涙なんて出るはずがない。 

2005年07月28日(木) 10時40分
今日は、県大会。 団体戦のね。
結果は1勝2敗で一回戦負け。

あたし達は負けちゃったけど、涙は出なかった。
それは、全力でやって悔いがなかったからじゃない。
自分達の力を出せなくて負けちゃったから。
涙なんて出るはずがない。 中途半端だったから。

いつもなら家に帰って、君にメールしてたよね。
でも今日はやめた。 こんな格好悪いあたしに君は幻滅するよね。
だから、明日の個人戦を頑張って君にメールするね。

今を頑張らなきゃ。 

2005年07月27日(水) 10時34分
明日はついに県大会。
中体連のとき以上に不安で苦しかった。
今更になってもっと練習すればよかった。 なんて思ったり。
1週間前に戻りたい。 なんて思ったりもするんだ。

後悔しても、何も変わらないのにね、今を頑張らなきゃ。
あたしは何に対しても中途半端だから。
君への思いも、中途半端だからうまく行かないんだよね。

やっぱり君からのメールはなかった。
ちょっと寂しいけど、我慢する。
明日は頑張ってきます。

君が幸せなら、あたしも幸せ。 

2005年07月26日(火) 10時24分
何だかあたし達はどんどん離れていってる気がする。
前はもっとメールもしてたし、しゃべれてたよね。
それなのに何だか最近、君が冷たくなってきた?
よく分からないけど・・・あたしに好きでいること諦めて欲しいのかな?

君があたしを必要としていないなら、あたし諦めるよ。
あ、でも間違って欲しくないのは、あたしは君のことが好きだってこと。
でもね、好きだからこそ君に無理して欲しくないんだ。
君の笑顔、好きなんだ。 でも、その笑顔が偽りならいらない。
君の優しさも好き。 でも、その優しさが同情ならいらない。

無理して作られた幸せなんて幸せじゃないんだ。
君が幸せなら、あたしも幸せ。
だから・・・あたしのこと嫌いならずばっと言ってくれた方がいい。
そうすれば、あたし諦めるから・・・
なんて、君がそんなこと言うはずなのに刹那に願ってたりするんだ。

凄く・・・遠かった。 

2005年07月25日(月) 9時48分
最近ね、君が凄く遠くに思える時があるんだ。
それは塾でのできごと。
あたし達はもう受験生だから塾で進路の事を話してたんだ。

君の成績は学年でトップクラス。
200人中3番以内に入ってたり、凄いんだ。
あたしは大体10番近くが主なんだけど、君が今まで
目指してたG高校なら頑張れば入れるから勉強、頑張ってたんだよ。
それなのに、君は俺はH高校に行きたいです。 なんて言った。
H高校って言うのは県1番、頭がいい学校で、あたしには無理なんだ。

君がそんなに高い所を目指していたなんて知らなかった。
あたしは何にも知らなくて、凄く・・・遠かった。
君とあたしはこんなに離れていたの?
怖いよ、近くにいてよ。 お願い。

君と離れてっちゃうのは怖いよ。 

2005年07月24日(日) 13時54分
今日は、昨日言ったとおり練習試合があるはずだったんだ。
でも雨が降って中止になっちゃった。

やる事もなくって暇だったから君にメールした。
今日ね、雨降ってるから中止になっちゃった
君の返事はなかなか返ってこなくて、気付いたら夕方。
そうだったんだ、ドンマイ 来たと思ったらそれだけ。

でも、あたしはメールをしていたかったから無理やり話しをのばした。
うんっまぢ最悪だよぉ ○○(君の名字)は何してた?
勉強してた じゃあ、また勉強するんでバイバイ 

どうして? あたし、何かした?
君とのメールがこんなに短く終わったのは初めてで。
嫌われた? それとも忙しかっただけ?
怖いよ、君と離れてっちゃうのは怖いよ。

大好きすぎてどうしようもないくらい。 

2005年07月23日(土) 13時40分
久しぶりに君にメールをしてみた。

明日ね、○○中で練習試合があるんだ
あたしね、君と他愛もない会話をするの、大好き。
君はあたしのそんな話しに乗ってくれるから。
おっそうなんだ 頑張れ
けど、もうすぐ県大会なんだから、あんまり無茶はすんなよ


