泣いた 

2009年08月06日(木) 3時35分
最近東野圭吾を読んでます。

その前は、伊坂幸太郎。

その前は、天童荒太。


前は小説って読まなかったんですが。

4、5年前リョースケさんから薦められて読んでからというもの、

ふと時間ができると買いだめして読んでます。



先日読んだのが「手紙」。


映画化されているなどと知らずに、

何となしに選んだ作品でしたが

読む者の気持ちをぐいっと引きずり込む、すごい内容でした…



『社会における「犯罪者」の位置』というテーマの重さもさることながら、


そこに書かれた東野さんの価値観(あるいは社会の人々の中の、ひとつの答え)もまた、


しっかりとかたちと重みを持ったものとして感じられました。



その価値観が、自分の中に消化され、

翻って自分の身に降りかかってきたとき・



今まで答えを出せずにいた過去の問題があったのですが、

それについて、ある答えを出すことができました。

(別に、犯罪を犯したとかではないです。念のため)



何か、そうしたら、自分自身が主人公とか登場人物にぐーっと引き込まれちゃって

久しぶりに、本を読んで涙が出ました。

 ・・・

つづき。 

2009年08月04日(火) 20時42分
2年前を思い起こせば、

曖昧模糊としていた 雲のような将来の話。


次第にそれは凝縮して、

雨となって降り注ぎ、

大地に新たないのちを芽生えさせる。


そんな流れで、いまんとこ。


まだ雨の降る段階まで行ってないけど、

土地を肥やして、芽を生やす準備段階。




そこからがスタート。

そういうとこにもう少しで行けるような気がする。



そういえば

友達がブログで友人と自分の温度差みたいなものについて

ちょっと愚痴ってましたが…



他人と自分の温度差って、もはや埋めることが出来ないって思ったほうがいい。



学生時代、部活とか、サークルとか、

「そうすることになっているもの」が箱として存在していれば

そのメンバーは「そうする」という前提で動くし、

協力し合う場面もあるわけだけど、



もう家庭も仕事も経験して、大人になって、

自分の方針で生きる道を決めることができるようになってるんだから、

相当な他人に対する思い入れ(=親友とか)やメリットがないと自主的に動かない(=責任を持って活動しない)。



誤解を招くのを恐れずに言えば、

他人に構って歩みが遅くなるのは「損」。

=できれば他人にその役割を担ってほしい

=できれば近くの人だとうまく行ったときに協力者の顔ができるから良い




・・・そんなもんじゃないかしらね〜


話が逸れましたが、

小さい芽でも、自分の力が及ぶ範囲で始めようと思ってます。


(無題) 

2009年08月04日(火) 20時37分
ひさしぶりの更新。

半年に1度くらい、友人のブログを覗く。

ここ2、3年、周りにいわゆる結婚ブームが来ている…

いや

ブームっていうか、
相応の年齢になったってことね…

しかも

高校時代の友人、3人がもうママになった。

中目黒の知人もパパになった。

なんと 兄弟も…

当たり前の、フツーの出来事なんだけど、

まだ、自分にとっては新鮮そのもの。

そうすると、

どういう変化があるかっていうと、

    相対的に自分の時間が早く過ぎているように感じられる。



子供さんの成長している間に、自分はどれほどの成長をしているのか??

そんなことを考えちゃうんだよね。

  自分という人間の中身だけでなく、

  お店の成長を促せてるか、

  周りの人間関係も成長しているか、

 仕事の内容も成長しているか…

  学生みたいに試験があれば楽だね。

今の資格取得ブームって、底辺の人たちは自分の気持ちをラクにするためにやってるのかもね。
誰かに認められたってカタチがあれば安心だから。

まあ・・・


そんなわけで


周りの子供さんが成長するに従って、

具体的な先の形を考えるようになった。

つづく。

進歩? 

2009年03月25日(水) 3時52分
WBC、優勝したねー。


お客さんもスタッフも社長もわたしも


みんな観てた決勝戦。




何だか素直に



波に乗れるようになりました。






進歩?

(無題) 

2009年03月24日(火) 1時49分
こうすればよかった


かも



と 思うことがないように。



それが私のモットーです。





先ほどC-LOVeの松村さんに

魔法のカットをして頂いたので



ウキウキ




春らしい帽子を買いました。






ALBION HAT

おめでとうの電話2 

2009年03月24日(火) 1時33分
久しぶりの友人からの電話。





「久しぶり!

同窓会やるんだけど、来れる!?」




「ごめん、

仕事だー。」


「子供、

いくつになった?」



「2歳になったよ!

いま、2人目もおなかにいるよ!」




「そう!!


……おめでとう!!」

















びっくり。。。




同じ教室で、



ともに学んだ友人が、



大人になり、


結婚し、


母になる。




いよいよ面白くなってきた、


この人生。




おめでとう、知子。

おめでとうの電話 

2009年03月24日(火) 0時50分
久しぶりの友人への電話。



「結婚おめでとう。」


「ありがとう、

これからもよろしくな。」



「こちらこそよろしく。

頑張ってね!」




同じ土地で育った友人が、


大人になり、


独立し、


家族を築く。



今は無き、同郷の友。




いよいよ 面白くなってきた、


これからの人生。




って 感じ。




おめでとう、安斎。

復活 

2009年03月17日(火) 3時00分
思わぬ方向転換から

早や二年が経とうとしてる。



プランとしては順調に、


間違いなく上昇傾向?



フェアグランドを抜けてから、


「仕事が形になるまでは挨拶に行くまい」

なんてケジメをつくり



プライベートという時間は無く、


仕事に没入してきました。




そして


ようやく周りに目がやれるようになってきたこの頃…



周りの友人は、

結婚したり、

出産したり、

地元に帰ったり、

遠くに引越したり、


人生の大きな節目を迎えてました。



そして…


お祝い事ばかりでなくって

悲しいことも迎えてたことを


今夜知りました。



彼女の気持ちを考えると、とてもつらく…


なにも知らずに、

自分のことばかりで、

ないがしろにしてた。


そんな気がして…


罪悪感みたいな気持ちが湧いてきた。



人を大切にする仕事に携わりながら、


親しい人の気持ちに寄り添えなくて、



も〜〜


それは情けなく、


申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。



…そんな夜。

あまのじゃくの今。 

2009年02月02日(月) 18時25分

世間の常識にアンチテーゼを唱える天の邪鬼。


昔から、みんなの飛びつくものに興味が無かった。


ちょっと、ひねくれ者の子供でした。



いまおもうのは


みんなの求めるものが 本当だってこと。



自分の思う世界と


相手の思う世界とが相対すれば


真実はいつも藪の中。



そして


「真実」はいつも


共通認識の中にある。


プレゼント 

2009年01月27日(火) 1時44分
母親に 初めて贈ったプレゼント。



去年買った、本皮の白いジャケット。




いままでは 思いつかなかったんだ


母親へのプレゼント。




 ・・・


母も、もうすぐ 還暦


ようやく…


孝行できそうです。。。
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