【新日本】決戦目前!内藤選手の言葉を聞こう。 『NEW JAPAN LINE』文字おこし 

2012年03月04日(日) 1時12分
 さぁ、日が変わりまして今日は新日本プロレスさんの40周年旗揚げ記念日!!! 

そう、記念すべき後楽園ホール大会ですよ!

メインイベントはIWGP王者・オカダ・カズチカ vs 内藤哲也

そんなビッグマッチを控え、SAMURAI TVでは4日0時にビッグマッチ前のおなじみの番組『NEW JAPAN LINE』が放送されました。
いつもならその週の月曜だったりするのですが、今回は前日深夜、もしくは当日0時(汗)
私は仕事があるため「初回放送を見なければ間に合わない(汗)」ということで、頑張って見ましたよ(笑)


ゲストはIWGP王者オカダ・カズチカ選手に挑戦する内藤哲也選手。
「これは注目!」ということで、文字起こしをしてみました〜。

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内藤「明日、ワクワクしてます!!」

▼1・4東京ドームでの武藤敬司戦
「念願と言われてましたけど、念願では無かったですけど(苦笑)、一度くらいは触れてみたいと思ってた。
東京ドーム大会は難しいですね。凄く考えちゃいましたね。考えちゃったのがいけなかったかもしれないですけど。
グラウンドはすっごい楽しかったです。久々でしたね、あんなに楽しかったのは。グラウンドだけで60分できたかもしれない。それくらい楽しかったです。
武藤ペースというのは分かっているんですけど、プロレスラーとしてそこに踏み込みたい気持ちもあって。踏み込んだら抜け出せなくなっちゃった。
武藤さんの印象は“軸がしっかり”してて。なかなかぐらつかないなと。序盤は特にそれを感じました。
武藤さんのムーンサルトをくらうのも初めてで。うーん、なんとも言えない(笑)
あんだけ体重のある人のムーンサルトは効きましたね。シャイニングウィザードも警戒してたんで対策も考えていたんですけど、結局、対策を出せずじまいで。
 最後に握手をしなかったのは、『過去の人間』という発言を多くしていたんですけど、やっぱ武藤敬司に頼ってちゃいけないというのは考えとしてあるので。その過去の人間に負けといて『ありがとうございました』と素直に頭を下げることはしたくないので。頑固な一面が見れたシーンだったかな、と。
新日本の東京ドームになると武藤敬司が出てくる。それはやっぱ必要だから呼ぶわけであって。でも、本来は武藤敬司はいらないよという状況を作ってかなきゃいけない訳で。」


▼2・12での中邑真輔戦
「こだわり。G1の悔しさは個人的に大きくて。リベンジをしたいという気持ちがあったのと。あと去年9月10日両国のIWGP戦の快感が忘れられなくて。あのタイトルマッチのメインというステージにいかに早く戻るかという事を考えた時にやっぱ新日本の中で中邑を倒すのが一番の近道だなと思ったので。それがこだわった理由ですね。
一度は肘の負傷で敗れた。でも肘のせいだとは決して言わないです。それはオレが悪いので言い訳する気持ちは全く無いです。あの試合は納得いかなかったというか。もういちどすぐに万全の状態でいきたいという気持ちがありましたね。
3度目で初勝利。3戦の中では一番嬉しかったですけど、いかんせん、会場をヒートさせれなかったのが…。それまでの2回は凄く盛り上げられたと思うんですけど、2月の大阪は盛り上げられなかったなぁというのを感じたんで。素直に喜べない勝利でした。その空気は試合中に感じちゃいましたね。

 何が原因?(金澤さんに)・・・・なんですかね?(苦笑)
試合中に『何で?何で?』というのも出てきますね。人それぞれですけど、オレは対戦相手も意識しますし客席も意識するので、試合中にお客さんがついてきてるかどうかは凄く感じますね。
ただ『付いてきてないなぁ…』と感じても、ならどうすれば?という答えは特に無いので・・・・『厳しいなぁ』と思いながらやってました(苦笑)
でも、“中邑真輔に勝つ”という事実。新日本の2トップは棚橋と中邑ですからね。その一角を倒したというのは。メインのタイトルマッチの勝者に挑戦表明する権利はあるだろうと。それくらいのものは中邑戦の勝利というのは大きいものだろう、と。
後楽園ホールではIWGPのベルトとお客さんを熱狂させる
その両方を掴みたいと。お客さんを熱狂させた上で1,2,3の大合唱をオレが生んで勝利を。

