虹の橋で 

June 22 [Fri], 2007, 18:19
天国と地球を結ぶ橋があります。
その橋は、多くの色合いから『虹の橋』と呼ばれています。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる土地があります。
最愛のペットが死ぬとその場所へ行きます。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かい春のようです。
歳をとって、からだが弱っていたものは、ここへ来て若さを取り戻し、
からだが不自由になっていたものは、元どおりの姿になります。
そして一日中、一緒になって遊んだりしています。


でもそこには、様子が異なるものもいます。
疲れ果て、飢えて、苦しめられ、誰にも愛されなかった動物たちです。
他の動物たちが一匹また一匹と、
それぞれの特別な誰かと一緒に橋を渡っていくのを
物欲しそうにに眺めています。
彼らには特別な誰かなどいません。
生きている間、そんな人間とは誰ひとりとして会えなかったから。


しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、
橋への道の側に誰かが立っているのに気づきます。
彼はそこに繰り広げられている最愛の友との再会を物欲しそうに眺めています。
しかし、彼が生きている間、彼はペットと暮らしたことがなかったのです。
彼は、疲れ果て、飢えて、苦しめられ、誰にも愛されていませんでした。


そんな彼が孤独に立っていると
愛されたことがない動物が近づいて来ました。
そして
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が
互いに近づくにつれ、奇跡が起きました。

そうです。彼らは一緒になるべくして生まれていたのです。
この世では決して巡り合う事のできなかった特別な誰かと大切なペットとして。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、
それまでの痛みや悲しみは消え、二人は一緒になれました。


彼らは一緒に『虹の橋』を渡ります。
そして、もう二度と別れることはありません。


There is a bridge connecting Heaven and Earth.
It is called the Rainbow Bridge because of its many colors.
Just this side of the Rainbow Bridge,
there is a land of meadows, hills and valleys with lush green grass.
When a beloved pet dies, the pet goes to this place.
There is always food and water and warm Spring weather.
Those old and frail animals are young again.
Those who have been maimed are made whole again.
They play all day with each other.

Some of them here by the Bridge are different.
These pets were beaten, starved, tortured, and unloved.
They watch wistfully as their friends leave one by one,
to cross the bridge with their special person.
For them there is no one, no special one.
Their time on earth did not give them one.

But one day, as they run and play,
they notice someone standing by the road to the bridge.
This person wistfully watches the reunions of friends,
for during life, this person had no pet.
This person was beaten, starved, tortured, and unloved.

Standing there alone, one of the unloved pets approaches,
curious as to why this one is alone.
And as the unloved pet and the unloved person get nearer to each other,
a miracle occurs,
for these are the ones who were meant to be together,
the special person and the beloved pet
who never had the chance to meet while on Earth.
Finally, now, at the edge of the Rainbow Bridge,
their souls meet, the pain and the sorrow disappears,
and two friends are together.

They cross the Rainbow Bridge together, never again to be separated.


Anonymous



ここから頂きました。ありがとうございました。

虹の橋 

June 22 [Fri], 2007, 18:15
天国に行く手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所があります。
誰かと特に親しくしていた動物達は、死んでしまうと『虹の橋』へ行きます。
そこには、私達の特別な友達の為に草地や丘が広がっていて、
そこで動物たちは一緒になって走ったり遊んだりすることができます。
そこは多くの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
私達の特別な友達は暖かく、快適に過ごしています。
病気にかかっていたリ歳をとったりしていた動物たちは、
ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不具になったりした動物たちも、
もとどおりの丈夫な体を取り戻します。
それは私達の過ぎ去りし夢の中で彼らを思い出すように。


動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満があります。
それぞれにとって特別な誰かを恋しく思って、
その人がいない事を
寂しく感じています。


動物たちは一緒に走り遊んで時を過ごしています。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向けました。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめます。
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていきます。

「あなたを見つけた。」

とうとう出会えたあなたたちは、抱き合って再会を喜びあいます。
もはや二度と別れることはありません。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は最愛の友の頭と体をふたたび愛撫します。
そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞきこみます。
あなたの人生から長い間姿を消していたけれど、
心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。


それから、あなたたちは一緒に『虹の橋』を渡るでしょう。


Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.

They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...


Author Unknown



ここから頂きました。ありがとうございました。

十戒 

June 22 [Fri], 2007, 18:02



1. My life is likely to last ten to fifteen years

私の一生は10〜15年くらいしかありません。
Any separation from you will painful for me
ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いことです。
Remember that before you buy me
私のことを飼う前にどうかその事を考えて下さい。


2. Give me time to understand what you want of me
あなたが私に望んでいることを理解できるようになるまで時間が必要です。



3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being
私を信頼してください。それだけで私は幸せです。


4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment
私を長時間しかったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
You have your work,your entertainment and your friends
あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
I have only you
でも、私にはあなただけしかいないのです。


5. Talk to me sometimes
時には私に話し掛けて下さい。
Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me
たとえあなたの言葉がわからなくても、私に話し掛けているあなたの声で理解しています。


6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it
あなたが私の事をどんな風に扱っているのか気付いて下さい。私はその事を決して忘れません。


7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand but that I choose not to bite you
私を叩く前に思い出して下さい。私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことが出来る歯があるけれど私はあなたを噛まないようにしているという事を。


8. Before you scold me for being uncooperative,obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me
私の事を「言う事を聞かない」「頑固だ」「怠け者だ」と叱る前に私がそうなる原因が何か無いかとあなた自身考えてみて下さい。
Perhaps I'm not getting the right food,or I've been out in the sun too long or my heart is getting old and weak
適切な食事を与えていなかったのでは?日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたかも、心臓が年を取るにつれて弱っていないだろうか?などと。


9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old
私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。


