ハッピーニューイヤー 

January 02 [Mon], 2006, 22:37
あけましておめでとうー
明けたね〜明けたね〜
今年もよろしくお願いします

さてさて、2005→2006の年越し、わたしは素敵に過ごしました
スー子さんはご存じですが、
30日から1日までカウントダウンライブ@幕張メッセに行って参りました。

大好きなくるりを聞きながら2006年を迎え、
今年はもっともっとHAPPYな1年になる予感

3日間とも飲んで、踊って、歌って、
2005年にたまったアカをすべて出し尽くし、とてもスッキリ。

元旦は、YO子とazuと3人で、飯田橋にある東京大神宮に初詣に行って参りました。
東京大神宮は、日本で最初の神前結婚式を執り行った神社で、
まさに全国屈指の「縁結びの神様」といえるところらしい。
そんな由緒正しきレベルの高い神社だけあって、参拝客の大行列。
参拝しておみくじをひくというすべての行為をとりおこなうまでに2時間。
ん〜頑張った。
でも、内容はとても本格的で、感心。御利益高い予感。
まず、手と口をお水で清めた後は巫女さんが、手を拭く用に白い紙を
一人一人に手渡してくれる。
その二、門をくぐると、神主さんらしき人がいて、10人くらいずつ
まとめてお祓いをしてくれる。
その三、おみくじがとてもかわいい。
→香り付き。しかも、次回参拝のときまで栞として大切にしてくださいとのこと(ナイス!)

ちなみに、そんな由緒正しき神社でのおみくじの結果ですが、、
「小吉」・・・試練の兆し。理想通りとは違う出会いかもしれません。
あせらず慎重に時を待ちましょう。
とな。

ま、くるりが聞けてご機嫌だし、今年も楽しくがんばろー

ということで、KIMPUKU2005メンバーの皆様、本年もよろしくお願いいたします

SUM







取り置きのキャンセル待ち 

December 20 [Tue], 2005, 11:42
大阪の友達が持ってたBEAMSのbag、
なかなかヒットで、(わたしも欲しいなぁ、でもなぁ)と、
その時は、“まぁまぁ欲しい”というレベルだったのです。

ベルトを買うため、BEAMSへ行ったついでに、
bagを見つつも、
(暫く考えて、まだ欲しかったら買おう)
なんて、のんきに構えていたのです。

1週間後、やはり欲しい、あのbag。
これは買いに行くしかない。

再びBEAMSへ。
ない、ない、ない・・・。

店員さんに
「あの、カーキの、あそこに飾ってあったbag。もうないんですか?」
「当店では完売で、取り寄せになりますが。」
(取り寄せでも手に入るなら歓迎よ!)
「お願いします。」

すると、店員さんはいろんな店舗に電話してくれました。

「現在、違う店舗に合わせて3個在庫があるんですけど、
どれも取り置き中で、その取り置きのキャンセル待ち
ということになりますが・・・」

(ヒョぇーーーー)

「あぁぁ、それでお願いします」

「お客様が取り置きのキャンセル待ち、第一位ですから。」
と紙を渡されても、そんな第一位、全然嬉しくない・・・。

(取り置きのキャンセル待ちなんて、無理よなぁ。)
(どうしても欲しいから取り置きするんだもんなぁ、
 キャンセルなんてしないよなぁ)
と自分に言い聞かせつつ、どこかで淡い期待をしてしまう。

上目六さくらショッピングセンター@中目黒 

December 13 [Tue], 2005, 0:28
読めましたか、このカフェの名前。

目印は↓。なほこさん、このお方を覚えてますか?
なんかね、家のPCだとペイントをうまく使えなくて、
りりしいお顔だけがピックアップされてしまったの。

顔だけをよーくみると、ちょっともみあげが気にならない?

