大漁の正体 

March 25 [Sun], 2007, 14:22

定番化してる土曜日釣行だけど行けない時もあるわけで・・・。

昨日、春休みに入ったばかりの娘は友達同士でディズニーランド、
チタン仮面は学生時代から続く仲良しトリオとの誕生会で
終日不在ってことで、
ぢぢぃのケータイとデジカメは娘に奪われ、留守番も兼ね
己の釣行は断念せざるを得なかったのサ。

もっとも昨日の雨と暴風じゃ、まともに釣りにならなかっただろうから、ま、いっかと。

それで今日。
久しぶりの散髪から帰宅後、未だ数釣りを夢見て家を出、
18時半すぎに現着。
先行の田原さんと交信後、下流に入った。

昨日とはうって変わって風もなく、この春シーズン初めての凪ぎ模様。
適度な風はあった方がいいんだけど、こういう雰囲気もいい。

雨の影響か、上げ潮なのにも関わらず、終始強めの下げの流れがあった。
淡水が入り込んでるかと思い、水をペロッと舐めてみたが
塩っ気はいつもと変わらない感じ。

釣れそうな感じはプンプンしてるのに、
しばらく撃ち込んでも反応がないので上流へ移動。

    移動中に初めて見るこんなクラゲを発見。     干潟は何年通っても新しい発見がある。

ここも静穏。
しかし20:48、それを破る瞬間がついに来たっ!

目に見えるストラクチャーに向かってルアーを投げた時だった。
着水と同時にフッと重くなるアタリ。

うるぁ〜来たぁ〜〜〜っ!!と思いっきりアワセを入れた。

がっ・・・・・暴れない。
リールのハンドルを巻くと重みは伝わってくるのに生命感がない。

ドヨ〜ンとした重みをそのままに一気に手元まで巻き寄せると、
付いていたのは・・・


ビニールゴミだった。


・・・うむむ。

確かに前日の荒天のせいか、今日はゴミがたくさん漂っていた。

その後も魚の反応はなく、あまりにもつまらなくなって来たので
例のヤツはどうだろうかとふと足元を照らした。

すると下流域では見られなかったアミがここには大量。
こいつらは食材としてどうなのか???
このままこのチャンスを見過ごすわけにはいかない。

ところが先週の釣行時にアミを見かけなかったものだから、
もういなくなったものと思い込んでたので
今日は金魚網を車に残したまま来てしまった。

仕方なく21時を過ぎた頃、
わざわざ車に金魚網を取りに戻る。

そしていつしかロッドは金魚網に持ち替えられ、
水面をライトで照らしてはパシャパシャと乱舞するアミどもをひたすら追い立てては掬ってた。
あまりの楽しさにもう夢中。
気づけば30分近くもやってた。

収穫はコンビニの中くらいのビニール袋に半分弱。

    こんな感じ。家に持って帰ってから撮ったもの

水も一緒に入れてたので結構重かったが、
それでも正味で1kgくらいは捕ったのではなかろうか。

それを近くの杭にくくりつけた後、
散々ライトを照らして歩き回った場所で釣り再開。

釣れるわきゃーないと思う通り反応はなく、
田原さんがいる上流側に上ろうとしたところで、
田原さんが戻って来たので入れ替りで水門へ。

それでも何ごともなく23時すぎ降参。
数釣りは叶わなかったが、数捕りが出来た釣行?だった。

さあ、アミ食うゾッ!!

オレのホームページ 

February 23 [Mon], 2004, 20:00

釣り仲間ジャイアンにオレのホームページを作ってもらってます。
オレはアナログ人間なのでまるでワ〜カリ〜マシェ〜ン。



テキスト入力や画像を添付するだけでいいようにカスタマイズしてもらってます。
一応オレのサイトということでデザインだけはやりました。
まだ作成途中だけどコツコツと完成にむけて動いてます。

サンキュゥー、ヴェリィ、ヴェリィ、ヴェリィ、マッチ、ジャイアン。
乞う、ご期待!

