コンポウ 

July 16 [Sun], 2006, 0:26
スイナという手技の中にコンポウという手法がありまして、
ただ今それを習得中です。
同時により詳細な経絡と経穴情報を頭に刷り込んでます。
そして近々、より診断に出来る限り近づいたリフレクソロジーも
習得予定です。。。
中国語と英語を勉強する必要も出てきそうです。。。


人生終事無日々勉強也。
てきとうに。てきとうに。

ケツメイシ 

April 27 [Thu], 2006, 10:27
マメ科1年草の夷草(エビスグサ)の種子を
煎ったりして乾燥させたもの。
味は麦茶のような香ばしい味わいで飲みやすい。

漢字では「決明子」と書く。

便秘、高血圧、目の炎症、むくみ、胃もたれ、二日酔い
主に上記の不調を緩やかに改善してくれる。
体の毒出しをしてくれるお茶。

むずかしいなあ 

April 22 [Sat], 2006, 11:58
お客様全てがニコニコしてるわけじゃない。
とても繊細、ガラスのようなひともいる。
やりきれない接客をしてもうたーーーーーー
精進、精進。


懐の大きさがまだまだ足りないなあと感じ、
自分を守る術を持たねばと思ったのです
普通にしてると私はお客様のドロリとした感情にのまれるのです。
それじゃいかん。そうなった私の心は相手に伝わる。
人を癒すには自分が心身共に健やかでないとね。

なのでお守り的なものを最近身に付けてます。
他のスタッフも何かしらそういう対策をしてるみたいです。

接客は奥が深い。
というか突き詰め始めると深みにハマるんだろうなあ。

気のいろいろ 

April 07 [Fri], 2006, 11:16
<機能>
*体内で進行する物質の新陳代謝…気化
*体内の生理機能の推進…推動
*体温を維持…温煦(おんく)
*体型維持、栄養物や体液が漏れるのを防ぐ…固摂(こせつ)
*体をまもる…防御
*体を養う…栄養

<起こりうる異常>
*気滞
 気の停滞、鬱積のことで人体の生理機能の鬱滞にあたる。

 [よくみられる症状]
   +肝気鬱結(かんきうっけつ)
     精神的ストレスによって気分がいらつき、
     怒り易くなり理性的判断機能が低下。
     情緒、睡眠、胃腸、月経、便通、血行等に影響する。
     不眠症、胃腸障害、月経不順、生理痛、PMS、便秘、下痢、
     血行障害、血栓症の原因となる。

   +梅核気(ばいかくき)又は痰気鬱結(たんきうっけつ)
     一種の神経症で慢性的に喉の詰り感を訴えよく咳払いをしている状態。
     肝気鬱結の一種でもある。

   +肝鬱血淤(かんうつけつお)
     気滞から発生する血行障害。
     >血淤:血の質の悪化と血行障害によって発生する不調

   +心血淤阻(しんけつおそ)
     脳こうそく、狭心症、心筋梗塞


*気逆
 気の逆行。
 >消化器の場合:普通上→下のところが逆に。
        症状としてはむかつき、げっぷ、嘔吐など
 >肺の場合:普通吸い込むところが逆に。咳。


*気虚
 気の不足。気の作用が不足すること。
 新陳代謝の停滞、内臓機能の低下、疲労、体温低下など、
 栄養失調や衰弱による症状が現れる。
 心、脾、肺、腎、胃がよく気虚を起こす。 肝は昂り易い。

人体の構成要素 

April 07 [Fri], 2006, 10:51
ひとのからだは、気、血(けつ)、津液(しんえき)の3つで構成されていると考える。
これらは相互関係を持っている。
血、津液は気から作られ、血の流れは気に左右されると言った感じ。

気はまだ未解明。
小高修司さんによる説は、
人間の進化の過程から発生したはっきりとしたラインを持たないリンパ液(脈管外通路)
を流れるもの
猪越恭也さんの説は、
体内の細胞を活性化する物質(ブドウ糖、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、ホルモン等)
に相当するもの。精微物質。

