
From てぶろ!
昨夜は一晩中茶太りんのKaleidoscope聴きながら電脳世界をふよふよと
まあつまり火曜の定試から逃れるようにね 逃れられるわけないのにね
然るべき罰は下されることでしょうよ
音楽と色と茶太りんのお話。
いつもどおり大した話ではない。
私は音楽を色で聴く。
というか生活しながら感じるものに色が多い。あくまでイメージであるが。
共感覚とかそんな大層な才能があるわけではないと先に断りを入れておきましょう。
(共感覚は誰もが持っているものだと思っているのが本音だが)
弦楽器の音は大体が朱、橙、金あたりだと思うし、
ある作曲家さんの曲を聴くと大体が灰色になるか、そうでなくても確実に灰の色が混ざってる。
しかし本当に色が見えてるかと訊かれると、我ながら疑わしいところばかりで
先入観だとか、以前にその曲あるいは類似した曲を聴いているときに目にした色、
歌詞からくるもの、アルバムのジャケットやCDの表面の色なのかもしれない。
ただ、茶太声は圧倒的に青だと思う。
これは私が青を好きである要因の一。
とまあそのイメージも半分かそれ以上が例のコンセプトアルバムだとか
彼女が雨やら空を好んで歌うことからの影響だと思っているが。
そう考えると私の色彩感覚が乏しいのも納得ができるようになるということだ。
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