お知らせ 

2006年02月05日(日) 21時19分



文字数にいつもドキドキなのでお引越しします

http://ameblo.jp/kimimati/



まだ完全じゃないですが1週間くらいで完全に引越し完了予定。
ちなみにこっちにはもうSSアップ予定なしです。

これからもよろしく。




文字数に 

2006年02月05日(日) 21時17分



いつもドキドキさせられるのでお引越しします。

http://ameblo.jp/kimimati/


まだ完全でない上、
新しいSSもなかったりリンクも何も張ってなかったりと
お見苦しい点が多々ありますがいちおうお知らせ。

1週間以内に上記サイトで完全に起動しはじめる予定です。





攻めキャラを褒めてみよう 〜テ坊編〜 

2006年01月22日(日) 11時37分
「うーん、テッドって割となんでもできるよね?」


「まぁな〜」




攻めキャラを褒めてみよう 〜テ坊編〜






「棍だってあっという間に僕より巧くなっちゃうし」


「似たようなの昔やったことあるんだよ」


「料理だっておいしいし」


「ひとり旅してたしな〜

まぁグレミオさんみたく手の込んだものは作れねぇけど」


「色んな遊び知ってるし」


「ここに来る前に会ったヤツらがな、色々教えてくれたんだよ」


「本にも書いてないようなことよく知ってたりするし」


「色んなトコ見て来たからな〜自然と知識も増えるんだよ」


「歌も上手いよねぇ」


「ははっ まぁアレが上手いっていうんならな」


「なんか古臭い感じの曲多いけど」


「・・・悪かったな。(最近の歌は理解できねぇんだよ)」


「ていうか歌だけじゃなくて発言がたまに年寄り臭いよね」


「おまっ…!」


「あっ怒った?ウソウソ冗談だって!」


「…はぁ。(心臓に悪い冗談吐くな)」


「うん、でもさ。

本当のハナシ僕テッドのおかげで毎日楽しいよ」


「そっか。」




褒められるだけでも気が気じゃないテッドさんと
それに気付いてるのか気付かないのかよくわからないヤン坊。



「俺もお前と会ってから毎日飽きないぜ?」


「…なんか素直に喜べないんだけど」




(こんなふたりの日常がいつかまた訪れますように)

攻めキャラを褒めてみよう 〜ジョウ主編〜 

2006年01月22日(日) 11時21分
「えっ ジョウイの好きなところ?」


「うん、そう。聞いてみたいなって思うんだけど…」




攻めキャラを褒めてみよう 〜ジョウ主編〜






「うーん…ジョウイの好きなところ…好きなところかぁ」


「(えっそんなに悩むこと?)」


「うーん…」


「(えっ そんなに僕って褒めるところない!?)」


「うーーん…」


「(まさかまさかセイン本当は僕のこと好きじゃないんじゃ…)」


「うーーーん…」


「(まさかそれどころか 嫌い だったり、とか…)」


「うぅぅううーーーーーーん・・・・」


「(…凹)」


「うーん、わかんないや!」


「・・・!(やっぱり!!泣)」


「だって僕、ジョウイの嫌いなところがないんだもん。

剣術が上手なところとか、顔が綺麗なところとか、

…ちょっと情けなかったりするところとかも。

全部大好きだからさ、好きなトコ挙げてって言われてもわかんないや」


「!!!」




結局どうがんばってもバカップルなおふたり。
ジョウイさんは常にセインが好きすぎて死にそうなくらい好きだといい。


「あ、でも急に抱きしめてきたりとかするのはちょっとイヤかなぁ」


「!!!!!」

攻めキャラを褒めてみよう〜快コ編〜 

2006年01月22日(日) 11時02分
「快斗って格好いいよな!」


「えっ そう?やっぱそう思う?」




攻めキャラを褒めてみよう 〜快コ編〜






「うん。それに頭もいいしさ」


「まぁ伊達にIQ300もあるわけじゃないっていうかな〜?」


「お前から出される暗号すっげ難しいからさ、毎回解くのが楽しみで」


「いやぁコナンちゃんが喜んでくれるんだったらオレあんなのいくらでも作ってあげちゃうっ」


「それになんといってもあのマジック!

絶対快斗以外のヤツには出来ないよな〜 凄いよな〜」


「まぁね〜」


「それになんといってもKIDの時だよな。

最初は気障なヤツって思ってたけど、

でもあんだけ格好よかったら女が騒ぐのもわかるっていうか」


「お褒めに預かって光栄です」


「そうそう、その物腰!