10. Go with me on difficult journeys
最後の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。

Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
「見ているのが辛いから」とか「私のいない所でいかせてあげて」なんて言わないで欲しいのです。
Everything is easier for me if you are there
あなたがそばにいてくれるだけで、私はどんなに辛い事でも安らかに受け入れられます。
Remember,I love you
そして...どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。




作者不詳


ここから頂きました。ありがとうございます。

ロン君・ろん君・論君 

June 22 [Fri], 2007, 17:37

ネッ、めっちゃかわいいでしょかわいかったよ〜

かわいいかわいいロンちがお星様に・・・ 

June 21 [Thu], 2007, 23:58
2007年1月18日、かわいいかわいいロン君が誰よりも先にお星様になってしまいました。三歳まであと一ヶ月ちょっとの若さであまりの突然のことにしばらくは泣いてばかり。どのロン君を思い出してもかわいかった姿ばかり。ママの後ろばかり付いて歩いたロン君。ママがいないと生きていけないねと言われてたね。誰よりも弱く、やさしいロン君。お散歩の大嫌いなロン君。外に出たらびくびくしていたロン君。きっとしんどくてじっとしているのが好きだったんだね。きなこが大好きなロン君。ココちゃんが怖いロン君。でも時々は遊んで欲しくて、怖いココちゃんに「こっちおいで遊ぼ」と短い尻尾を振って誘っていたね。きなことココちゃんが喧嘩を始めると、すうっと間をすり抜けて「まあまあまあ」とやめるように仕向けてたね。食べることが大好きなロン君。みんなと同じだけしか食べてないのに、一人丸々していたね。誰よりも足が短いロン君。みんな乗れるソファに君だけ乗れなかったね。どんな時も相手に牙を向くことの無かったロン君。入院した時も痛い注射にじっと耐えたね。本当は一番強かったんだよね。そんなロン君が大好きだったよ。きなことベンの子供として生まれてきてくれてありがとう

やっとまともに・・・・ 

December 01 [Wed], 2004, 21:31
最近になって、やっとやーっと、まともな散歩らしい格好になってきた。。ミルクちゃんともなかちゃんがいなくなって練習を始めたのが夏の終り頃?だったかな。(今から思えば、始めるのが遅すぎたんだよね)それからかれこれ3〜4ヶ月。。よく頑張ったもんだわ、私も。変なロン君と変なココちゃんはお散歩が大嫌い!!これを何とか「お散歩って楽しいな」と思わせたい一心で、毎日毎日懲りずに連れ出した甲斐がありました。まだまだきなこのように優雅には歩けないけれど、20分くらいはウロウロ出来るようになりました。やったぁ!!ぷりぷりおしりがス・テ・キ

これで一安心です 

November 20 [Sat], 2004, 17:40
ロン君の抜糸に行ってきました。やっと手術にこぎつけたものの、どうも虚弱体質っぽいし、不整脈もあるしで心配してました。でも若いだけに傷の治りも順調だそうで、一安心です。そして、今年最後のフィラリアの薬を頂きました。その帰り、ロン君だけを車に乗せてるのでそのまま近くの公園へ。「ロン君、広い公園だよ。お散歩らしいお散歩してみようね。ちゃんと歩けるかな?」なにせ、箱入り息子なもので、家の前以外は初めて。。で、これこそ、文字通りの”右往左往”怖いのと、珍しいのと・・・。クタクタです。でも、また来ようねぇ。

ロン君の秘密基地 

November 09 [Tue], 2004, 23:00
ロンにはお気に入りの場所がある。オシッコを失敗したり、うんちをおもちゃにして怒られたり、何か都合が悪いとそこに駆け込む。お兄ちゃんの部屋からこっそりと靴下を盗んできて、秘密基地でカジカジ…おもちゃを独り占めにしたい時は秘密基地に持ち込んで、ココちゃんときなこママに見つからないように静かに遊ぶ。秘密基地にいると落ち着くらしい。どうみてもロンの体が収まりきらないほど狭いんだが…
“窮屈でも楽しいねん!!”byロン

ロン君の去勢手術 

November 07 [Sun], 2004, 22:21
今日は日曜日だけど、”万全の体制で手術しよう”とこの日になった。というのも、これまでに3回予約をしていたが、全て”熱がある・・・”とのことで中止。病院まで抱っこして行っても、車で行っても、着いた頃には心臓はバッコンバッコンいっていて「エライ緊張しとるなぁ。。」と笑われる。そして熱を計って見ると39度8分とかになってる。そして、「今日は手術は出来ません」となる。さっきまで元気そうだったのに???なんか、いやぁな予感でもするのだろうか?今、生後8ヶ月ちょっとだが、繁殖能力はあるらしい。このまま手術できずに、またまた"繁殖”すると、そりゃぁ可愛いけれど、私はとっても困るんです。どうしても緊張するなら、慣れるまで先生の所へ置いておこうかとも思った。私も切羽詰ってます。ロン君は未だにまともに散歩も出来ないくらい怖がり屋さんなのは事実だけど。。ワンコによっても性格色々あるんですねぇ。こんなロン君だから、可愛いんだけどね。

トイレのアンモニア臭をチョー簡単に消す方法 

November 02 [Tue], 2004, 22:32
クエン酸水(水200cc+クエン酸小さじ1杯)を作り、100円ショップで売っているようなスプレー容器に入れて、トイレに置いておく。床や便器の飛び散っている所にシュシュッとスプレーして、トイレットペーパーで拭いて流すだけ。。これだけでいやな臭いが消え、かなりトイレを気持ちよく保てるので、ブラシでゴシゴシするお掃除の回数はグッと減ります。やってみて!!クエン酸(値段は忘れましたが、安いです)は薬局で手に入ります。
2007年06月
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