キャッチ! 10 

October 31 [Sat], 2009, 22:29
雨は
ぽつり、ぽつりと降り始め、次第に強くなっていった。

洗濯物を全て取り込み、
タオルで頭を拭きながら前津は溜息をついた。

「うーん、なんにも浮かばないよ…。」

床に大の字に寝そべって、
当初は愛情に満ち溢れていたはずだった登場人物を
天井に浮かべてみたが、新たな閃きは何も生まれなかった。

考えるより、実行だ!と再度ペンを握ってみる。

ただただ締め切りばかりが気になって、
彼女を包み込むのは、焦燥感と、時計の忙しない秒針の音だけだった。

ただ、こういう経験は、今回が初めてではない事が
彼女にとって唯一の救いだった。

こういう時、大好きな映画を観てそこからヒントを得る事が
彼女にとっての対策である。

近くにあったコートをはおり、いつもの鞄を肩から下げ、
お気に入りの傘と共に、レンタルショップに小走りで向かった。



外はまだ、雨が降り続いている。


10.転換


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こんばんは。物凄くお久しぶりで申し訳御座いません…。
これからも、このような不定期更新が続くと思われます。

もしも、それでも読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、嬉しい限りです。

「コイツ、これからどうなるのかなー。」等々の
予想など膨らませて、気長に待っていただけると嬉しいです。

では、また。

キャッチ! 09 

January 04 [Sun], 2009, 0:11
・・・今、目の前に居るのは、剛くんじゃないんだ。


意識が朦朧とする中、
そんなことをぼんやりと考えた。


いっそ、このまま戻らなくても良いかもしれない。


・・・さようなら。





そこまで書いた女は、ペンを置いた。

「・・・・・・暗い!!」

置いたというよりは、叩きつけたと言う方が
この場合は適切だろう。



この女は売れない小説家。
とある小説雑誌に、初めて長編小説の掲載が決まったのだが
なにせこの女には計画性が無い。

本人がストーリーを見失うというあってはならない事態が、
今まさに起こっているのである。


「あぁ・・・どうしよう。ドッペルゲンガーとか面倒くさいの出しちゃった・・・。」

唸り声というより、呻き声に近い声を発しながら
女は机に突っ伏した。

女の名は、前津 瑠香。
20代後半の独身女、というと怒られそうなのでやめておこう。



「ほんとにどうしよう・・・あー神様っ!私にアイデアをー・・・」


はぁ、と溜息をひとつ吐いてキッチンへ向かう。
コポコポとコーヒーメーカーが音を立てている。

「もー、〆切もうすぐだよ・・・」

何ヶ月も前からこの話は決まっていて、
SF長編小説を書くことを前津は決めていた。

しかし、ここまで書き上げておいて、ストーリーにつまったのである。

これだから計画性というものは、小説家にとって必要不可欠である。

「あ・・・雨だ・・・」

こんな時に、とぼやきながら
外に干してある洗濯物を取り込もうとベランダへ出る。

どうしよう、とこの女は何度言ったら気が済むのだろう。


さぁ、これからどうしよう。

キャッチ! 08 

November 05 [Wed], 2008, 20:44

『はぁ・・・・っはぁ』

さすがに走りつづけると疲れる。
剛くんもついてきてないし、大丈夫かな。

・・・・これからどうしよう。飛び出してきちゃったし、






帰る場所は・・・・・・ない。



ぼろぼろと涙がでてくる。
自分でも女々しいと感じる。



もういっそ・・・・消えてしまおうかな。

ほら、だってもう死んでるんだよ。


もっといっぱい、いろいろやりたかったなー。
なんかの漫画にもあったっけな、そんな台詞。


でもなんで死んじゃったんだろう、
階段から落ちたって言ってたかなぁ・・・
ドッペルゲンガー?

うーん・・・。聞いた事はあるけど、そんなの現実に居るのかな。

『ねぇ、剛くん、どう思・・・』




そうだった、自分で出てきたくせに


--------------僕って嫌な奴。













「おい!!・・・直輝・・っ!」

「剛・・・くん」



なんだか急に後ろめたくなった。
自分のせいなのに。


「・・・・帰ろう」


「・・・・うん」










-------------ゴンッ



鈍い音が響き、直輝はその場に倒れこんだ。







「・・・ったくめんどくせぇ」



08/陰


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亀更新続きでごめんなさい・・・orz
やっと話が進みそうです・・・。
シアンさんコメありがとうございます!!
読んでくださる方はこれからもよろしくお願いします!