 当初はもちろん王者・棚橋弘至を想定してましたね。棚橋への挑戦表明を考えていたので、3カウントのゴングが鳴ったあとにオカダの曲が流れた時は焦りました。全く想定していなかったんで。
PPVの再放送を見ても素晴らしい試合で、文句のつけようもない勝利だったと思います。
新日本的にはオカダの方が後輩なので悔しさは勿論あります。だったんでオカダのテーマ曲が鳴った時に『どうしよう』という感情と共に悔しさがふつふつと湧いてきて、あのマイクになりました。
喉の調子が悪いんですよ。大きい声が出せないんですよ。大きい声をだそうとすると声が裏返っちゃうんで内心ヒヤヒヤしながら(苦笑)
 絶対王者的だったじゃないですか、棚橋が。それを引きずり下ろすのはオレだと思っていたんで。
個人的に描いてたのは、セミでオレが勝って、メインで棚橋が勝って、3月は棚橋vs内藤で、最後はオレが勝つっていうのが理想だったんで、オカダにおいしいところもっていかれちゃいましたねぇ。」


▼ALL TOGETHERで棚橋と肌を合わせてみて
「首へのダメージが残ってるのか・・・元気がない、じゃないんでしょうけど、なんかちょっといつもと違うなというのは感じましたね」

▼諏訪魔&森嶋。そして真田&潮崎
「諏訪魔選手とは久々でしたね。4年ぶりくらい?一回だけタッグで当たってたんですけど。
あと、森嶋さん。ああいうタイプは新日本になかなかいないんで良い刺激で。オレの最も苦手とするタイプでしたね。
 タッグパートナー、潮崎選手はもうGHCを巻いてる選手なのでそういうオーラは感じました。
真田選手に関しては・・・・なんで隣にいるんだろうな?と、正直(笑) 8月のATでアクションを起こしたので今回はさすがに無いだろうと思ってたんですけど気づいたら隣にいたと(笑)」



▼そしてvsオカダ・カズチカ戦へ。
「調印式当日は外道も来るもんだと思ってたんで、オカダは言葉を発しないんじゃないかと、オカダは自分の意志が無いんじゃないかと思ってたんですけど、一人で来て自分の口で喋ってたんで印象が変わりました。」

▼IWGP戴冠最年少は中邑の23歳10ヶ月、続いてオカダが24歳3ヶ月。武藤&棚橋が29歳8ヶ月。そして内藤が現在29歳8ヶ月。
「年齢は気になさってます(笑) デビューが遅かったっていうのもあるんですけど、デビューした時から漠然と20代のうちに獲りたいなというのは思ってました。それが29歳になってあと1年しかないぞとなった時に自分に発破をかけて言うようになったんですよね。
6月22日に30歳になります。あぁ〜、時間がない(汗)



▼対オカダ・カズチカ
「07年に一度だけシングルで戦ったことがあります(07年8月26日後楽園ホール) 個人的に“新日本プロレス生え抜き”っていうのにこだわりがあったので、その当時は『新日本vs闘龍門』という対抗戦のつもりで戦ってましたね。
生え抜きではない”という部分にこだわりを持っているという事で『内藤、器が小せえぞ』とか言われるかもしれないですけど、昔の新日本のファンってそうじゃなかったですか?どっちかっていうとそういうタイプなんで。今だに『プロレスは新日本だ』という気持ちはあるので
古臭いですけどね。でもどうしても、オレがまだ新日本のファンだったとしても、オカダを応援しないだろうなと。はい。
オカダは背がある分、昔からドロップキックは強烈でしたね。そのシングル以降、何回かオカダのドロップキックで記憶が飛んだこともあったんで。昔から凄かったっすね。
偶然だったかもしれないですけど、やっぱあの棚橋に勝ってますからね。それで今チャンピオンですから。もちろん油断はしないです。」