いやぁ〜なかなかその包み込むような雰囲気って高校生で作れるもんじゃないだろ?」


「いえいえ、貴方が望むならこのくらいのことは…」


「なんかこう、何でも許してくれそうっていうかな!」


「それは貴方程の可愛さがあれば…」


「あーもうさ、オレ優しい人って大好き!」


「・・・・・・・」


「・・・・・・・」


「コナンちゃん。

怒らないから何したか言ってみな?」


「ごめんなさい、さっき渡されたカップ割っちゃいました」


「・・・・・・!(お袋のお気に入りのツインカップ!)」





結局コナンちゃんが快斗を褒めるのは、
何かやましいことがあるときだけのようで。



「なぁ、やっぱ怒った?本当ごめんな?」


「・・・!(かわいい!) うぅん、もういいよ、全ッ然大丈夫!!

こんなカップのひとつやふたつ!」


「よかった…実はお前の分も割っちゃって…」


「!!!!!!!」

あらよるで妄想〜快コで吸血鬼編〜 

2006年01月07日(土) 21時43分
うっかり持ってきた食い物を落としちまうなんて、本当ツイてない。

今まではそんな気にならなかったけど、

イザ食うものを何も持ってないと思うと途端に腹が減ってくる。

そう思いながらチラリと視線を下に向けると、

目の前を歩く美味そうな首筋、

否、

あのあらしのよるに出会った『お友達』。

金髪グラマーとは程遠いその外見だが、

それでもオレにとってはドストライクのその容姿。

子供特有の柔らかそうなその肌と、

白い肌に浮き上がる薄青い血管が美味しそうに脈打っていて。


「どうかした?」


不意に振り返って見上げてくるその青い瞳にハッとして、

あわてて笑顔を貼り付ける。


「いや、大丈夫だよ」


そう答えたオレに怪訝そうな表情を見せて、

それでも笑顔を崩さないオレにそれ以上追求しても無駄だと思ったのかなんなのか、

再び前を向いて歩き出した。


全く、

美味そうな子供が一緒にいるってのにオレらしくない。

いつもなら早速頂いてるだろうに。

それでもこんなに耐えて手を出さないのは、

コイツがただの子供じゃなくてコイツだから、なんだと思う。


本当に、オレらしくない。

それでも緩んでしまうこの頬は、

間違いなくこの前を歩く子供と一緒にいることを喜んでいた。





あらしのよるにで妄想して、
更にその関係「おいしい」「おいしくない」から快斗を吸血鬼に変換して2重萌え。
あらしのよるには快コとかテ坊とかに変換すると本気で悶え死ねれます。

あらよるを見て勝手に変換〜テ坊編〜 

2006年01月07日(土) 21時14分
目が覚めると冷たい視線。

目の前にいるのは確かによく知ったテッドのはずなのに、

その目はまるで知らない人に向けられるもののようで。


「何見てんだよ」


言われた言葉にビクリと体が震える。

言葉を返そうと口を開くのに、漏れ出るのは息ばかりで。


「な、にを…してるの?」


やっと返した声は奇妙に震えていて泣きそうになる。

そんな僕に嘲笑うようなテッドの声。

僕の知らない、獰猛なテッドの表情。


「お前美味そうだからな。月が出るのを待ってるのさ」


「美味そう、って…テッド、僕のこと忘れちゃったの!?ヤンだよ!?」


「ヤンって誰だ?テッドってオレのことか?

自分のことなんかなんにも覚えてねぇもん」


再び涙が溢れそうになる僕に向かって、

更に追い討ちをかけるようにテッドは続ける。


「あぁ、でもひとつだけよぉく覚えてるのはな、

オレはヤギの肉が大好物だって事だよ」


もう、我慢が出来なかった。

僕はこんなにもテッドを探して、待って、大切に思って。

忘れたことなんて一度もなかったのに。

テッドになら食べられても構わないって、

命をかけられる程思ってたのに。


「テッドとなんか友達になるんじゃなかった…っ

あんなあらしのよるに、テッドに出逢わなければよかった!!!」


そう言った時、それまでずっと笑っていたテッドの顔から表情が消えた。


「あらしの、よる…?」


あらしの、

そう繰り返すテッドの表情は苦しげに歪んで何かを考え込む。


「テッド…? テッド、大丈夫!?」


思わず駆け寄った僕に、

顔をあげたテッドは驚いたような表情で僕を見た。


「ヤン? お前、こんな所でなにやってるんだ?」


返された言葉も、声も。

その全てがいつものテッドに戻っていて、溢れる涙の意味が変わる。


「僕…テッドのこと、ずっと待ってたんだ」



いち  マイ←ハリ←ドラ(ポタ) 

2005年11月24日(木) 14時11分
わかってる。

本当は君が誰を見てるのかも。

誰を想って僕を抱くのかも。

だけど僕は決して惨めなんかじゃない。

だってこれは所詮ゲームに過ぎないんだ。

そうだろう?