血は血液、リンパ液そのもののみをさすのではなく、
血管やリンパ管を含めた血液中の成分及びその生理作用を含む概念。

津液は細胞内外の液、関節液、脳脊髄液、その他体内の液体と
それらが持つ生理機能を含めた概念。

血と津液を合わせて陰液と呼ぶ。

ビミョーに違うけど 

April 05 [Wed], 2006, 11:13
何式かによって反射区が変わる。
ホントビミョーなのですが。。。

でも土踏まずより上は上半身、
土踏まずは臓器、
かかとは腰まわりに反射してるってのは共通みたいです。

心機一転 

March 30 [Thu], 2006, 0:12
 久しぶりだなあ。これ見てる人はいるのかなあ。。。?

水が合わなくて職場を変え、今は中国のマッサージを勉強してる。
理論は今までやって来た英国式とは違うけれど、
癒したい、元気にしてあげたいっていう大元は一緒。
仕事で癒しを追求する以上は手段を増やすのは大事。
英国式リフレをマスターしたかと云われれば正直イエスと云い難いけど、
過ぎた事で今を疎かにするのはもったいないし、
しばらくは出会いとチャンスを大事にしてがむしゃらに頑張ろうと思う。

妊婦さん 

November 16 [Wed], 2005, 23:27
仕事で妊婦さんに施術する時は
すごーく気を遣って行わなくてはいけない。
以下はNG事項。

*安定期に入る前の施術
*ホルモン系や排泄系の器官に特に働きかけるオイルの使用
*生殖器系に対応した部位への施術

なぜこれだけ気を遣うかと云うと、
子供が流れてしまう可能性があるから。。。
自分でリフレクソロジーを楽しむ際はご注意。

足裏のライン 

October 13 [Thu], 2005, 8:00

随分と久しぶりの更新となってしまいました。。。
今回は反射学における足裏のラインについて。

まず横に出来るラインは4本あります。
肩ライン
横隔膜ライン
ウエストライン
骨盤ライン

この4つです。


場所は上の図の辺りになります。
実際に判断する時の目安は、

*肩ライン…指の付け根を繋いだライン

*横隔膜ライン…土踏まずの上の盛り上がった所の下のライン
(↑わかりにくいなあ、、、説明しにくいよー)

*ウエストライン…小指側の側面を指から辿ると出っ張った骨があって、
         その際から横隔膜ラインと平行にあるライン

*骨盤ライン…内側、外側のくるぶしの頂点を足裏で結んだライン


上記の図をみても分かると思うのですが、
指と指の間からかかとに向かって
足にまっすぐ引いたラインで区切って見ていきます。
その中で親指が特殊で、
縦に5つのゾーンに区切ることができます。
そのゾーン分け=指の間のラインで分けたゾーン
として考えたりもします。
ややこしいかな。ややこしいね。でもそうなんです。。。

肩ライン〜上 

July 19 [Tue], 2005, 22:08
肩ラインより上のゾーンで刺激出来る
体の器官の器官の簡単な働き。

*脳:
   体中のコントロールやコミュニケーションなど
   基本的な生命現象の中枢。
   (大脳):本能的活動や情動、記憶等を司る
   (小脳):平衡感覚や運動を司る

*下垂体:
   標的内分泌腺(甲状腺、副甲状腺、副腎、膵臓、
   腎臓、卵巣・精巣のいずれか)に
   個々に応じたホルモンを送り出す。
   視床下部が出した指令によって働く。

*洞(副鼻腔):
   吸い込んだ空気のゴミや細菌を除いて清浄化、
   加温、加湿する。

*歯:
   食物をかみ砕いたりすり潰し、消化を促す
P R
プロフィール
■海(かい)
■癒し系と云われたのを真に受け、癒しを極めたくて今に至る。
■今は揉む仕事をしてます。
■内面に溜め込んだものを吐き出す作業がすきです。
■交通事故率が高く、二輪ものは運転するなと釘を刺されてる。
■生がすき。昔っから。
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