炭水化物中毒症 症状 

August 01 [Thu], 2013, 21:35
炭水化物中毒症 症状について


炭水化物中毒症は別名炭水化物依存症と言われています。


その名の通り炭水化物をどれだけ食べても食べたりない気がして食べ続ける、あるいは食後1時間〜2時間で炭水化物が食べたくなる、というものです。


炭水化物中毒症の主な症状は次の5つです。

・ずっと食べ続ける

食事をした後もお菓子などを食べ続けている場合は要注意です。
おなかが空いていないのに食べ続けるのは炭水化物中毒症の初期段階です。

・ご飯を食べないと満足しない

炭水化物中毒は肉や魚を食べても満足できません。

・常に疲れている

炭水化物を大量に摂ると乳酸が分泌されます。
乳酸は疲労物質なので疲れを感じやすくなります。

・苛立ちや不安を感じる・コントロールできない

カルシウム不足になりやすいので苛立ちや不安を抑えることができなくなります。

・なんだか老けてきた

炭水化物の過剰摂取は内臓に負担をかけます。
それで老けて見えるようになります。


以上が炭水化物中毒症の症状です。


見た目でわかるような症状が現れたり、痛みや不快感を感じたりする症状が出るわけではないので、炭水化物中毒症になったのか自覚するのが難しいでしょう。


しかし、炭水化物中毒症は、とっても恐ろしい症状なのです。


炭水化物中毒症になると、血液中の炭水化物(正確には炭水化物から変換されたブドウ糖)を処理するインシュリン
が過剰に分泌されます。


そうなると、血液中のブドウ糖を細胞に十分に取り込めなくなります。


そうなると、満腹感を感じなくなりますので、次から次へと炭水化物を食べるようになるのです。


そうなると肥満になります。


肥満は生活習慣病の大きな原因の一つですので、重病へとつながる可能性が高くなります。


また、炭水化物中毒症は、簡単に治すことができません。


アルコール依存症を治すのがものすごく大変なのと同じように炭水化物中毒症は並大抵の努力では治すことができないのです。


ですから、炭水化物中毒症にならないように予防するのが大切になります。


炭水化物中毒症にならないようにするには、栄養バランスのとれた食事を心がけることです。


ビタミンやミネラルをたくさん取ることを心がけるといいでしょう。


そして、健康的なダイエットを行う事が大切です。


炭水化物をたくさん食べていて太り気味の人は、健康的なダイエットを実践しましょう。


健康的なダイエットといえば、酵素ダイエットです。


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