アドレスはこちら↓
http://tot-f.hp.infoseek.co.jp/

今年2度目の釣行 

February 21 [Sat], 2004, 21:10

今年2度目の江戸川。
腹ペコ57cmとデップリ旨そうな67cmが釣れた。
2尾ともライブリリース。


1尾目の57cm



2尾目67cm



同2尾目67cm


バレンタイン 

February 14 [Sat], 2004, 19:30

昨日の夜に感じた春の空気は今日の春一番の前兆だったようだ。
今日は1日中南風が吹き荒れた。

夕方くらいから娘がモゾモゾと何やら動き出した。
そう、今日はバレンタインデーなのである。
このオレにプレゼントするための「何か」を作り始めたのだ。

去年、おととしは巨大な指紋つきのチョコレートだったが
今年はどうも違いそう。

作っている間は近寄る事厳禁。
頻繁に母親に向かって「おくさ〜ん」と呼んでは助けを求めてる。

その間、オレはひたすらルアー作り。

出来上がってからは冷蔵庫を開けさせてくれない。

そして夕食後その手作りのものが出て来た。
アポロチョコが飾られた小さなチョコケーキだった。
ちゃおに載っていたレシピを見ながら一生懸命に作ったようだ。

ほとんど甘味もなく固くしまったスポンジ。
でも思いの込められたバレンタインの貴重なプレゼント。
しかしながら半分食べてしまったところで
写真を撮っておけばよかったと気付く。
だから写真は後ろ半分が欠けた状態のもの。



いずれパパから他の誰かに対象が変わる日がくるまでは
毎年楽しみにしておこう。

ハンドメイドルアー 

February 02 [Mon], 2004, 1:00

実に2年ぶりくらいにハンドメイドルアーに色を付け
18本を完成品として仕上げた。



色付けだけなのに3週間もかかっちまった。
コンプレッサーを使うので平日の夜はどうしても作業ができない。
ポコポコボコボコうるさいからね。
だからできるのは土日の2日間。

その2日間だって寝坊したり半ば強制的に分担させられてる家事を済ませてからだから
午後3時過ぎから日没となる5時くらいまでの極めて短時間。
延べ作業時間にしたら7〜8時間くらいのものなんだけど
気合い入ってないね。

ところで2年で完成品18本っていうのは少なすぎると思うでしょ。
かといって制作をさぼっていたわけじゃないよ。
それこそほぼ毎日と言っていいくらい木を切ったり、削ったり、
針金を曲げたり何らかの作業はしてた。

飲んで帰って酔っぱらってたって家にいる時は
たとえ5分でも工具を握らなかったことはまずないし。

じゃ、なぜ18本なのかと。
答はね着色作業をしてないだけで着色前段階までの作業を
延々とやっていたのだ。

後は色を付けるだけってやつだけで100本以上がスタンバイ状態。
それでも2年で100本は少ないんだけど、
これがサラリーマン職人の限界だよ・・・・・。
ウソつきました。

本当は冬季以外はほとんど釣りに行っちゃうのと
飽きっぽい性格からすぐに新しいルアーのプロトタイプを
あれやこれやと時間をかけて作ってるもんだから
定番ものの制作が進まないだけなのだ。

それでも今回は去年考えた最新モデルを半分入れた。
秋にプロトタイプで手賀バスをキャッチした実績ものだよ。

さぁて小遣い稼ぎに本格的に商売始めっかな

駅伝大会 

February 01 [Sun], 2004, 9:00
7時半起床、8時発で陸上部に所属する娘の柏市駅伝大会出場で柏の葉総合競技場へ。全5区1人2kmのたすきリレー。柏市内には小学校だけで49校あるようで何がなんだかわからないまま終わってしまった。結果は公式発表が後日と言うことで暫定ではあるが娘の学校は男子14位、女子13位のようだ。女子は49校中出場は32校なのだが高学年が含まれていない中での13位はかなりの健闘だったようだ。よく頑張った。

短距離ではまだ負ける気がしないが長距離では勝てそうもない。スタミナがすぐ切れちゃいます。

今年も来ちまった!!! 

January 13 [Tue], 2004, 7:30
みんな〜、感じてるか〜い!!(花粉症の人だけね)

朝、顔を洗ってる時に目にかゆみを感じた。
夕べフロに入ってる時も目にかゆみを感じたんだけど
その時は何でかゆいんだろうくらいにしか思っていなかったのだが
ヤツは音も立てずに忍び寄って来てたのだ。
去年は冷夏だったから今年は飛散量が少ないらしいけど、
でもこのかゆみは間違いないな。来てる! 

