2004年12月
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体の向き / 2004年12月18日(土)
今日のU−12の練習は「良い体の向き」をテーマに行いました。今ではどのチームでもやってる当たり前のテーマですが、習得・習慣化するのが容易でない技術です。向きは作ろうとするのですが、本当の目的である、1)視野の確保し、2)広く状況を見て、3)次のプレーのアイデアを考え、4)具体的なプレーのアイデア持って備える、ことがなかなか出来ません。この技術には、見ることの優先順位のつけかた、どんなプレーを考えつく・又は選ぶかの判断、等の関連スキルも入ってくるので、非常に複雑で奥の深い技術です。見ること・考えることを重視して、この技術を一括して教えるのが効率的なのか?低学年から体の向きを作る習慣を先につけさせ、それをベースに高学年で、見ることの・考えることの技術を教えるのが効率的なのか。後者のやり方がベストのように感じていますが、もう少し、検討してみるつもりです。どちらにしてもこの技術はU−12であせることなく、U−15までを通じて取得させるゆく気長な指導が必要であると思っています。
 
   
Posted at 13:20/ この記事のURL
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ユニフォーム / 2004年12月18日(土)
新U−15チームのユニフォームをどんな色にしょうかと思案しています。私はチームユニフォームを非常に重要だと考え、次のようなコンセプトを基に色、デザインを決めます。1)選手が着たいと憧れるかっこよさ、2)他のチームにはない独自の個性、3)知性が感じられること。U−12チームのユニフォームは3コンセプトがカバーされた選択が出来ました。さあ、U−15チーム用はどんなユニフォームになるでしょうか?新ユニフォーム選定ほど難しく、そして楽しい作業はありません。
 
   
Posted at 13:10/ この記事のURL
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練習の成果 / 2004年12月14日(火)
昨日U-12チームのテストマッチがありました。6年生のレギュラー選手3名を欠き、5年生6名、6年生5名の選手構成で臨みました。結果はなんと今季ベストの試合内容で3−1でライバルチームに快勝。試合内容も、課題であったパススピードも大幅に増し、練習の成果がしっかり出ていました。トップのS選手の後ろ向きでボールを受け、ワンタッチで前を向き、豪快なボレーシュートを決めたプレーは浦和のエメルソンを思い出させるようなスーパープレーでした。トップ下のK選手もボールキープ力、突破力、そして広島No.1の相手ボールを奪う能力を存分に発揮し、一人異次元のプレーを続けました。又、普段は控えで、レギュラー選手が欠席したためスタメンのDFで登場したI選手の闘志あふれるプレー、きっちりしたヘデイングでのクリアーは嬉しい驚きでした。練習を休まないI選手の技術的成長は、私に当たり前の真実を教えてくれました。「練習は決して裏切らない。練習の繰り返しだけが技術の向上をもたらす。」
 
   
Posted at 21:35/ この記事のURL
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U-15 / 2004年12月13日(月)
U-12の指導者仲間と協力してU-15のチームの立ち上げを検討しています。地域の新中学1年生で、1)サッカーがうまくなるために努力ができる、そして努力をした実績のある選手、2)しっかりご飯を食べている選手、3)自分の頭で判断し、行動のできる選手、を一学年、12名だけ募集します。目的は、1)良いサッカー観の形成及び2)しっかりした人格の形成。良いサッカーとは、Vision(視野の広さ)、Intelligence(知性あるプレー)、Technique(基本技術)、Winnning Spirit(戦う気持ち)。U-11からU-15まで同じグループの指導者が一人一人の選手をしっかりサポートできるクラブを目指します。サッカークラブというよりはサッカー塾。強い弱いは別にして、目指しているものが見る人に伝わってくるようなチーム。実現には多くの人の協力が必要です。貴方も手伝っていただけませんか?
 
   
Posted at 20:33/ この記事のURL
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U-17日本代表 / 2004年09月10日(金)
案の定予選敗退。1回戦の北朝鮮戦を見たときに余りに戦う気持ちの無さに正直驚きました。特に、声を出せない!まるで温室栽培のエリート。U−12から選ばれ続けるとこんなにひよわになってしまうのか?選んだ方にも問題あり。布監督の限界が世間にさらされました。この年代の指導者にはトルシエのような意欲のある海外の指導者の方があっている気がします。特に、ハートのトレーニングには。小野も高原もU−18年代でトルシエに会っていなければ今の位置にこれたでしょうか? テッド
 
   
Posted at 23:31/ この記事のURL
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