光市母子殺人事件について 

May 23 [Wed], 2007, 17:05
光市母子殺人事件について思うこと。
明日判決が出ます。
遺族であるご主人は死刑判決を一貫して望んでいます。
世の中に死刑について色々な意見を持っている方がいるのは知っています。
ここではあくまで私個人の意見を書かせていただきたいと思います。

この事件に関する限り無期懲役なんて判決は何の意味も持たないと思います。
私も死刑に賛成です。
強姦目的で押し入り、奥さんが抵抗したら面倒になり殺す。
殺すだけでは飽き足らず奥さんの死体を陵辱。
母にすがる子供を床に叩きつけ、首を絞めて殺し、
死体を隠し指紋を拭き取り財布を奪って逃げた。
いくつもの罪を犯したこの犯人。
裁判官は更正の余地ありとか言ってたらしいけど、
どこに更正の余地を見出したのか本当に知りたい。
捕まってからの手紙でも、ご主人を「ちょーしづいてる」とか
「ある日、犬が可愛い犬にあってそのままやっちゃった。これが罪になるのか」
とかこんなことを言える犯人のどこに余地を見出したの?

殺人者には死をもって償いを・・・世の中の道理だと思います。
人の人生を身勝手に奪っておいて、殺人者の人生を考える必要性が
どこにあるのですか?
更正させるべき人間なんでしょうか?
報復殺人を起こさせないためにも、司法には厳正な裁きを望みます。
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