早くもやって来てしまった、花粉の季節。
物事には鈍感なオレだけど杉の花粉だけは敏感。
でも花粉の野郎に気付いてないフリしとかないと
一気に攻め込まれちまうからな。
しばらくは気にしない、気にしない。
医者行くかな。注射恐いけど。

新ゴム長靴と初釣り 

January 10 [Sat], 2004, 16:30
買ってしまった。ついに買ってしまった、ネオプレーンウェーダー。2年越しの願いがやっと叶った。
オレが抱くちっぽけな夢を実現するためのアイテムなのだ。
ビンボーサラリーマンなもんだから、いつ買えるかわからなかっただけに思わずニヤけちまうぜ。
一般的に3万前後で売られてるものなんだけど1万ほど安いのが見つかったので迷わずへそくり投入。
こうして、また1つ欲しかったものを手に入れた。って、たかだか2〜3万くらいのものを
2年も買う、買わないで悩んでたんだから本当にちっぽけな男だよね、まったく。
体もちっちゃいけどやってることもちっちゃいなオレ。
さーて、次は新しい車と、新しい畳と、新しい・・・。
ところでネオプレーンウェーダーって何かって?
サーファーが着るウェットスーツに使われてる厚手のスポンジのようなゴム素材(=これがネオプレーン)でできている、
胸まである防水長靴の事。防寒性が高いのが特長。
ナイロン製のものでは生地が薄いので極寒期に川に立ち込むのは凍えに行くようなもんだから。
でも過去2年はそれで凍えに行ってたんだよ。オレは。
よく我慢して頑張った。熱いのは魂だけで身も心も凍えながら勝負を挑んでいたんだよ。サ・カ・ナ・に。
そう、たかが魚釣りだっつーのにって自分でも思う時があったのは確かだけど。
本当に何が楽しくて真冬の川に浸かってんだろね。
ところで今回このネオプレーンウェーダーを買って気付いてしまったことがある。
それは長靴ばっかり5足になったってこと。
ナイロンウェーダー2足、ニーブーツ1足、防寒ブーツ1足、そしてネオプレーンウェーダー1足。
バッカじゃないの、長靴マニアかオレは。

当然のことながら夜はこのネオプレーンウェーダーで江戸川シーバス、浦安メバルに初釣り出撃。
去年の初釣りは1月11日。58cmをキャッチできたので今年もいけるかなと思いきや、そうは甘くはなかった。
体は暖かかったのに釣果は極寒のノーバイト、ノーフィッシュ。
それにしてもネオプレーンは暖かかった。吐く息は白かったのに風が吹いてなかったってことも
あるだろうけど体には一切の寒さを感じなかった。むしろ歩いたりしてると暑いくらいで
首元から上がって来る火照った空気でメガネが曇ったくらい。
これから本格的な寒さを迎えるわけだがこれなら大丈夫そうだ。
ただ首から上、超ショートヘアの頭だけは寒かった。脱毛予防なら帽子をかぶんなきゃいいじゃんつーことで
帽子をかぶらないようにしてるもんだからムキだしの頭にはしこたま堪える。
これだけはガマンするしかねーっちゅうこった。でも頭皮に冷気は大丈夫なのか?意識だけは冴え冴えだぜ。

