一人 

2006年09月11日(月) 21時03分
そのことばを                  自分にあてられたものかと            考えはじめたら                 そうだと考えたくて               胸が張り裂けそうで               でも次に待っている               裏切りがこわくて                認めることができなくて             胸が切り裂けそう                私はキミが思うより                キミが好きだったから               キミが思うより私のショックは             大きく大きく膨らんで              でも最後には                  弾けとばないように               どこかに隠してしまった             また同じ傷を負うのが              とてつもなくこわくて              キミと目を見て喋れないよ             神様っていじわるだね

あーあ 

2006年09月10日(日) 21時09分
                                                            結局わこんなもんなんだよ            どーせこんなもん                そんなの前からわかってた            あーあ こんなんなら              なんもいらないよ ほんと            変な期待だけ持たせないで            さっさと離れていってよ             どーせこんなもんのくせに            それ以上があるような              ふりなんかしてないでよ             そっちがそんなんなのに             こっちが心開くとでも              おもってんの?                 いい加減にしてよ                疲れるんだってば                どーせこんなもんのくせに            私の為って嘘つかないでよ            結局は全部自分の為なのに            そっちが壁つくってんのに            こっちだけ覗かないでよ             心から向き合ってなんか             一度だってできないくせに                                                もお疲れたんだってば

結局 

2006年09月10日(日) 12時48分
みんな壁をつくって   ほんとの自分を     みしたりはしない                なんだかんだいって   自分が一番大事で    自分がすべてで     自分のためで                  友達は利用するもの      蹴落とすもの      騙すもの                 信用したら終わり    頼ったら終わり     心を開いたら終わり                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   もお嫌だよ

毎日 

2006年09月09日(土) 22時42分
毎日毎日一緒にいたのに 今は他人同然だね                すれ違えばお互いに   目をそらしあって                あの          幸せだった時間を    思い出さないようにする             思い出してしまったら  きっとワタシはアナタを求める             辛かった思い出は    どこかに隠して                 遠くで笑うアナタは     前より少し日に焼けて  前と同じ笑顔で笑った              幸せそうでよかった               アナタはワタシを覚えていますか            付き合いはじめた    夜の公園                    雪合戦して抱き合った  アパートの駐車場                 ニケツして駆け抜けた    たんぼ道                    一緒に練習した     運動場                                             何度も愛し合った    アナタの部屋                                           思い出が多すぎるよ   今思えば        アナタはいつもワタシを気にしてて アナタはいつもワタシを求めてて アナタはいつもワタシに笑顔をくれてた                              ワタシが倒れるたびに   泣きながら心配してて  ケラケラ笑ってて      冗談いいあって     ご飯つくってくれて   一緒にお風呂はいって  着ぐるみ着て                                          楽しかったね                                          幸せだったね                                          アナタがくれたぬいぐるみを ワタシはまだ飾っていて              アナタが笑顔で写る写真を  ワタシはまだ眺めていて              アナタがくれた香水を    ワタシはまだ毎日つけていて                                                別れをもちだしたのは  ワタシなのに                   なにも変われていないのもワタシだったんだね                            ごめんね                                大好きだったよ

んー 

2006年09月08日(金) 23時24分
今日の帰り道わ     とっても明るくて    その青白く光る世界と  虫達の声が       とっても好きだったのに             今はもう 雲のなか   虫達の声さえも     ワタシの心の壁で      消えてしまう                  気分転換に変えた煙草は なにも新しいことはなくて            ただ喉を通るタールが    ほんの少し減っただけ              いつものように     なんの意味もなく    ただ害なだけの煙を   吸い込んでは      吐き出すだけ                                          んー          からっぽ

毎日 

2006年08月29日(火) 3時34分
これくらいの時間になるとアタシの左手には     小さな火がもたれる    日中はどうってことない この 一人とゆう空間が     夜はどうしても     堪え難くて 親が寝たくらいから   クーラーを止め  窓を開け 静かに火をつける     立ち上る煙と      勢い良く吹き出される煙を 落ちそうな灰を     灰皿にとんとん落しながら 昼間の10分の1の音量の 静かな音楽と       窓の外の 虫の声を聞きながら    深く吸う 体が求めていなくても  一人のココロは求めている  吸う煙が熱いくらい   ギリギリまで吸って    ようやく消す と同時に 新たな火がつけられる   前は感じた 煙が喉を通る痛みを   今はもお感じない     前は感じた 煙が喉を通る罪悪感を  今はもお感じない そしてまた 新たな火がつけられる

おまえさあ 

2006年08月28日(月) 19時34分
意味わかんねぇよ                                                                                                                                                うぜぇよ死ねよ                                                                                                                                             とまでわ思わないけどさ                                                                                                                                                 もおちょっと      ちょっとでいいからさ  アタシのことも考えてよ  気使ってよ                                                                                                                                      アタシはさぁ  友達だと思ってたよ?親友になろと努力したよ?                                                                        なぜ気付いてくれない? なぜ気付こうとしない? でもさ                                                                                                                                                            好きだよ?

ゆめ 

2006年08月16日(水) 16時43分
こわいゆめをみた                                                                                                                            と起きてゆめを     思い出してみる                                                                                                     それほどこわくなかった                                                                                                                                     ゆめにアノ人はいなかった                                                                                                                        まぁいいとしよう                                                                                                                                                    今日がいいゆめならいい

ゆめ 

2006年08月14日(月) 10時23分
今日もしつこくなる   携帯のアラームで目を覚ます ご飯と納豆       昨晩の肉じゃが                 日本人といった     朝食をとりながら    夏休みだけお決まりの  はなまる                    10時だとゆうのに    強すぎる日差し                 肌にささって      ここちいい                   めずらしくも      庭で母の手伝い                 無意味にシャワーをあび   水が散ることで     ボクがココにいることを   確認する                    さっぱりしたところで  強にした扇風機の風を  独り占めして                  ベッドの海にダイブして  音楽の波にまかれる               この          なにかわからない    ただ          ふわふわする気持ちのまま                        コップに浮かぶ      氷のように                   扇風機の        風のように                   コンポからなる      音のように                                                       君はどこへゆく?                                                                                                    ボクはココにいる

アカリ 

2006年08月14日(月) 2時57分
ただ          今           ぼくの         汚く小さな部屋を    照らすのは       コンポの青い画面     扇風機とクーラーのLED    ノートパソコンの充電ランプ               そして         ぼくの手のなかの    小さなセカイ                                           どれも         小さなアカリ                                           きみたちは       太陽さえも逃げた    この          暗やみの中で                  きみたちは       ホシさえも雲に隠れた   この          静けさの中で                                          何をしてる                                           何をしたい                                           きみたちは       ボクさえ闇になる     この          寂しさの中で                                          小さなアカリを探す
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