外から見ると、古民家、というよりは、ボロいおうちって感じがちょっとするんだけど(失礼。でも、洗濯物とかほしてあったしな)、中がすごい!巷でいう「ギャップがいいのよ、ギャップが」という言葉を実感。

室内は日本のレトロさとヨーロッパのカフェちっくさが融合。どっちの主張があるとかじゃなくて融合。
その融合はお食事にもあらわれてましたわ。
パスタは色々なソースを楽しめるんだけど(トマトソース、ガーリックソースなどなど)、
『味噌ソース』なんぞも存在。そんなの初めて!ということで即決でオーダー。

和風なパスタがくると思ってたの。
醤油に味噌まぜた味かな、って。
違った!またしてもGAPが!このガップに人は落ちてしまうのね。
洋風とも和風ともいえないお味で、なかなかよろしいお味でした。

これ以上ペイントと格闘したくないので、前編はこれで終わります。

中目の印象は、「おサレな店だこと、ココ」って入ろうとすると
絶対美容院!!です。
中目で美容院さ行きたかったらこじゃれたショップの扉をたたくべし、
ね、なほこ

すー子

a terre ---大阪:福島--- 

December 12 [Mon], 2005, 15:11
最近仕事がバタバタ・・・
ブログ投稿も暫くお休みしていました。

遅ればせながら、
関西旅行の最後に行ったカフェをご紹介。

福島は、大阪駅から1駅。
勝手に東京なら大塚ってとこだなと思い込んでいた。

福島なんて、マイナーな場所だろう。
こんな場所にみんなを呼び出すのは、
初大阪の東京ガールとはいえ、うーん、如何だろう。
やはり梅田の方がいいのかな・・・。

こんな不安を抱きつつ、
一方でa Terreに行ってみたい欲は増し、
最終的に福島駅に参集願った。

でも、大阪人によれば、
最近おしゃれになりつつあるエリアらしい。
デカシタなほこである。

駅から程近いそのカフェはすぐに見つかった。
外観は白い建物で、ほんわかした空気を発している。
おお、期待できるではないか。


1階は小物が売ってあり、2階のカフェへ。

白い空間で、この白は無機質な白ではなく、
ほっこりした白。

大き目のソファ席がいくつかあり、
5人のわたしたちも充分おさまりました。

おっきなソファ。
ソファ席を持つカフェは数多くあれど、
こんなにたっぷりしたソファ、とても嬉しい。
仕切りのない、広い空間だからこそ。

全員、ベーグルサンドをキッシュのセットを注文。
週末ブランチには、もってこいのメニュー。

ナチュラルで、ヨーロッパの田舎に似合いそうな空間。

隣の公園の木々がちょうどよく見える窓。
イチョウの黄色がきれいでした。


なほこ

感動もの、京カフェ 

December 02 [Fri], 2005, 11:37
前回の京都旅で、あきこに連れて行ってもらった
cafe bibliotic Hello !

あの感動は忘れられない、
京都に行くなら、helloにいかなければ。

遠くから、大きなガラス窓、
外に大きな葉っぱのバナナの木を見つけて、
「あれだっ」と、旅の疲れも吹っ飛ぶ。

扉を開けて、どこに座ろう。
前回は日曜の昼で混んでいたのに、
今回は平日夜のせいか、すいている。

いつもならソファ席に直行するわたし。
でもhelloなら、吹き抜けの開放感が味わえる
テーブル席でいい。

テーブルは10人くらい座れるでしょうか、
図書館みたい。

町屋なのに、吹き抜け。
その大胆さがとても気持ちいい。

壁には本、雑誌、絵本などなどがぎっしり。
そのカテゴリーは多岐に渡り、
通い詰めても飽きないのでしょう。

こんなにたくさんの書籍が置いてあるカフェは初めて。
でも圧迫感がないのは、どっしり構えた町屋造りと
吹き抜けの開放感のせいでしょうか。

町屋の木造、外のバナナの葉っぱ。
大きな地球儀、壁の本棚。
バランス取れた空間がレベル高い。
helloの名前どおり、元気いっぱいというイメージ。
わたし個人的に、夜より昼がおすすめ。

2階には、仏の顔の置物が飾ってありました。
これは、どこで調達されたのかわからないが、
カンボジアの市場でも売られていた。
迷ったんだった、あたしも買えば良かった・・・。

