金魚と言う芸術 

September 13 [Tue], 2011, 18:23
金魚についてどれくらい知ってますか?




中国から来た観賞魚。
フナの突然変異で生まれた赤い魚で縁起物。
江戸時代後期には振り売り。
以上が私の中の知識です^^



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裾よけの紐〜吉原遊郭 

September 12 [Mon], 2011, 18:20
かつて、吉原の花魁道中で裾除けがはらりと落っこちてしまったという珍事件がありました。



湯文字ならまだしも何故裾除けが落っこちるなんてことになるのだろうと
不思議に思っていました。


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三九茄子 

September 09 [Fri], 2011, 18:16
九月の九のつく日にお茄子を頂く習慣があるのはご存知ですか?



これは旧暦の行事ですが九日、十九日、二十九日は
三九日(みくにち/さんくにち/みくんち)と呼ばれ、
この日にお茄子を食べると病気にならないと言い伝えられています。
(主に発熱、発汗、咳、頭痛、肩こり、悪寒から逃れられるそうですよ。)

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日本の暦いろいろ。 

September 08 [Thu], 2011, 18:08
日本の暦はどのくらいご存知ですか?

日本の暦は天文学と季節の巡りと暮らしの習慣から作り上げられています。

二十四節気は一年を二十四の節に分けて季節を表しています。
七十二候は二十四節気をさらに三つに分けたもので「セキレイ鳴く」や、
「ツバメ去る」などの季節を短い文で表しています。
雑節は「節分」や「入梅」などの言葉で季節を表しています。

五節句は唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目を表しています。
明治時代に廃止されたそうですが今でも最も色濃く残っている年中行事の一つです。




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お月見とお月様 

September 07 [Wed], 2011, 18:40
もうすぐ中秋の名月ですね。
今年は9月12日だそうです。

お月様にお供えするのはススキやお団子の他に里芋、新生姜、枝豆、柿などの
季節の農作物や初物に加え、お月様になぞらえて丸いものも供えます。
豊作と健康を祈った農耕儀礼の一つで、お芋を供える事から「芋名月」とも呼ばれています。
(「栗名月」もしくは「豆名月」とよぶところもあるそうです。)





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猫の足跡 

September 03 [Sat], 2011, 13:01
前回に引き続き柄のお話。

猫の足跡というとどのような柄を思い出しますか?

おそらく、こんな感じが一般的ですよね。



これが和柄になるとこんな感じになります。




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お祭り衣装 

June 25 [Sat], 2011, 21:26
浅草にお祭り半纏を見に行ってきました♪

半纏は基本的にはオーダーメードが主流らしいですが、
御神輿をかつぐ意外の目的で着用したかったので取り敢えず、仕立上りを物色。

「御神輿をかつぐわけではないんです。」という私たちにも店員さんは優しく
丁寧に対応してくださり、仕立上り品のサイズ展開は大人か子供の二種類のみで男女の区別はない事が判明。
素材は綿で、柄は古典的な手ぬぐいのような小紋柄か、纏のような火消しを彷彿させる柄でした。
(←新橋色発見☆)
「かわいー☆」という物ではなく、「かっこいいー!」の品揃えが豊富♪
鯉口シャツに腹掛け、股引きなどなど、まずは見て触って着てみて楽しむ。

法被(はっぴ)と半纏(はんてん)の両方の文字が並ぶ店内。

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お直しオバサン 

June 18 [Sat], 2011, 5:12
着物を着始めると着物姿の方が気になるものです。

いままでは「おっ、着物だ。」
くらいにしか思って見ていなかったはずが、なまじ着付けの知識がつくと、
他人の着姿が気になるものです。着物や帯の柄ゆきはもちろんのこと、
帯結びが歪んでいたり、お端折がぶくぶくになっていたり、
背縫いがずれていたり...と、よくよく見てみると自由に着物を着ている方が
たくさんいる事に気付くはずです。



そこに、どこからともなくおせっかいな親切な方が現れて

「せっかくの綺麗な着物が台無しよー。」
などどいいながら汚い手で勝手に直してくださることがあります。よくあります。
ホテルのパーティー会場などに潜んでいます。

そんなおせっかいな親切な方々の事を「お直しオバサン」と呼びます。
その昔、恩師にそう習いました。

この「お直しオバサン」の嫌がられるポイントは一つ。

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浴衣の洗い方 

June 18 [Sat], 2011, 5:11
昨年の浴衣のお手入れはどうしましたか?

浴衣は基本、綿なのでほとんどのものがお家で洗えます。
色落ちしやすいので必ず色落ちチェックをし、単独でお洗濯するといいでしょう。

い)まず、布が重なっている襟の部分をざっくりとしつけ糸で縫っておきます。
 (このとき、100円均一ショップなどで売っている安い糸を使う場合は
  色落ちに注意して、薄めの色か白糸を使いましょう。)

ろ)次に簡単にたたんで洗濯ネットにいれて、手荒いモードのスイッチオン☆します。
 (柔軟剤はお好みで)

は)脱水が終わったらすぐに取り出してパンパン叩いて着物用ハンガーか、  
  物干竿で陰干します。

に)乾いたら霧吹きで水をかけながらアイロンします。

バリバリにノリが効いたものが好きな方はこの時に好きなだけ糊付けしましょう。


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修理屋さん 

June 18 [Sat], 2011, 5:08
お気に入りの物を長く使い続けていて壊れてしまうととても悲しいですよね。
靴の修理屋さんは今でも駅構内やデパートの中などで見かけますが、
それ以外の修理は何処に出したらいいのか途方にくれてしまう事がよくあります。

私が小さい頃の近所には、靴はもちろん、傘や鞄に金物の修理屋さんや
掛け接ぎ屋さん(裂けた布の修理屋さん)、などがあり、
傘の骨が折れたら直してもらい鞄の金具が取れたら付け替えてもらうのは
購入時の価格に限らず自然な行為だったような気がします。

よく知られているように江戸は完全リサイクルの町でした。
再循環という意味でのリサイクルもそうですが、壊れた物を直して
再度使うという意味合いの方が大きかったような気がします。

その昔江戸には物の種類だけ直し屋さんがあって、
穴があいたり裂けてしまった布を繕ってくれたり、
鍋やお釜の穴を塞いでくれたり、雪駄や草履の修理や、
詰まった煙管の修理などなど一人一人の持っている
別々の技術が必ず必要とされる社会だったそうです。

着物はもちろん、あらゆる物がどんな人によって、どのようにして作られているのかを
意識する事により価値がわかり、その物を直し直し使用する事によって、
さらなる愛着が増すということがあります。

そんな中、大事にしたいのに直してくれる人がいない、というのはとても残念な事です。
お直し屋さんがもっと復活してくれたら、少しでも欧米風の使い捨て文化を
払拭できるのではないかなぁと、
壊れてしまった日傘の柄をながめながらぼんやりと考えていました。



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銀座を中心に着物スタイリストとして 着物に関するサービスを提供。 あらゆる着物教室での経験を経て独立。 主催の着物教室では「流派にこだわらない」を モットーに個人を尊重した指導をしております。 たくさんの人たちの愛で作られた日本の着物。 そんな愛でいっぱいの着物を纏う喜びを あなたにも伝えたい。 日本の良さに気付き始めた方、 着物を装ってみませんか♪ 日本が誇る着裝文化を体験しましょう。
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