遅ればせながら。
先日、劇団 FEELD STAGE第4回公演『河童の指しゃぶり』が、無事に千秋楽を迎えました。
ご来場頂きました皆さま。
劇団 FEELD STAGEの方々。
出演者の皆さん。
スタッフさん。
行けないけど頑張れ!ってメールくれたみんな。
地区会館のおじちゃん。
小屋付きのおばちゃん。
みんなに感謝感謝です。
終わった後、一月公演の稽古やら、バイトやら、後回しにしてた部屋の片付けやら洗濯やらで、しばらくバタバタしておりました。
ちょこっと落ち着いたので、写真でも載っけていこうかな、という次第でございます(´∀`)
初の劇団外部の舞台。
今回はちゃんと制作さんがいたので、その辺の負担は少なかったです(笑)
だからこそ、今までと違う部分に目を向けられた、というのも事実。
だから苦労する部分も出てくるワケで。
最初に台本を頂いた時は、ビックリしました。
なんたって、設定が“色気ムンムン”。
『色気より食い気』と言われ、色気がない色気がないと言われ続けていた私が。
“色気ムンムン”。(笑)
いかにセクシーさを出すか…という事を考えていましたが。
途中から、私の頭の中に“色気”という言葉はなくて。
役を作っていく上で、セクシーさよりも、もっと必要な物がある気がして。
そうやって現れた、『駐在:志保』という役。
皆さんにはどんな風に映りましたか?
ある人には、「一年分くらい腰振ってたな」って言われた。
…確かに。(笑)
そんなこんなで迎えた最終日。
千秋楽はアドリブ天国でした。
座長を始めとして、みんなちょこちょこ仕掛けてくる仕掛けてくる…。
私も、千秋楽だけは『手錠』じゃなく『拳銃』を使いました。
ただ、みんなちょっとやり過ぎた感はありましたねー。
その“役”でのアドリブならまだ良いと思うけど。
“役者”が楽しんじゃうのは、良くないかなー。
ほとんどが主役の大佑さんのファンの方(そして、何回も来て下さっているリピーター)だったので、そういう意味では楽しんで頂けたみたいですが。
そして、振り返って考えてみた。
この公演が終わって、得たもの。
アドリブに対応する為の、空間を把握する能力と頭の回転力。
あちこちに出来た痣。
そして、ミニスカポリスの衣裳
でしょうか。(笑)
何はともあれ、役者スタッフともに、誰一人欠ける事なく千秋楽まで走り抜けました。
一時はどうなるかと思ったけど。
良かった良かった。
なんだか、真面目に書いてしまった。
この後の日記に載せる写真は、ふざけた格好してるので。
まぁ許して下さい(´∀`)ノ笑