キャッチ! 07 

October 25 [Sat], 2008, 22:23
一体此処は・・・・。

『うう・・んっ』

「・・・大丈夫!?」


ベッドの・・上か・・・



それよりさっき・・・

あたりには散乱した本やゲームの数々。


「良かった・・・、ごめんね。 ごめん・・・」

「ありがとう、 わりぃな なお・・・」




すると急に直輝は徐に立ち上がり、逃げるようにして部屋を出て行った。

「ちょ、直輝!?」








「はぁ・・・はぁ・・・」
鼓動が高鳴り、スピードが速まる。
僕は最悪だ。なんてことしてるんだ。

こんな事に、わざわざ人を巻き込んじゃダメなのに・・・。
このままじゃ、剛くんも・・死んじゃう。

馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿、
僕の大馬鹿!!

気づくと、ついこの間買ってもらったばかりだった、
冬物の暖かいジャケットは、涙で色が濃くなってしまっていた。






「直輝・・・どうしたんだろう」
頭を抱えて悩む事なんて久しぶりだが
そんな悠長な事は言っていられない。

でも、いますぐ追いかけるのはなんだか気が引けて、


俺は何も出来ないまま、ベッドの上に座り込んでいた。



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本当に本当に亀更新でごめんなさい!!
忙しさもあり、なんやかんやあり(汗)
遅れてしまいました・・・。
本当にごめんなさい!!

キャッチ! 06 

September 14 [Sun], 2008, 22:29


これは夢か、現実か

06/境


これは一体なんだろうか。
体が動かない。

痺れているわけではないのに、なんだかがっちりと押さえつけられているような。

これが、世に言う『金縛り』というやつか。

あ・・・駄目だ。



意識が
















ガバッ!!

「はぁ・・・はぁ・・・」
背中には冷や汗がぐっしょり。


「ど、どうしたの?大丈夫?」

横には心配顔の直輝。

「あ、ああ。なんか、変な夢見た・・」

「夢・・・? あ、もしかして金縛りとか・・」
「そうそう、それそれ!」

やっぱり、と直輝が呟く。

「直輝も・・なったのか?」
「うん、なんかすっごく苦しかった。」
「そっか。・・・金縛りって何でなるんだっけ?」
「・・・うーん。なんかそこに霊がいたりとか・・かな」
「此処にいんの!?」

「もしかしたら、僕が原因かも・・・」
「・・ここらへんの事も調べてみるか。ぜんはいそげって言うしな」




ガタガタガタガタガタガタガタッ

「「うわっ!!」」


部屋全体が揺れる。
地震か!?

外を見るといつもと変わらない穏やかな街の風景。

「ちょっとー、剛―っ、なに暴れてんのーっ!?」
一階から母ちゃんが言う。


「・・・剛くん・・・もし・・かして・・・ここだけ揺れてる・・?」

「あ、・・・あぁ」

グラグラと家具は揺れ、本棚のマンガがバサバサと落ちる。


「・・・ポルター・・・・ガイスト・・」

直輝の口から難しい専門用語が出たがそんな事今は気にかけていられない。  

「直輝、部屋から出よう!」

「うん・・!」

カチャ・・・カチャカチャ



「剛くん!!開かない!!」 

「ふっ・・・!! 開かねぇっ!」

グラリと本棚が倒れる。


「_______剛くんっ!!!!!!!」

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遅くなりました第六話です。
なんだかSF的な話になったりならなかったりの予定です(汗)
亀更新ですみません・・・。

キャッチ! 05 

August 26 [Tue], 2008, 23:43

気づくと直輝はいなくなっていた。

どこにいるんだ。

「直輝〜?」

どこにいっても気配が無い。

もしかして、俺も見えなくなったのか・・・?




いや、きっとどこかにいる、あいつは死んでなんか無い。

自分にそう言い聞かせ、家中をさがしまわる。

母ちゃんに気づかれるとややこしいから、なるべく声を出さずに探す。


いない。 いない。

どこだ?
勝手に居なくなるはず無い・・・・よな

俺の勝手な憶測か?

帰ったのか?

どこに?

あいつは死んだのか、生きているのか。  わからない。





















「ん・・・くん・・・・剛くんっ!!」

気づくと目の前に、今にも泣きそうな直輝の顔。

・・・・・・・・・・あれ?



「よかった〜・・・」


・・・・何が、どうなった?


