更新 

2005年08月06日(土) 21時36分
ちょっと今日から本格的に創作活動をしようと思う。

しばらく放置していたけれど、こっちも見せられるものにしようと思う。
頑張るばい。

無題 

2005年02月18日(金) 22時27分
相手を尊重したいという気持ちと、
自我を押し通したい気持ちと、
どうしよう。

訂正・一年の計 

2005年02月01日(火) 1時48分
たとえ生産的じゃなくても、
今度は離さぬように。

2ヶ月で10年分生きよう。

無題 

2005年01月28日(金) 4時38分
言いたいことはたくさんあるけど、
言葉にしてしまえば何か別のものになってしまう気がする。
それが恐ろしくて何も言えない。

そもそも、どんな気持ちも言葉にすること自体不可能に思える。


だけど、言っちゃったよ。
本当にもう駄目です。

誕生日 

2005年01月15日(土) 0時00分
今日(14日)は、愛しのダーリンの誕生日だった。

今、深夜12時過ぎているというのに、まだ彼から連絡が無い。
同僚のお別れ会がある、とは聞いていたが、
仕事終わったら連絡くらいしてくれてもいいのに、
と思う。

私に流れている時間と、彼に流れている時間の違いを実感するとき。

私が感じている愛情と、彼が感じているだろう愛情の違いを追求するとき。

私の生活に彼は組み込まれているが、彼の生活に私が居ないということを認識するとき。


寂しいのには、慣れてきた。
その旨は彼に、伝えてある。


会いたいぞ。



一年の計 

2005年01月06日(木) 0時53分


恋愛で悩むのが無意味ならば、自分でそのサイクルを断ち切るしかない。
もう、潮時です。
出来ないなら、断ち切ってもらうのを待とう。


私の中に潜む根強い孤独と虚無感は、
いつか晴れる日が来るのかな。

明日から仕事が始まる。
日常という業務に戻る。

母は正月以来、今までの我慢を発散するかの如く私に連絡してくる。
可哀想に。
私に出来る最大且つ唯一の親孝行は、生きるということ。

世に氾濫する無常どもに、私の生き様をみせつけてやる。

四方八方に無断で逃げようとする思考に蓋を閉じ、これをもって一年の計とする。

世に氾濫する無常どもに、私の生き様をみせつけてやる。

詠み人知らず 

2005年01月05日(水) 2時10分
甘えるな しっかりしろよと頬叩き正気を保つ二時のキッチン

読み人知らず 

2005年01月05日(水) 2時05分
青白い退廃の響きに魅せられて 一歩違えば我も狂人

in the mood for cleaning 

2005年01月03日(月) 23時55分
ああ、やぱっり我が家は落ち着くなあ。
23時間半かけて、東京に戻ってきた。戻ってきたはいいものの、初雪の新鮮な空気を思い切り吸い込んだような、あの年末の厳かで感慨深く凛とした感情はどこへやら。
何の変哲も無い日常へ戻ってしまった。
ダーリンは、元旦から食あたりで苦しんでいて、一週間ぶりに見るその顔は、悲惨なほどげっそりしていた。私は、久しぶり〜会いたかったよ〜チュ★みたいなのを、想像していたのに。
私は、お土産を届け、とんぼ帰りした。お化粧したのに。
彼のことを心配する反面、もう少し私のことを心配してよって思う。帰ってくるの大変だったんだから。私のことをもっと見てくれよって思う。
ああ、自我ばかり先にたってしまう。ダーリンは本当につらそうだったのになあ。
頬がこけて、別人みたいだった。会えて嬉しかったんだけどなあ。

やっぱり、この恋愛は生産的ではない気がする。
どうでもいいか。

明日は、音楽大音量でドコドコしながら、部屋をピッカピカに掃除しよう。

「太宰治とコミュニズムA」 

2004年12月28日(火) 2時23分
「太宰治とコミュニズム」

なんだと?
そういえば、彼の小説の中で度々学生運動の話がでていたな。
別にそこまで興味は無かったが、何かひっかかるものがあり、その気持ちを見過ごすわけにはいかなかったので、小説を読みたかったのだが、とりあえずその論文を読んでみた。
ありとあらゆる専門家の分析を、実際の太宰の文章や発言を抜粋しながら、あくまで中立比較したもの。渡部芳紀氏の私的な意見は、論文の構成にしか現れていない。

左翼活動→活動停止(気持ち的な裏切り)→左翼嫌悪
という軌跡から、太宰の文学はすべて左翼活動から成っているものだと言われているそうな。あの、全編に立ち込める「自己否定」や「退廃」などはそこからくるものだそうな。

太宰は学生の頃、校内での左翼運動(その時代の流行でもあった)の幹部的役割を担っていたが、その行動は真から左翼に共鳴してのことではなく、左翼の思想への興味関心からきたものであると、或る方々は言う。一方では、いや太宰は真の左翼信者だったという方々もいる。この時点で確かなことは、「太宰が左翼活動をしていた。しかもそれにすごく貢献していた」ということ。しかし、その活動をやめてしまい、そこからくる「同志への謝罪の気持ち」、「裏切ったという自責の念」が彼を一生苦しめ、太宰文学が生まれたんじゃないかというわけだ。簡単に言うと。


面白いとは思ったが、やっぱり、太宰が実際どうであれ関係ないやと思った。
渡部氏が言うように、それだけで太宰文学が出来上がったわけではないと思うし。
彼の持ち前の繊細さや、才能や、育ってきた環境や、ナルチシズムなど、様々な要素のうちの一つとしてコミュニズムがあってもいいと思うが、「彼が真の左翼信者だったか否か」を実証しようとまで思わない。
実証するまで彼に入れ込んでない、ということかもしれないが、私はそういう推測のままの状態で満足してしまった。面白い推測をさせてもらったと思っている。
もういいや。
この話題終わり!

これを期に、ゲームばかりせず本を読もうと思った。

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