卒業シーズンを終え、入学式のシーズンがきます。
世代交代の季節や衣替え、新たな気持ちでスタートする。
そんな、私たち○○世代な出来事で同世代や他の世代を説明してみよう。
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デフレ、デフレと商品の価格が値下がりしては景気を憂いてる声をよく聞きますが、
私たちは、「ハンバーガー59円世代」です。
時は2002年、当時1#代20代の若者は、マクドナルドのハンバーガー59円を、
何個食べれるか!を競いました。
2個や3個がいいところで、友人は5個以上食べていました。
これは、2000年代当時のマクドナルドのハンバーガーのキャンペーンと討ち「平日半額ハンバーガー65円」が始まり、
その後2002年「130円から80円」へ値上げが客足離れを引き起こしたため、59円のキャンペーンがあったのだと思います。
しかし、当時の業績には貢献できず、以降のメニュー路線の変更があり、今のバリューメニューが誕生したのだと思います。
この値下げキャンペーンがきっかけとなり、牛丼チェーンでも値下げが始まったのも影響を受けていると思います。
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私は、車の三角窓を知る最後の世代です。
おそらく今の20代は、三角窓を知らないでしょう。
そして30代より上な方は三角窓は懐かしいでしょう。
あなたは覚えていらっしゃるでしょうか。
あの後部座席から入ってくる風の流れが、夏場の蒸し暑い車内に換気をもたらしてくれた三角窓。
今ではもう三角窓の残る車はないようです。
車の博物館へいくことがあれば、あの三角窓と昭和の風景を思い出してみたいと思います。
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J-WAVEのリスナー層に、
第1世代、第2世代、第3世代があるとするなら、
私は第2世代でしょう。
第1世代は、開局から麻布時代を聞いていた世代。
第2世代は、六本木ヒルズへ移転して、渋谷のサテライトスタジオでグルーヴラインが放送していた時代。
Oh!myradio、e-stationなどの伝説的番組が記憶にあります。
第3世代は、Twitterやソーシャルメディアの活用を用いた
ラジオとの協調を強めている今のラジオライフ世代。ラジコから聞き出した世代です。
はがき世代、ファックス世代、メール世代、SNS世代。
ラジオにも、そういった新しい世代がいる気がします。
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先日、第三世代ipadの発売でした。
ラジオは5000万台出荷するまでに38年かかりました。テレビが13年、インターネット が4年、iPodやiPhoneが3年だったのですが、iPadに関してはたったの2年。
このiPadが漁業から農 業、ファッション業界からコスメ業界、事務職から営業職、教育・医療機関からエンターテ イメント業界にいたるまで、あらゆる分野で革命をもたらしている。
新しいiPad。
昔は、テレビもチャンネルを手で回していました。チャンネルからリモコンに変わり、
リモコンから番組表がテレビで見れる。そんな世代です。
私たちは世代を重ね何かを得ては何かを捨てている。
便利さを得ては、それまで自由だった領域を窮屈にしている。
物を大切にする心を得ては、廃棄が増える。
リスクを得ては、自然との共生をおざなりにしている。