足袋の洗い方♪
2008年03月25日(火) 22時30分
お着物の時は、必ず白足袋と決めてらっしゃる方も多いと思い
ますが、最近ではタビックス(足袋の用に指の所が2箇所に分か
れたソックス)や柄足袋をはかれる方も最近は多いですが、
私は、真冬と真夏以外は4〜5枚コハゼの白足袋が好きです♪
なんだか、シャキっとした気分になるのと、草履や下駄をはく
と、コハゼのある足袋の方が足が疲れない様な気がします。
足袋は清潔感が大事なので、予備の足袋を持ち歩き汚れたら
はきかえる様にしています。でも、「出来るだけ汚れない様に!」
と思っていても、外を歩くとやはり汚れてしまいます。
お着物で普段から生活されている方は、足袋の上から足袋
カバーを履いたりしているみたいですが、皆さんも色々と
工夫してみてくださいネ♪
年に数回しかはかない方なら、クリーニングされる方もいると
思いますが、自宅でも洗えますので、是非今までクリーニングに
出されていた方も、一度洗ってみてください。
足袋(たび)の洗い方 

足袋を脱いだら、水か
ぬるま湯に蛍光剤の
入っていない洗剤
(無蛍光とかいてある
洗濯用洗剤か、アク
ロンとかエマールとか)
を溶かし、足袋を
一晩つけます。
翌日、固形石鹸(私は、
棒状の襟首・袖口用
洗剤を愛用しています)
で汚れをこすり洗いします。

この他、スニーカー用洗剤を使ってもいい思います。
特に汚れやすい、足袋の底の部分などはブラシで生地の織り目に沿って
生地を痛めたい程度にこすります。(強すぎると生地を痛めます)

これは、クリーニング屋さんでも
使われている馬の毛を使った
染み抜きブラシですが、ホーム
センターでもう少しお手軽な物
も販売されているそうです。
あと、私はこれを使う前は
歯ブラシを使っていましたが、
結構歯ブラシもいいですよ♪
洗濯機で洗い → すすぎ → 軽く(1分程度)脱水
足裏を前後左右にひっぱって、シワをばし、縫い線にそって甲の部分
を伸ばし、全体をパンパンと叩いてシワを取ります。
干す時は、ピンチで足首の内側になるコハゼのひもの奥の部分を止めて、
コハゼ付きの部分はできるだけ広げて干します。

シワのある足袋はかっこ悪いですが、ぴったりのサイズの足袋なら
これで、ノーアイロンでもOKです。
もし、気になる方は、スプレーのりをかけて、軽くアイロンがけ
してからはいて下さい。
足袋供養(たびくよう) 
毎回きちんと洗っていても、汚れが取れなくなってきた足袋は、
いままで足を守ってくれていた感謝の気持ちをこめて、毎月21日
の「お大師さん」の露店でも有名な大阪の四天王寺の足袋供養で
供養してもらってもいいかもしれません。
足袋供養は、使い終わった足袋に日頃の感謝をし、丁重にお納め
する法儀で、この行事をとおして、和服に代表される日本文化を
見直し、和服を愛用される方々の所願成就、技量向上などを願い、
足袋に限らず日頃使っている物への感謝のこころを育てるための
行事だそうです。
とき : 2008年4月6日(日) 14:00 〜
ところ : 四天王寺本坊 五智光院
〒543-0051
大阪市天王寺区四天王寺1丁目11番18号
(大阪市営地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅徒歩すぐ)
供養料 : 3,000円
(ご使用の足袋をお納めいただき、供養いたします。)
※申込方法については、下記までお問い合わせください。
問合せ先 : 四天王寺 法務部
TEL 06-6771-0066
E-mail homuka@shitennoji.or.jp
是非、きもの de お出かけ なさってみてくださいね♪
ますが、最近ではタビックス(足袋の用に指の所が2箇所に分か
れたソックス)や柄足袋をはかれる方も最近は多いですが、
私は、真冬と真夏以外は4〜5枚コハゼの白足袋が好きです♪
なんだか、シャキっとした気分になるのと、草履や下駄をはく
と、コハゼのある足袋の方が足が疲れない様な気がします。
足袋は清潔感が大事なので、予備の足袋を持ち歩き汚れたら
はきかえる様にしています。でも、「出来るだけ汚れない様に!」
と思っていても、外を歩くとやはり汚れてしまいます。
お着物で普段から生活されている方は、足袋の上から足袋
カバーを履いたりしているみたいですが、皆さんも色々と
工夫してみてくださいネ♪
年に数回しかはかない方なら、クリーニングされる方もいると
思いますが、自宅でも洗えますので、是非今までクリーニングに
出されていた方も、一度洗ってみてください。
足袋(たび)の洗い方 

足袋を脱いだら、水か
ぬるま湯に蛍光剤の
入っていない洗剤
(無蛍光とかいてある
洗濯用洗剤か、アク
ロンとかエマールとか)
を溶かし、足袋を
一晩つけます。
翌日、固形石鹸(私は、
棒状の襟首・袖口用
洗剤を愛用しています)
で汚れをこすり洗いします。

この他、スニーカー用洗剤を使ってもいい思います。
特に汚れやすい、足袋の底の部分などはブラシで生地の織り目に沿って
生地を痛めたい程度にこすります。(強すぎると生地を痛めます)

これは、クリーニング屋さんでも
使われている馬の毛を使った
染み抜きブラシですが、ホーム
センターでもう少しお手軽な物
も販売されているそうです。
あと、私はこれを使う前は
歯ブラシを使っていましたが、
結構歯ブラシもいいですよ♪
洗濯機で洗い → すすぎ → 軽く(1分程度)脱水
足裏を前後左右にひっぱって、シワをばし、縫い線にそって甲の部分
を伸ばし、全体をパンパンと叩いてシワを取ります。
干す時は、ピンチで足首の内側になるコハゼのひもの奥の部分を止めて、
コハゼ付きの部分はできるだけ広げて干します。

シワのある足袋はかっこ悪いですが、ぴったりのサイズの足袋なら
これで、ノーアイロンでもOKです。
もし、気になる方は、スプレーのりをかけて、軽くアイロンがけ
してからはいて下さい。
足袋供養(たびくよう) 
毎回きちんと洗っていても、汚れが取れなくなってきた足袋は、
いままで足を守ってくれていた感謝の気持ちをこめて、毎月21日
の「お大師さん」の露店でも有名な大阪の四天王寺の足袋供養で
供養してもらってもいいかもしれません。
足袋供養は、使い終わった足袋に日頃の感謝をし、丁重にお納め
する法儀で、この行事をとおして、和服に代表される日本文化を
見直し、和服を愛用される方々の所願成就、技量向上などを願い、
足袋に限らず日頃使っている物への感謝のこころを育てるための
行事だそうです。
とき : 2008年4月6日(日) 14:00 〜
ところ : 四天王寺本坊 五智光院
〒543-0051
大阪市天王寺区四天王寺1丁目11番18号
(大阪市営地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅徒歩すぐ)
供養料 : 3,000円
(ご使用の足袋をお納めいただき、供養いたします。)
※申込方法については、下記までお問い合わせください。
問合せ先 : 四天王寺 法務部
TEL 06-6771-0066
E-mail homuka@shitennoji.or.jp
是非、きもの de お出かけ なさってみてくださいね♪



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