離婚後の虚無感というもの

February 28 [Fri], 2014, 10:18
半年前に離婚した友人を励ますために、月に1度はみんなで食事をします。
特にわたしと彼は親友ですから、二人だけでも食事に行くことがあります。
わたしの感覚ですと、離婚から半年も経過しているなら、気持ちの切り替えが出来ているだろう?
というものだったのですけど、思いのほか離婚というのはダメージが大きいようです。

というかですね、わたしは婚活で忙しいですから、励ましている場合ではないのです。
わたしこそ、そろそろ結婚しなくてはならないのです。
逆にわたしの相談に乗ってくれることもありますよ。
しかし最終的には、「結婚に未来はないよ、何も良いことないよ」ということになるのです。
これから迎える結婚をそんな風に言わないでほしいのですけど、彼の立場を考えるとそうかもしれません。


実は、彼の離婚の原因というのは、奥さんからのDVやパワハラ、
それから奥さんの浮気だったのです。
結婚当初から、「稼ぎが少ない、家が狭い!」などと文句を言っていたそうです、
それが暴力へ繋がり、結果浮気ですからね、たまったものではありません。

離婚の話し合いの時にも、財産分与が云々と言っていたそうで、
さすがに離婚弁護士に相談して、間に入ってもらったそうです。
グランディール法律事務所という、離婚案件に強い弁護士だったらしく、
こちら側の条件をすべて受けさせる形で離婚が成立したそうです。

なんだか大変そうでしょう?
離婚するというのに、弁護士への依頼が必要な時代なのです。

まぁね、友人の話を聞くと結婚に夢など持てないかもしれませんけど、
わたしだってね、人並みに一度くらいは結婚してみたいですからね。

ついに出ました!交際宣言

February 27 [Thu], 2014, 13:26
季節柄でしょうか、人肌恋しいと思いませんか?
考えてみたら、わたしは一年以上恋人がいません、これってすごく寂しいことです。

よく人には、「女性を選び過ぎなのでは?」と言われるのですけど、そんなことはありません。
好きなタイプというのもあまりなく、好きになった人がタイプでしょうかね・・・。
実はそれが一番面倒くさいのかもしれませんけどね(^_^;)

いま必死になって彼女大募集!を掲げているのですけど、なかなか難しいですね。
そんなにすぐに見つかったら苦労はしません。

何かの歌の歌詞にもあったと思いますけど、恋って石ころみたいに
たくさん転がっていると思っていたのですけど、実はそんなことはありませんね。

世界にひとつだけのダイアモンドを見つけるジャーニーなのかもしれませんね。
とか臭いことを言ってしまいました、すいません(笑)

そんな、わたしのような悲しい男もいるでしょうし、逆にめちゃくちゃハッピーな人もいるみたいですね。
よゐこの濱口さんと、タレントの南明奈さんが交際宣言をしましたね。



18歳の年齢差だそうですけど、そんな風にみえませんよね、すごくお似合いだと思います。
そう思いませんか?

いいですね、幸せそうなカップルを見ていると幸せな気分になりますわ。
幸せな気分にもなるし、ちょっとジェラシーも感じますよね(^_^;)

逆DVで離婚

February 26 [Wed], 2014, 11:26
ドメスティックバイオレンス(DV)という言葉は世の中に随分浸透して来ました。

未だに多くの被害者がいるそうですが、割合としては減少傾向にあると
弁護士事務所のホームページに載っていました。

DVというと夫からの暴力というイメージが強いですが、実は「逆DV」と言われる、
女性から男性へのDVが意外に多く、ある市が行った調査ではDVの被害経験は、
女性が43%に対して男性は42%とほぼ同率だったそうです。

私も何かの番組で逆DVを受けた人の再現映像を見たことがありますが、
男性は女性に手を挙げてはいけないという道徳観から何も抵抗できなくて
無抵抗にひたすら暴力を受けていましたね。

実際に逆DVを受けている人は恥ずかしくて誰にも相談できないと思っている人が多い為、
女性以上に世の中に報道されにくく認知度が低いようです。

逆DVは「小遣いを渡さない」「食事を与えない」など間接的なことで
精神的に痛めつける傾向があるみたいですよ。
なんだか女性ならではといった気がするのは私だけでしょうか・・・

DVの背景には親の離婚や虐待、過保護に育てられすぎたなど育った時の環境が影響しているそうです。
そうなると人格を変える事はなかなか難しいですよね。

被害者の方は一人で悩まずに離婚も視野に入れてぜひ弁護士に相談してください。

そして、逆DVの認知度がもっと広がることを願います。

離婚の際、男性が悪である先入観

February 24 [Mon], 2014, 11:26
もう私は高校生になったので両親が長年不仲であり離婚のために最近になって、
母親が弁護士に慰謝料や貯金財産などの分与の相談をしていることも知っています。

子供である私はどちらに引き取られるのかは分かりませんが何となく父親に付いていきたいですね。

母親は爆竹が弾けるような癇癪気質でして父親に愛想をつかされていたのもあったのでしょう。

父親も家にいる時には母親がつまらないことで癇癪を起こさないように
自分だけ書斎に隠って何かをしています。

かくいう自分も部活やアルバイトで家にいないように心掛けています。
でも母親が弁護士に依頼したところで慰謝料など諸諸を父親から取れるのか疑問です。

私が父親であるのならばむしろ日頃のストレスから妻である母親より慰謝料がもらいたいものです。

ここのところの母親と弁護士との離婚活動や父親の様を見ていると
男女を取りまく法は不公平だなとも思います。

何だか女に優しく出来ている社会だなと思うのです。
年金の分与やその他の財産も男性が分けてあげなさいと言った感じが多くないですか?
女性が悪い場合も多いのに・・・。

ネットでも、慰謝料=女性がもらうものといった見方をする女性がいて同じ女として気味が悪いです。

母親の友達にも母親と一緒にいた時に会ったことがあるのですが、
離婚することを知っていたらしく、しきりに『慰謝料請求は忘れてはダメよ』と言っていました。

支払うべきなのは母の方です、父は悪くありません。

家庭の空気を悪くしているのは母親なのに世間では高確率で父親が悪者になってばかりなので
世の中の人の先入観はおかしいなと思いました。

びっくりしましたねー

February 21 [Fri], 2014, 16:12
今朝は、浅田真央選手のフリーの演技をテレビでみまして、感動しました。
よくぞフリーの失敗からあれほどの演技が出来たものだと思いました。
色々なプレッシャーがあった中で、ものすごい精神力だと思いました。

演技が終わった直後の、必死で涙を堪えるような表情をみましたか?もらい泣きですよ。
個人的には次のオリンピックも挑戦してほしいと思っているのですけど、どうでしょうか。
もう疲れちゃいましたかね。


もっとびっくりしたのは、久しぶりにメディアに登場した林葉直子さんです。
最近はテレビでもお見かけしないなぁと思っていたのですけど、
病気療養をしていたのですね・・・。

しかも肝不全に近い肝硬変だそうです。
ご自身でも仰っていましたけど、もうあまり先は長くないそうですね。
見た目の印象もかなり変わっておりまして、体調の変化はここまで外見を変えるのだなぁと思いましたね。



林葉直子さんは、かなり多額の借金を抱えていたそうですけど、
その時期に大量に酒を飲んでいたそうです。
ほとんど毎日、ウィスキーを1本空けていたというから驚きました。

確かに、毎日1本ウィスキーを空けるのは飲み過ぎですよね、身体を壊しますよね。
P R
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