聞いてみると、俺は急に寝てしまったらしい。
なんか、俺にしては頭使った日だったからかな。

直輝はずっと、よかった、よかったと言っていた。


こっちの方こそ、『よかった』なのに。


その後、怪しまれないように、直輝と一緒に風呂に行った。
極力ひそひそ声だったのが、なんだかおかしかった。


「あーあっ」

バフ、と布団に仰向けになる。

直輝は、ここがいいから、と俺のソファに横になった。

相当疲れたのか、しばらくすると、寝息が聞こえてきた。


メンタルも、きついんだろうな。







その日はそのまま、眠りについた。












次の朝、直輝がソファですやすやと寝息を立てていたことに安心した事は言うまでも無い。

キャッチ! 04 

August 24 [Sun], 2008, 19:16
もうじき、町は夕焼けに染まる。


直輝は、どこへ行ったらいいのだろう__________________________



04/居場所



ぶるぶるっと直輝は身震いをした。

「寒い・・・?」

「ううん、だいじょぶだよ」
「でも鼻声だぞ・・」


だいじょぶにはあえて触れず、鼻声の直輝に
ジャージをかけてやった。


「ありがと剛くん・・・」


直輝の髪は綺麗な夕焼け色に染まっていた。
時刻は6時30分。そろそろ帰んないと、母ちゃんに怒られるな・・・。

そんな事を考えていると、




「・・・・ば、バイバイ」




直輝は道路の歩道を渡っていこうとした。



信号を確認すると青だった事に、俺は安心した。


「ちょっ・・・直輝! お前」



慌てて後を追いかける。

「お前・・・・帰る・・・」
といいかけて 俺はとまった。




そんな事、今のこいつに一番言っちゃいけない。




振り向いた直輝の目には、涙がたまっていた。

「だっ、大丈夫だから!」


全く大丈夫には見えなかった。






「直輝・・・・・家、来るか?」




しばらく俯いてから、すこし上目遣いで
いいの?と聞いた。


俺は黙って頷くと、直輝の手を引いて、家まで帰った。


「お、おじゃまします・・」

俺の母ちゃんが気づくかどうか解からないので、
直輝は一応あいさつした。

「剛ーっ、遅かったじゃない。なにしてたの。」



「ち、ちょっと居残り。」




どうやら見えていないようだ。



直輝の手を引いて、
二階の俺の部屋にそのまま入った。

「みえてない・・・ね」


「あぁ、だな。」


直輝はキョロキョロと部屋を見渡した。

「ははっ、別にめずらしーもんなんも無いぞ」
「あ、剛くんってBS2持ってたんだー」

BS2は最近出たばかりのゲーム機で、
俺もつい最近買ってもらったばかりだ。


「おー、一緒にやる?」

直輝は振り向いた。

「なんか、色々考えすぎたからさ、息抜きしようぜ」


すると直輝は今日一番の笑顔を咲き誇らせた。
「ありがとう、剛くん」


ソフトを入れて、コントローラーを二台差し込む。

軽快なBGMとともに、テニスゲームのセレクト画面が映し出された。


それぞれキャラを選んで始める。
基本操作はとっても簡単だから、直輝に教えると
直輝は初めてとは思えないくらい強かった。

「な、直輝すげーっ!」
「そうかな〜」とすこし恥ずかしそうな表情を浮かべて、
「もう一回いい?」と言った。


俺と直輝がチームを組んでコンピューターとダブルスで戦った。

相手のコンピューターは手加減なしで、俺たちはボロボロに負けていた。


それでも楽しそうにゲームを続ける直輝を見て、なんだか幸せになった。








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なんやかんやで第4話です。
方向性がいまいち見えてきませんが、(汗)
これからもよろしくお願いします・・!

キャッチ! 03 

August 22 [Fri], 2008, 22:59

直輝のお母さんは、湯気の立つお茶とサブレをテーブルの上に置いた。


「ごめんなさいね、これだけしか出せなくて」

「い、いえ。そんな事・・」


少しの間沈黙が流れる。


「あ、あの・・・・」


「・・・何かしら?」










「直輝君は・・・・どうして死んじゃったんですか」



彼女は俯いて、小刻みに震えていた。


「すっ、すみません! こんな事聞いちゃだめだと思ったんですけど・・・・」

「・・・ごめんなさい、けほっ。 ・・・直輝は」


お母さんは視線を床に落としたまま、呟いた。



「階段から落ちて、死んだの」


「え・・・・・」

あまりにも予想外で、あっけにとられてしまった。

「嘘でしょ・・・・」

後ろの直輝は、信じられない様でいる。

「直輝はっ・・・直輝は・・・・・」


お母さんは、言葉が出てこない様で、これ以上ここに居たらいけない気がした。


「すみません・・・・今日はこれで・・」

失礼だとは思ったけれど、一礼してから そそくさと家を出てしまった。


「・・・・・・」
直輝も、辛そうだった。

「ぼ・・く、もう・・・・っ」

あまりに悲痛な顔をしていたから、思わず抱きしめてしまった。

「・・・っ・・・剛くん?」

「あ・・・ごめん。なんか・・・俺、悪い事しちゃったな。」

すると直輝はぶんぶんと頭を横に振った。

「そんな事ないよ。・・・とりあえずは、なんで死んじゃったのかわかったから・・・。」


「そっか・・・・」



なぜ死んだのか、という記憶からないらしい。


直輝の肩は、たしかに熱をもっていて、

こんなにもしっかりと話せて、

感情もあって、









・・・・・本当に死んだのか?