なほこ

鴨川、五条、efish 

December 01 [Thu], 2005, 10:31
鴨川を南下し、五条大橋を右折。

五条大橋から見えたefishは、大きなガラスの窓。
あれだっ!と心踊り、自転車をとばす。

扉をあければ、店員さんの満点スマイル。
一人で入っても、こんな笑顔なら、躊躇もせず、
(来てよかった。)と、ホッと思える。

「2階もありますので、お好きな方へどうぞ。」
遠慮なく2階も見て、でも川に近い窓際の1階席へ。

おおぅ、ガラスの向こうはすぐ鴨川。
この近さ、鴨川の穏やかな流れ。

雑誌をよみつつ、本をよみつつ、
でも鴨川が気になる。

やはり鴨川を眺めて、眺めて、眺めるべきだろう。

街に川が流れていること、その偉大さを再び思う。
パリも京都も、同じ。

なほこ

東京ウォーキング 

November 30 [Wed], 2005, 14:35
最近やっと、「摂取カロリー>消費カロリー」が、
体重増加の原因であることに気がついた。

趣味がおいしいものを食べることのわたくしにとって、
食べ物を減らすなんて不可能。というか、したくない。

というわけで、消費カロリーを増やすべく、
毎日一駅分くらい歩いてみることにしました。

早速本屋で東京マップを買い、
昨日は田町駅から浜松町まで歩いてみることに。

基本的に一本道なので、余裕余裕、と思っていたら、
ウォーキング開始一分後に、迷う。
なんていうか、標識が道に対して非常に微妙な位置についているのです。
「どっち指してんのや、ぼけっ!」と関西人なら口に出していたでしょう(←偏見?)

横断歩道で地図と周りの風景を確認する小娘、
あきらかに田舎から出てきた様子。
そんな田舎娘を心配するサラリーマン。
何度もちらちら私の方をみて、「声をかけてきたら道を教えてあげよう」
という彼の心の声が聞こえました。

でも、田町駅の方が近いその場所で、浜松町に行きたいなんていえないし、
田舎娘どころか、その辺で働いているOLだなんてばれたくないし、
さらに、はりきってスニーカーに履き替えてまでウォーキングに気合いれてるのに、
迷子だなんて、恥ずかしくって言えない!

彼をやりすごしたあと、無事に道が判明し、
15分くらいで目的地到着。

ちょっと物足りないなあと思ったものの、
寝つきの悪さ解消には役立ちました。

今日は逆方面(田町⇒品川)を攻めてきます!

スー子

レンタサイクル 

November 30 [Wed], 2005, 11:36
ロンドンでもパリでも電車は得意だったが、
今回の京都は自転車で回りたい。

そんな自分、かっこいいではないか。

教えて!gooで調べれば、
バス&地下鉄の移動が無難ですと書いてある。

迷う・・・、しかし、若者よ、冒険してみようではないか、
やはりレンタサイクルしよう。

今回お世話になったのは、
京都サイクリングツアープロジェクト
一日1000円なんて、や、安い・・・。

19時までに返却しなくてはならないので、
もう少し遅くに返せたらもっといいと思いつつ、
見知らぬ土地、夜の自転車は予想外に怖いので、
ちょうどいい気もする。


レンタサイクルするなら、地図は必須。
book型ではなく、模造紙みたいな「京都市」の地図を用意。

全体図をつかめるのが、この模造紙地図のいいところ。
また、book型では、「この下に行きたいんだわ」という時、
「23ページへ」なんて少々面倒くさいが、そういうこともない。

旅行前、入念に地図を見て全体図をつかみ、
道路を頭に入れたせいか、目的地にはスイスイ到着。


しかし、吉田山(茂庵)までは、こいだ、こいだ、こいだ。
錦市場から、50分ほどかかったでしょうか。
もう脚ガクガク。汗まで掻く。
筋肉痛は間違いなくわたしを襲ったのです。


