はちのこ

November 05 [Tue], 2013, 10:58
世界がいずれ食物難になったとき、それを救うのは昆虫だそうです。
今は食物がとても豊富にあり、日本なんて飽食時代と言われるぐらいです。
捨てる食品の量は一日で満万トンにもなるそうで、食べれない国の人達にとっては、本当に罰当たりな事ですよね。
なので、せめて自分が食べる物は、残さず綺麗にたべないとな。と思いまいした。
そんな飽食な時代にも関わらず、人類はいずれ、食糧難になる可能性が高いそうです。

フィンランドだかアラスカだったか?どこか寒い国に、「ノアの方舟」と呼ばれる、世界各国からあつめたすべての植物の種が保管されている施設ごぞんじですか??
人類に、もしもの時があった時、生命力が強い植物を再生出来れば・・との事で保管しているみたいです。

そんな時代がくると思うと、ちょっと怖い気がしますが、この種の保管も、昆虫食の事も、国連が勧めている事業なので、決して楽天的には考えられないと思いました。
それにしても、昆虫をいずれ食べる日がくると思うと、毛虫などが大の苦手な私にとっては、ぞっとするばかりです・・(汗)

ハチの子は昔から貴重なタンパク源で食べていた。と聞きますが、今でも好んで食べる人がいるそうですね。
今は爬虫類の餌などとして、ネット販売されているそうです。
食べたい人は、そこから注文して調理するそうですよ・・
すごいですよね〜。
ハチの子は、昆虫食の中でもとても美味な方だと聞きました・・
それでもまだまだ食べる気にはなれないですけどね・・
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