03/疑問



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第三話です。

カウンターの数が増えていたので、びっくりしました。
読んでくれている人がいると思うと、活力になります!
読んでくださってる方、ありがとうございます!

これからもよければ見にきてやって下さい!お願いします。

キャッチ! 02 

August 20 [Wed], 2008, 23:59

「え・・・・」

俺の思考回路は、ショート寸前だ。


02/はじまり


「あ・・・ごめんね。驚かせちゃって。」



驚くも何も、今の俺には状況が理解できない。


「え・・何、えっ、冗談って事?」

「冗談じゃないんだ。」

「だって、死んだって・・・・生きてるんだもん、信じらんないよ」




「僕の事・・・見えてない人いるみたいなんだ・・・」

「でも、俺見えてるじゃん」
「剛くん、ちゃんと聞いてってば!」




「僕ね、なんか勝手に死人扱いされてるんだよね・・・・」
「たっ、例えば・・?」

俺は半信半疑で聞いてみる。



「あの・・・・学校の机の上に菊の花があって、家族もお葬式の準備してるんだ・・」


菊の花は、いじめの典型的パターンだと考えても、
家族が葬式の準備はいくら冗談とはいえやらないだろう。

「あ・・・・あのさ、確かめに行って・・・いいかな?」
「・・・・うん。」

本当なのか信じられない。
俺は直輝と、直輝の家族に会いに行った。


チャイムを押すと、目を赤く腫らした女の人が出てきた。年齢からしてお母さんだろう。

「なにか、御用ですか・・?」
「あ、・・・俺、直輝君の友達の剛です。あ・・ごしゅうしょうさまです。」

ごしゅうしょうさまだなんて言葉は初めてつかった。
よく解からないが、間違えていないだろうか。

「・・・・お母さん・・」
俺の後ろにいた直輝が俺のカッターシャツの裾をぎゅっと握り締めて呟いた。


「・・ありがとうね、でも今、直輝のお葬式の準備で忙しくて・・お茶くらいなら出すけど・・」
「あ、すみません。じゃあ・・・おことばにあまえて」

直輝が言っていることはどうやら本当のようだ。


直輝の手をとって、部屋に入った。

「散らかっててごめんなさいね。適当に座ってもらえるかしら。」
「あ、ありがとうございます。」

直輝のお母さんがお茶を入れている間に、こっそりと直輝に話しかける。

「ほ、ほんとだな・・」
「うん・・・・・」


僕、本当に、死んじゃったのかなと呟く。

「でも、触れるし、話せるし、・・・大丈夫だろ。あんまり心配すんな」

「ありがとう」
直輝は微笑を浮かべた。

そうはいったものの、俺もそんな根拠はどこにもない。

直輝とは、保育園からの親友だ。
昔から直輝は我慢しいだから、ちょっとでも不安を消してあげよう。と
今はただ強く 直輝の震える手を握り締めた。




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第二話です。
更新遅いかもしれないですけど、
よろしくお願いします。

キャッチ! 01 

August 20 [Wed], 2008, 22:42
「あのさ・・・剛くんって、見えてる?」


学校の帰り道、

突然の言葉に思わず振り返る。



そこにはクラスメートの直輝の姿。
俺は一体何の事を言っているのかわからなかった。


「見えてるって・・何が?」





「・・だから・・・僕のこと・・」




「・・・は?」



俺は直輝の言葉に耳を疑った。


「見えてるも何も・・・いや、見えてるし!」




「そっか・・・・」

意味深な言い方に俺は眉をひそめた。


「な、何でそんなん聞くの?」


「い、いや深い意味はないんだけど・・・はは・・・ごめんね!気にしないで!」


そういわれると逆に気になってしまう。
「なんだよー!話してみろって」








「あ、あのね。僕・・・死んじゃったのかもしれないんだ・・・」









町に、冷たい風が吹きぬけた。






01/クラスメート




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
はい。なんとなくで第一話ですが・・。

なにを伝えたいかわかんないです・・(汗)
ホラーじゃないですが、ちょっとそういう感じ入るかもです。

第二話も、多分すぐ更新します・・。読んでくださる方は、次もお願いします!
P R
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