普段運動をしない、
自転車なんて10分ほどの図書館に行くのみ、
そんなOLにとって、
レンタサイクルの移動可能範囲は
京都駅から三条でしょうか。

京都の小道を抜け、町屋を感じながら
走れるのは気持ちいい。

でも、次回なほこは、
バス&地下鉄1日乗車券で移動するつもり。

何事も経験です、とは、便利な言葉です。

なほこ

初☆体験 

November 29 [Tue], 2005, 23:46
先日、仕事上の接待があり、その二次会にて、
生まれて初めて「キャバクラ」というものに行った。

汚いおっちゃんとおねえちゃんたちが、いちゃいちゃ・・・

と、想像していた場所だが、それが、どうだろう。
行ってみると案外というか、とても楽しい場所だった。

おねえちゃんたちはとても綺麗だし、かわいいし、
話もうまいし、やさしいし、気を遣ってくれるし。。。
年も近いので、大学の友達と話しているみたいな錯角に陥った。

なかでも、あきよちゃん(25歳)とは、非常に気が合い
色んな話が弾んで楽しい時間を過ごしてしまった。
帰り際、店の前で見送ってくれたときには、なんだかとても寂しかった。。。
仲良しの幼馴染のお姉ちゃんとお別れするような感じだった。
仕事で来る以外、プライベートでは絶対来ないだろうが、
機会があればまた来たいと思ったわたしは、その旨を伝えると、
あきよちゃんは、
「うん!また来て来て!楽しかったし!」と、
とてもかわゆい笑顔をこちらに向けてくれた。
キャバクラに通い詰めるおじさまたちの気持ちを一瞬理解し、そして共有した。

連れて行ってくれた先生曰く、その店はなかなか高級で質の良い店らしい。
全ての店がそういうしくみなのかは分からないが、
その店では、お気に入りの子を指名しなければ、10〜20分くらいでオンナノコが交替する。
「失礼しまーす☆」と客と客の間に座り、
「また来て下さいね☆」といって、次のオンナノコと入れ替わる。
彼女たちは、必ず自分の名刺を持っていて、そこには名前と携帯番号、アドレスが
印刷されてある。
そうして客と名刺交換をするのである。
そしてその後、必ず、客の名刺に書いてある携帯番号を指差し、
「こちらに電話してもいいですか?」と、これまたかわゆい笑顔で聞くのである。

こうして、何百人、何千人、何万人のおじさまたちが、
今夜もお金を払って、楽しい時間を買っているのであろう。

彼女たちの話の応答、気の遣い方は、素晴らしい営業の姿でした。
とても勉強になりました。(合掌)

茂庵---京都--- 

November 29 [Tue], 2005, 12:01
京都・吉田山にある、茂庵

京都大学近くの吉田山まで行って、
5分くらいこんもりした山を登ったでしょうか。

静かで、鳥がカサっと木々を揺らすだけで、
少し怖くなるような、そんな道。

マイナスイオンたっぷり、
酸素をたくさん浴びて、枝の奥の空を見て、
すると、ひっそり茂庵が構えていました。

店内は、さすが、観光客が多い。
辿り着くまでの道に、人はおらず、
本当にカフェなんてあるの・・・かと
不安になっていたのがまるで嘘のよう。

1階が待合場所になっていて、
その空間もまた心地いい。

お洒落な白い布製の椅子と、テーブル、
テーブルには程よい雑誌達が並べられている。

10分程待つと、名前を呼ばれ、
2階のカフェへ。

室内は木、ポワッと暗めの灯り、
格子の窓がまた素敵。

カプチーノを頼み、これまた、
今までにこんな泡見たことない・・・程の泡。
これぞカプチーノ。

茂庵から見る景色といったら、美景。
格子の窓、森の木々、その奥に小さく京都市街。
夕方の、西から傾いた木洩れ陽。

このまま暗くなるまでボーっとしていたい、
そんな自分を奮い立たせ、次のカフェへと向う
なほこでした。

注)カフェ店内で写真を撮るタイプでないので、
  なほこの「カフェ日記」に写真等は載せられません。
  皆様、足を運んで確かめてくれれば嬉しいです。
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