オレの映画館 

January 03 [Sat], 2004, 23:00
明日からはまた否が応にも現実に引き戻される。やかましい日常が帰って来るのだ。
1人きりの夜を充分に満喫しようとスクリーンを降ろしプロジェクターにスイッチを入れる。
オレの釣り以外のもう1つの趣味である動画鑑賞。
1人ゴロ寝して酒を飲みながら、菓子をバリバリ食いながらでも誰にも文句を言われずに
観たいがために12年前に導入した6畳間のプライベートシアター。今日はそれを公開しましょ。
今時のものと比べると、もはや時代遅れの感ありでスマートじゃないけどまだまだ現役。
家のやつらは首が痛くなるだのと不評でうるせーもんだからここのところとんと出番がなかった。
オレ1人で部屋を占有することができないから仕方がない。
やはり大画面で観る映像の迫力は据置型TVの比じゃない。
映画以外にも普通の番組を観たっていつもとは全然違う世界がある。
これから始めようとする人に一言アドバイスするとしたら中途半端な画面サイズにはしない方がいいってことかな。
100インチ以上の導入を薦めるよ。
さてシステムだけどまずはAVアンプ。これはNECのAV-300PRO。確か出力100w(8Ω?負荷時)×6ch。
スペックはよく覚えてない。買う時には必死に調べたりするもんだけど、今となっては記憶の彼方。
スピーカーはフロント[ビクター]×2、センター[ダイヤトーン]×2、リア[ダイヤトーン]×2。
ウーファーは残念ながら無し。これが音響の決め手なんだけどね。
今の人はAVアンプでNECってピンとこないかもしれないけどサラウンドプロセッサーの
先駆的メーカーがNECだったってことを知ってる人は以外と少ないかも知れない。
今でこそ様々なメーカーがラインナップも豊富にAVアンプを作っているけど
当時はそんなに多く無かった。その中でNECは高機能で入出力も多くて最有力メーカーだった。
出力だって当時の最大クラス。今のは1chが200wくらいになってるのかな。
アンプだけは15年使っているけどこちらもしっかり現役。
次にプロジェクター。これも当時画期的だった3管1レンズ。
日本の狭小住宅には3管3レンズでは筐体が大きいってことでコンパクト化を考えて作られたモデル。
投射距離も他社に比べ短かくて大画面を実現してた。
ただしインターレース専用。各社プログレッシブに対応し始めたのはこの1年くらい後だっただろうか
今時の液晶と比べると輝度が極めて低く、部屋を真っ暗にしないと
観るのにはちょっとキビシイんだけど視聴環境を整えさえすればコントラストも良く
色温度の設定などもできて、そういう意味ではソフトがフィルムでないことを除けば、
映画館に近く映画向き。でも結局その後モデルチェンジすることはなかったけど。
そしてキャンバスとなるスクリーンはスチュワートのグレイマットの電動80インチ。
本当は100インチで輝度を稼げるビーズにしたかったんだけどね。そこまでのもう1歩の贅沢ができなかった。
今はここまでの贅沢すらできないけど。
そう、新しいシステムを組みたいけどAVは車に並ぶ究極の道楽なんだよね。
オレが当時、これらを揃えた時で大体150万くらい。実際はもっと安く手に入れてるんだけど。
コアなマニアのシステムに比べれば10分の1くらいだけどサ。
こんな感じで金を喰う趣味なもんだから、うだつが上がらないオレには
もうこれ以上グレードを上げることも買い替えもできそうもないので20年近く愛読してきたHi-Viも去年でやめた。
このシステムが寿命を迎えた時、オレのAV道も終わりってことになるのかな。
これで去年の正月はレンタルビデオを10本ほど立て続けに観たけど今年はなぜか1本も観ていなかったので
どうしてもプロジェクターに火を灯したかった。
時間もすでに深夜。特に観たいソフトが手元にあるわけでもなくVTRのチューナーでチャンネルを選ぶ。
民放はくだらんバラエティばかり。NHKの教育で美術探訪の番組をやっていたのでそれにした。
ナレーションの言葉も内容もあまり記憶していない。ただ写し出される映像をボーッとしながら
1時間ほど観たんだけどそれで十分に満足できた。
大画面ってそう言う世界なんだよ。

謹賀新年 

January 01 [Thu], 2004, 11:00
午前10時、遅めの起床。正月はいつも母が用意してくれるおせち料理に舌鼓を打つ。
ただ切って並べただけじゃない(←ここポイント)、器や彩りを考えて目も楽しませてくれる繊細な"心のこもった"おせちなのだ。
1年に1度、日本人が和と真正面に向き合う貴重な日だよ。
心も情緒も感じないおせちじゃせっかくの正月も台無しってもんだかんね。

北原家は初詣での習慣がないので家族が顔を合わせた後は自由行動。
去年はレンタルビデオで映画三昧の正月だったけど今年はなんか慌ただしい。
休みに入ってから今日までゆっくりした感じがしないのだ。
女房、子供が明日から実家の家族や親戚連中と新潟にスキーで留守になる。
はぁ〜束の間の1人の時間が待ち遠しい。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kimagule-nikki
読者になる
2007年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Yapme!一覧
読者になる