ひとりでもいいですか? 

2011年12月08日(木) 13時12分
なんで高いお金をはらってまで「受け」でなければならないのかと憤慨する。そんな自分が結婚を望むなど、相手の女性に申し訳ないというものだ。といってもわずか2週間でほったらかしとなり、そのまま彼女をほったらかしにし3ヶ月で分かれたときから、私は一人である。類は友を呼ぶというが、私にもそういった男友達がいる。それは無類の風俗エステ好きであり、つかの間の豊かなリフレッシュタイムのために働いているといっても過言ではないからだ。

最近エステ系のお店だけではなく恋愛の駆け引きを楽しめそうなことはないだろうかと相談をすると、交際クラブという男女の出会いをセッティングする店があると教えられた。何か表面的なところに何がしかの力が働かないと、いかんだろう。普通の結婚相談所サービスであれば、男性も入会金を支払い、その上で希望の女性がいたとしてもお見合いすらできないというハードルの高さ。そして少子化が進むのだ。はてさてと調べてみるとこの交際クラブでは結婚相談所のように事前に女性の写真やプロフィールをしることができ、とりわけこちら側の情報は身分確認程度で済むというお手ごろさ。

寒空ひろがる地で、今年もまた一人年を越すのかと思うといいかげん自分が哀れに思えてくる。そしてその力はかなり大きなものでなければならないと想像するに難くない。それだけの容姿だということだ、私は。そしてそう思わせるだけのマッサージサービスが日本にはある。中学生の時分、付き合っていた女性の交換日記をしていた。

彼女ができないのには理由がある。もちろん私にも問題があるのだが、生まれもって遺伝子に書き込まれたことを、私の力で書き換えることはむずかしい。そう思ってブログをはじめることにした。受身であった自分を変えなくてはならない。

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