今年の成人式は、関西では雨は降らなかったけど、すごく寒い
一日になりました
毎年この時期になると思い出すのが、(当時は成人の日は1月15日
で固定だった・・・)阪神淡路大震災です。
1995年(平成7年)1月17日発生のこの地震は、6434人とたくさんの
犠牲者を出しました。
その追悼の意味合いで、私の住んでいた宝塚市にオブジェがあった
のは知らなかったのですが、今年4月に映画化される有川浩さんの
小説「阪急電車」で取り上げられていました。
宝塚市在住の現代美術家・大野良平さんが「街と人の心の再生」を
願って、武庫川の中州に石を積んで創作されたオリジナルの物は、
2006年の秋に自然消滅してしまったそうでうすが、
小説「阪急電車」の映画化がきっかけになり大野さんと宝塚市が中心
に立ち上げた
"記憶の中の「生」再現プロジェクト"
によってのべ100人を超えるボランティアの協力で、2010年12月に
再現されたそうです。
宝塚市のウェブサイトに 「生」のオブジェ再現状況(メイキング映像)
がアップされているので、興味ある方は是非ごらんくださいね〜♪
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/
震災から16年が経過した今、当時の記憶を心にまた刻む為にも
前日の16日夜にライトアップされるそうなので、見に行かれてみては
いかがですか?
とき : 2011年1月16日(日) 18:00 〜 23:00
ところ : 武庫川河川敷(宝塚観光ダムの中洲)
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