いち





きっかけなんて覚えちゃいない。

気付けば僕はアイツの下にいて、

されるがままになっていた。

時々漏れる喘ぎのような息遣いと

耳元に寄せられた口唇からの言葉が僕の胸を擽って、

僕は抗うどころか彼の背中に歓喜の爪あとをつけた。


それからはほとんど毎晩のように。


夜毎どこからか現れるアイツに身を任せて、

僕は嬌声を小さく噛み殺す。

キスも抱きしめられることもない、

ただ快楽だけのその行為。

昼間の陽の下での僕たちの関係からは想像もできないその状況に、

僕は余計に興奮した。

誰も知らない僕たちの行為。

隠れている秘密の関係。

その意味なんて最初は考えもしなかったけれど、

相手がアイツだと思うだけで僕はすぐにそんなことどうでもよくなった。


夜が楽しみだと。


けれどそう思い始めた頃、

偶然見かけてしまった昼間の君。

いつもは僕を見つけるなり睨みつけてくるその君の瞳が。

切なげに歪められて追っているその先には、


決して僕には手に入れることの出来ない柔らかな曲線を持つ肢体と栗色の髪。


絶望の淵に立たされたような気持ちになった。

僕の手に入れられなかった君の友人とういう位置を簡単に手に入れた彼女は、

僕がやっと手に入れたのだと思っていた位置を簡単に奪っていく。

否、奪われたわけじゃない。

僕はもともと、そんなもの手に入れていなかったのだ。

どうしようもない浮かれた自分の頭に知らず笑いが漏れる。

アイツが僕と同じ気持ちだなんて一瞬でも思った自分はなんと愚かなんだろう。


そう。

これは所詮ゲームに過ぎなかったのだ、彼にとって。

ならば、僕もゲームだと割り切ろうじゃないか。

お互いにとって都合のいいゲーム。

僕の位置は所詮、

君のライバル以上でも以下でもないのだから。


そうして君は、

また今夜も僕の前に現れる。




END


まずひとこと。
ごめんなさい・・・orz
マイオニー←→ハリー←ドラコな報われない恋愛が最近のお気に入りです。

それから。 

2005年11月23日(水) 14時24分
オレにとって大切なもの。

右手の呪われた紋章と、




それから。






いっそ死にたいと思ったことは何度もあるけど

それを許してくれなかった呪いの紋章。

オレは永遠の命なんて望んでないのに

だけどコレを守らないわけにはいかなくて。

オレに継承させたじいちゃんを恨んだことだってある。


けどどうしても、

オレに温もりを与えてくれたあの人を本当に心から恨むことなんてできなかった。



「 いっそ憎めたら 楽だったのになぁ 」



そしたらじいちゃんの言いつけなんてとっくに破って

この紋章をやたらと欲しがってるあの女に渡してしまって。


そしたら、きっと楽だった。


この世界がどうなろうとオレには関係ないし、

オレはきっとこの世にもういなかった。

永遠の安息を手に入れて、

そうして、

そしたら。


きっと いちばんたいせつなアイツの 笑顔にも逢えずにくたばってた。



結局、辿りつくのは。

あんなに受け継いだことを嘆いていたのに。

受け継いだから苦しい思いだっていっぱいしてきたのに。

それでも思ってしまう。

紋章を受け継いでよかった と。


現金なオレ。

結局、

300年生きてきたって根本的なトコロでどこまでも人であることには変わりない。


それに気付かせてくれたアイツ。

オレを人間に戻してくれた、大切な存在。



それならば、

オレはそのお礼にお前を護ってやる。

お前が望む間は、

ずっとお前の傍で。


ガラにもなく感傷的な思考に苦笑して立ち上がる。

見上げた空は赤く、

大地も草もオレすらも その赤で緩く染め上げた。




END


意味不明?

Die...? 

2005年11月19日(土) 12時10分
許さない。

オレを倒したのはお前なのに。

そのお前がオレ以外に負けるなんて許さない。



Die...?







目の前に横たわってるのはなんだ。


ボロボロになって。

オレ以外のヤツと戦って。


こんなのは認めない。

これは幽助なんかじゃない。

そんなことは許されない。


オレを倒した唯一の相手なのに 他の人間にやられるなんてあり得ない。


そう思うのに

目の前に横たわる男はぴくりとすら動く気配を見せない。

ふざけるのもいい加減にしろ。

お前はこんなトコロでくたばるようなタマじゃない。

あの化け物みてぇな戸愚呂にすら勝ったんだ。

お前のしつこさは他でもないオレが誰より知ってる。

そうだお前が死ぬはずなんてない。

このオレに勝ったんだから。



なのにどうした?



お前の霊気を感じない。





ヤメロふざけるな。

お前にそんな器用なマネなんか出来るハズない。

似合わないマネはやめておけ。

そう思うのに。

今すぐかけよってそう叫んでやりたいのに。


足が動かない。

体が頭が受け付けない。



一体、ナニを?





オレは、この頭は。


一体ナニを考えた・・・?






END


仙水戦の例のアレ。

うふふかいちゃった幽←飛。
幽白は幽←飛←雪菜←桑←蔵の延々一方通行だといい。
うっかり読み返してトキメキを感じた今日この頃。