優しすぎる君の言葉に涙がこぼれそうだった。
君の人を気遣う優しいとこ、周りをまきこんで楽しくしてくれるとこ
落ち込んでるときは、元気付けてくれるとこ。
大好き、本当に大好きすぎてどうしようもないくらい。

心から君を愛しいと思う。 

2005年07月22日(金) 13時17分
君はね、昨日の事なんてすぐに忘れちゃうんだよね。
分かってたけど、また実感しちゃったよ。
君のクラスが何だか賑やかだったから覗いたら、君がいた。

君は皆と遊んでて、笑顔が全く絶えてなかった。
あたしには君が全て・・・だけど、君は?
そんな事を考えてたら、君と目が合った。
そしたら君はおでこを押さえながら、あたしに近づいてきた。

見てよっこれ あいつらにデコピンされた
真っ赤なおでこを隠しながら、クラスメイトの男子を指差して言った。
お前がジャンケン負けたからだろ 声を揃える男子。(笑
それを聞いた君は、舌打ちしながらすねてた。
大丈夫? それしか言えなかったけど君は笑って
楽勝 なんてピースしながら笑顔で言ってたね。

本当に心から君を愛しいと思うときがあるんだ。
それは、君が無邪気な笑顔を見せる時。
元カノなんて関係ないって事は言えないけど、
君が元カノを忘れられるくらいに、あたしは頑張るよ。

強くなりたい。 

2005年07月21日(木) 13時03分
昨日の夜ね、いっぱい君のこと考えてたんだ。
でも、どんなに考えても君のことが好き。
その気持ちは変わらなかったの、だから頑張るよ。

だけど、君と話してると昨日のメールの事を思いだしそうで。
ちょっとだけ、君をシカトしちゃったんだ。
君は花火大会の話しをしたかったらしくて、あたしを呼んだ。
でもあたしは、曖昧な返事をしてその場から逃げ出しちゃった。

君と同じクラスの女子が言ってたこと。
○○(君の名字)が落ち込んでたよ、このみ何かしたの?
君を落ち込ませたかった訳じゃないの、ごめんね。
あたしは弱いから、すぐに君を傷つけちゃうんだ。

あたしね、強くなりたいんだ。
君のこと、全部好き。って言えるくらいに。

ちょっと考え始めてきた。 

2005年07月20日(水) 17時20分
あたしが知らないことっていっぱいあるよね。
君の好きなものとか嫌いなもの。
君の好きだった人のこととか・・・。

あたしの好きな人には彼女が居たの。
あたしの友達で、可愛くて、とってもいい子。
君がその子の事を今も好きなら叶うはずがないんだ。

だから、その事実からずっと目を背けてた。
だけど、君からのメール。 背けられない事実。
何かね〜○○(君の友達の名前)がね、自慢してくるさ。
○○(君の元カノの名字)とよくメールやってるんだ、って ウザくねぇ


てね、つまり君はまだその子を気にしてるってこと?
君はウザいなんて滅多に言わないよね。
君の瞳は誰に向けられてるの?
あたしは何をすればいいの?
このまま頑張ってて未来に光はあるの?

ちょっと、考え始めてきたんだ。

君の力になりたい。 

2005年07月19日(火) 16時41分
中体連が終わって、県大会まではひとだんらく。
でも、君はほっとしている場合じゃなかったみたい。
君は何か悩みを持っているみたいで、悩んでた。
きっと、また誰かの悩みを抱え込んじゃってるんだと思う。

でもあたしは何も知らないから、何も言ってあげられなかった。
いつも君に力をもらっているのに、あたしは何も出来ない。
自分の無力さに腹がたったんだ。
何も知らない事がこんなにも辛い、怖かった。

でも君はあたしを頼ってメールしてきてくれた。
ごめんっ花瀬に頼みがあるんだ 俺1人じゃ出来なくて
君の悩みは、やっぱり友達の事だった。 友達が彼女と別れそうなんだけど
君はそういう事に不器用だから、何も言ってあげられなくて困ってたらしい。
あたしはちょっとでも君の役に立てるように精一杯、頑張ったんだよ。

君があたしを頼ってくれた事が本当に嬉しかったの。
あたしもちょっとは役立てたかな?
これからもあたしを頼ってね、君の力になりたいんだ。