、い…嫌?」
「え…あ…ううん。」
「なんで俺?」っていう質問がしたかったけど、そこまでの根性を僕は持っていないので、聞かない事にする。
「じゃぁ!!行こう!!」
そうして僕は、彼女に手を引っ張られながら、学校を出た。

[それから僕は]#3 

2005年10月22日(土) 19時13分
彼女の足取りは軽やかだった。
その足取りとワンテンポ遅れて髪が揺れる。その揺れた直後に、シャンプーの香りが微かにした。
「何処に行くの?」
「え、良い所だよ★」
その言葉に空想が広がる。否、これは空想じゃなくて妄想と言うのかもしれない。
良い所…良い所…その彼女の落ち着いた声が僕の耳の穴の空間に反響する。心地好かった。

……

「あ、ついた。」
彼女は唐突にそう素っ気なく言い放った。
「こ…ここ?」
不安げに彼女に聞く
「うん。そう。じゃぁ行こうッッ!!」
そう彼女だけは足取り軽やかに、先を急ぐ。
僕は少し、緊張した。これから何が始まるんだろう…僕の彼女の2人きり…密室の空間…そう思うとゾクゾクした。

[それから僕は]#4 

2005年10月22日(土) 19時15分
それから、部屋を取る為に、名前やら何やらを書かされて、そうして僕等は、階段を上がった。
「楽しみね★」
彼女はとても楽しそうだった。
「あ…うッ…うん」
僕は少し早合点をしてしまったらしい。
「ねぇ、長谷川さんはいつも一人でここに来るん?」
「うん。そうなの。私って友達居ないしさぁ」
「寂しくない?」
「そうね。最近そう思えてきた。だから早崎君を誘ったの」
「へー…」
なんで僕なんだろうという気持ちがまた沸々を湧いてきた。でも今はそんな事どうでもいい。
「ここって、立地条件は悪いけど、安いんだよね〜v」
そう。立地条件が悪いのだ。立地条件が。
「あ、201ってここだよね」
「そうみたいだね」
そんな会話を交わして僕等は部屋へ入った。
「ねぇー早崎君って何歌うの?」
「へ、俺?」
「私はねー、東京事変とか、そういう感じ系」
「イメージ通りだよ…」
「そう?」
…そう。ここはカラオケなのだ。
僕が想像していた所とは、断然違う、カラオケという娯楽施設だ。その、娯楽施設の横には、ピンク系の蛍光灯が、LO●EHOTEL~LOVERS~という文字を作っていたのだ。
そのホテルの前で彼女は足を止めたのだ。
しかし歩み寄ったのはカラオケだった。

当たり前だと思う。うん。当たり前だ。
そんな彼女が唐突に男を誘ってしまうような人だとは思ってないけど、思春期の男として、少し妄想膨らんじゃうって事もあるんだ…あぁ僕って超ハズイ…
そんな落胆の中に居る僕をほっぽいて、彼女は歌い始めた。東京事変の曲だと思われる。
美しかった。
艶っぽかった。
そうして僕はさらに惚れ直した。
マイクの持ち方、歌を刻む唇。
その全てに僕は翻弄されていく。
相手は無意識だと知っていても、僕は恋というドラッグにはまってしまったらしい。
そうして決心をきめた。

彼女に気持ちを伝えてみよう。

[そうして僕は]#5 

2005年10月22日(土) 19時58分
決心したのには、理由がある。僕の恋は、昨日今日にはじまった恋じゃないし、もう1年は思いを馳せているのだ。
で、決心した理由というのが、
@惚れ直したから
Aくよくよ悩む事に嫌気がさしたから
大きく分ければこの2つ。
兎に角まぁ、カラオケの帰りに思いをぶちまけようと思う。
「はい、次は早崎君の番★」
そういって、彼女は僕にマイクを持たせた。
「え、俺まだ予約してな…」
しかし、イントロが流れてくる。
「この曲・・・」
「いひッ一青窈だよ〜」
「え、聞いた事ないけど…」
「え〜いい曲だよォ〜…あ、始まっちゃう!!」
えーと画面に映し出された歌詞のリズムすらわかりません。
「よし、知らないなら仕方無い…一緒に歌おう!!」
「!?」
「じゃぁ最初からね〜」
彼女は、リモコンを操り、イントロはまた始めの方に戻った。
「さんはいッ!!」
その曲の題名は「お江戸●ルカ」という曲だった。

でもそんな事今どうでも良かった。
兎に角、彼女と一緒に歌っている事態ということがとてつもなく嬉しかったからだ
P R
2005年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像鬼無
» [ 営み ] (2005年10月22日)
アイコン画像蓮未
» [ 営み ] (2005年10月21日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kinashi_jesus
読者になる
Yapme!一覧
読者になる