しぬぅ〜 

June 15 [Wed], 2005, 17:45
腹… 減った…

なんか、 くれ

『もっと…』 

June 13 [Mon], 2005, 3:50

ある映画を見ました。

えっ!?なんでぇ!?と思ってしまうぐらい幸せだった二人でしたが、けっこう悲しい形での別れがおとずれたんですね。

最後にキスをしてサヨナラするのですが、

『もっと…』と涙をこらえた声にならない声でつぶやく彼女。

応えられない彼氏。

男って、この『もっと…』に弱いっすよね。
何ででしょーね?
ボクも何度この言葉にヤラれた事やら…(汗)

それに引き替えこの彼の強靱な意志… すばらしい!


…きっとボクは、この映画の見所を間違えてますね、ハイ…

自分と違う人、噛み合わない人。 

June 12 [Sun], 2005, 19:34
二人の違うところ、性格、考え、感じ方を、ひとつひとつ並べてみても仕方ない。

それよりも、イイと思うところ。すきなところ。わかりあえるところ。

そういうところを見つけた方が、ずっといい。


自分と違うから思いが届かない。自分と違うからうまくいかない。

違うところを比較して、そんなふうに思うことはない。落ち込むこともない。


違うからすきになる。

たのしく感じる。

わかろうとする。

そういうこともある。


自分にないものがあるから、すきになる。

自分と違うから、すきになる。


そんなかたちもあると思う。

前を見て歩く。 

June 12 [Sun], 2005, 0:51
気持ちってどこまで続いていくものなんだろうね?
   
努力や恋や友情や勉強や。
   
けっこう、挫折して、途中で切れて。また、繋がって。
   
ケンカして、スネて。「知らない。」って思って。
   
それでもそれでも 諦めたら負けで。
   
どーしても「でもでもでもっ!」って繰り返して。
   
そのままのあやふやな状態がどーも嫌で
   
人は続けていくものなのですね

最高の癒し 

June 09 [Thu], 2005, 0:52
そうだ!

今から心の洗濯をしに行こーっと!

みんなは、どうやって心を洗濯しますか?

オレは・・・

秘密★です!

トゲの中の輝き 

June 08 [Wed], 2005, 21:36
トゲだらけの花束です。

ボクが今こうして
両手いっぱいに抱えてるモノはね。

そんな今に
ボクはとても夢中なんです。

変かな?
変?ですか?

痛くて痛くて
途中涙がチョチョキレそうになっても。


きちんと贈り届ける事ができたら。

あの子はきっと・・・

喜んでんでくれるだろうな。

そう思います。


なぜって、


トゲの中の花束は


「何よりもキレイだから」です。


そんな事に夢中になれる

自分で良かったです。


ボクはまた一つ、

成長するのだと思います。

こわい 

June 05 [Sun], 2005, 15:30
昨日、「私は許さない」を見ました。
正直、怖いです。マジで怖いです。幽霊の比じゃない。
ウェートレスに注文するだけでオンナが切れる。
高校の同窓会に行くと言えば女性がいるだけで、


    ”死んでやる!!”


…とまぁ、ここまではよくある可愛い愛情表現なんです。
よしよしってしてあげたくなる女の子のわがまま。



怖かったのは、女性社員のお願いをきいて、食事後、車で帰る途中、なんと恋人の女性がストーキングしていて、彼らの先回りをして、男性の運転している車の前に立ちふさがり、車に引かれる。そして男性が駆け寄ると、頭に血をしたたらせながら、ひとこと、


      ”愛してる”






”怖!!!!!”


そして、彼女は怪我をして、下半身不随になり、車椅子生活を送る。男性は彼女を介護しつつ、同棲生活を送る。
やっとこさ平穏な生活になったかと思った。しかし、、、、


男性が会社へ出かけると、、、彼女は、何もなかったかのように立ち上がり、歩き出した!!。。。。。。。。。。。。


彼女はカレを独り占めするためにわざと半身不随のフリをしていたのだった。。。そして彼女は窓から、仕事へ行く彼を窓から”見送り”ながら、彼女はひとこと、、、、、、


   ”カレはあたしのもの”


さすがに身の毛もよだつものでした。。。

瞳の魔力 

June 05 [Sun], 2005, 13:22
人と喧嘩をするとき、
子どもの言い合いなんて声がでかいだけで瞳に迫力なんてありはしない。
むしろ怖いのは、冷静な、冷淡な目線で言葉を出す時の瞳。

殴り合いなんかより、瞳の力はそれを勝る。
瞳には魔力があるのだと思う。

女性の前で理性がなくなるとき、
それは決して触れられたり、Hな下着のせいじゃない。
自分の中のオスの本能に語りかけてくるような、、あのメスの瞳に理性が狂わされる。

人を魅了する時
容姿が綺麗だとか、スタイルがグラマーだとか
そんなんはもちろん大事だけど
人が魅了される時、やはり瞳の魔力がどこかで働いているのではないか

まだまだ難しいことだろう、瞳の魔力なんてのを理解することは。

ご褒美 

June 05 [Sun], 2005, 0:42
去年も今年も頑張りました。
自分を誉めてあげたい気持ちになることあります。
お小遣いが上手に貯まったら
自分にプレゼントしてあげます。

あんまり高価じゃないけれど
こころが喜んでくれてるような気がします。

今度は「あの人」にもプレゼントしてあげようっと♪(^.^)

天に帰った愛しき君へ 

June 04 [Sat], 2005, 19:58
たまの休暇にフラリと見晴らしのいい丘に昇って。
遥か遠く…『クレスタ』の街の方向に目をやる。

見える…ような見えないような。

少し残念だけれど、少しほっと安心して。
苦笑する。

いつまでたっても。
いつになっても。

忘れられない少年。

いつから彼女に友情以上の感情を抱いたのかさえ、今はもう覚えていない。

「イイ天気だな…。」

ごろんっと丘に寝転んで、空を仰ぎ見れば真っ青な雲ひとつない青空。
その青に吸い込まれそうになる。

このどこまでも青い空は、あの少女の瞳を思い出す。
天気のいいお日様の日は、あの少女の笑顔を思い出す。

最後のあの日。
別れとも言える、自分の決めた道を告げようとしたあの日も。
アイツといつものように見晴らしのいい丘の上に出掛けた。

丘ではしゃぐあいつの長い髪が揺れて、大きな瞳がくりくりと動いて。
走っていったアイツに遅れ気味の俺に、ぴょんぴょんと飛び跳ねながら。
形良い唇で嬉しそうにに〜っと笑顔を作って…俺の名を呼んだ。

『ロニ!!』

あの少し甲高い、でも耳触りではない声で。
大きく手を振って…満面の笑みで俺を呼んで。

『遅いぞ〜〜!』

嬉しそうに、楽しそうに笑った。

目を瞑って…耳を澄ませば。

すぐにその光景が鮮明に思い出せて。
色褪せない、大切な思い出。
大切なアイツの笑顔。

少しきりきりと痛む左胸の奥。

「俺もそうとうヤられてるな…。」

喉の奥で笑って、苦笑する。

「もっと…。」

自分の右手をじっと見る。
出来ては潰れ、潰れては出来たマメ。

痛むのもおかまいなしに、ぎゅっと握りしめてその拳に唇を押し当てた。

「もっと…あいつを守れる力を…。」



空を見上げれば、懐かしいアイツの笑顔がそこにはあった――――。