王様のブランチで紹介あって、気になっていたお店へ行きました。
大漁まこと @渋谷。
『圧倒的、魚介!』がキャッチコピーなお店だそうで、
面白そうと。ハマグリラーメンが気になって、他にも面白いメニューがあるようです

。
蛤はプリプリとした身にスープが濃厚。
今回は雲丹。
場所は渋谷道玄坂1丁目。
マークシティの近所で、わかりやすいです。

目印はこのちょうちん。

店構えの外観。店の外に券売機があります。
蛤、雲丹、蟹、烏賊を使用した魚介が話題となっている。この4本柱。
煮玉子や、白髪ねぎなどのトッピングは別メニュー。
これだけ魚介の食材を扱っているのなら、「魚屋の卸企業とつながっているのかな?」
蛤や雲丹を大量に使用したラーメンを出しています。
お店は円卓型のカウンター席。テーブル席はナシ。タバコは、あえて禁煙。
トイレは店内にはありません。

席に座ると、トッピングの壺が3つと、メニューの紹介風な表がありました。
それには、まことの心得。
1.スープ割 2.ごはん割 3.トマタマ 4.魚粉のふりかけ
トマタマとは? 魚粉のふりかけとは?

魚粉のふりかけは、ごはんにかけても良い。つけ汁にかけても良いとのこと。
風味が増すのでしょうね。味が引き立つ。

トマタマは、トマトと玉ねぎのマリネのようで、壺へこのように入っています。
ラーメンのスープにからめてみるのも良さそうですが、つけ麺だと麺とは別でアクセントに食べてみます。
無料なのでうれしい。

『これでもか』という程に、贅沢に生雲丹を使用した濃厚なつけ汁。』
いいぞ。

塩辛飯
自家製の塩辛を、ほかほかの白米にふんだんに乗せてしまいました。漁師メシの印象(塩分高めか)

「濃厚 雲丹まみれつけ麺(1000円)」
雲丹が具にあるのではなく、雲丹そのものをまるまるっと、どろっどろっとつけ汁が雲丹!が香りはさほどしませんが、口に入れると雲丹が踊る気分に。
雲丹をスープにするとこんな感じか。クリーミーなチーズフォンデュのような雲丹汁。
これはフランスパンやガーリックトーストにも合うかも。
雲丹のパスタってそういえば、ありますね。1000円ではありますが、一回食べてみる価値はあります。
雲丹なのに生臭くない!そして、白いご飯がほしくなる!
ただし、温かいスープの部分と冷たくぬるいスープの部があって、これお湯で温めるのかな?
豚骨のような保存法ではないような気がします。素人目線。
麺はほぼストレートの太麺で、普通盛りも、中盛りも同じ値段なので、おなか空いているときは中盛りで注文でした。
麺へのつけ汁の吸い込み具合が高いです。
麺の量に対し、つけ汁がぴったりのつけ麺ははじめてです。
ご飯とからめると、この雲丹汁は旨いです。雲丹カレーでもいけそうか。

トマタマは、もはやマリネですね。このつけ汁に入れないぜ。
荒波を果敢に挑む、漁師の想いをラーメンに込めて。。。
圧倒的な魚介ラーメン!
その意味は、食べると分かります。