金澤克彦さん「2・12のオカダは棚橋選手に対しスタミナがキレず、ミスをせず、試合中もニヤリとしたり。最後にお客さんから「ええええ!」という歓声も起こして。これは認めざる負えないなという感じでしたよね


▼メインイベントを務めるということ
「40周年という節目の大会に出れるということは凄く嬉しいですし、20代のIWGP戦が17年ぶり(橋本真也・29歳 vs 天山広吉・23歳)ということで。そういうのも含めて非常に意味があると思うし。プレッシャーも感じますよね。また何十周年後には『40周年は内藤とオカダがやってたんだ』と言われるような試合にはしたいですね」

▼最後のメッセージ
「新日本プロレス40周年旗揚げ記念日という大会名にふさわしい激しい戦いを後楽園ホールで皆さんにお見せします。そしてIWGPヘビー級のベルトを腰に巻きます。その瞬間を会場、PPVでしっかり目を開いて見てください。よろしくお願いします!」

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 内藤さんがオカダ選手に対し「生え抜きではないから」というメッセージを出していたのですが、それは「新日本40周年記念大会」という大会でのメインなので「そこは生え抜きの自分がとらなければならない」という使命感があってのものだったのですが、特にそういうわけではなく、素直に昔からある感情からだったのですね。
ちょっと深読みしすぎてたかな?(汗)

数多くのステップと待望の結果を得て待望の挑戦。
果たして、後楽園ホールを熱狂の渦に巻き込むとともに、大きな大きなベルトを腰にまくことができるのか!?
オカダ選手、内藤戦へともに期待値の高い大会も、もう当日ですよ!!!



 そして同日22時の「速報バトル☆メン」にはライガーさんが出演されていましたので一緒に。
進行はもちろん三田佐代子さん。
こちらもあわせてどうぞ。
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■3月3日放送「速報バトル☆メン」より。ゲスト解説:獣神サンダーライガー選手

▼オカダ選手については?
「オカダは闘龍門所属という時代を含めるともう7、8年になるんです。決して若手という括りとは言えない選手。メキシコでの修行時代のオカダにも会ってます。良い選手だなと思ってました」

▼内藤選手については?
「皆さんもわかってる通り新日本のスター候補というか、新日本を支える。また、トップとして引っ張っていく選手になりえる選手だと思います。それは僕がいちいちここで言うこともないくらい」

▼今回は前哨戦が全くないタイトルマッチ。
(ここで07年8月26日に行われたCTU興行での内藤vs岡田戦の映像)
ライガー「CTUかー!懐かしいな!」
三田さん「Tシャツめちゃくちゃ売れましたもんねー!」
ライガー「ありがとございまーす!トゥース(ヘコヘコしながら)」


▼内藤選手は新日本生え抜きという事を言っていた
「そのあたりの意地は当然あるでしょうね。若手同士ってアイツらにはゼッテー負けねえという意地でやってる。
競い合えるライバルは絶対に必要です。(ZERO1の橋本大地選手も例にあげて)コイツには絶対に負けないぞ!という気持ちを持ってリングに上がってほしいです。ベテランの選手にもそういう気持ちで上がってるとはおもうんですけど、ライバルは大事です!」


▼必殺技「レインメーカー」
(ライガーがくらって負けている映像も流れる)
「何で映像流すかな(苦笑)これね、上から振り下ろすような感じでくるんですよ
バックに回って反動を利用しますし、身長もありますからね。上から突き刺さるようにくるんです。それはもう(威力も)違いますよ。自分の体、特徴を理解した技ですね。
誰かの必殺技を真似したからそれが自分にも必殺技になるかといえばそうじゃなくって、『この人が使うからこそ必殺技になる』。」


▼必殺技「スターダストプレス」
三田さん「ライガーさんが考案されたんですよね?」
ライガー「うえっ?そんな事もありましたね、はい。ドームか何かでやったんですっけ?
内藤も見様見真似じゃなくて魂こもってますよ。これで決めるんだ!、これが必殺技なんだ!と使う技はね、伝わるもんも違う。僕はそう思います。そういう意味では今はもう内藤選手の代名詞。それでいいんですよ!凄い。」


▼かつて二人の高い壁として立ちふさがった事
※06年9月3日後楽園ホール大会にて内藤選手の5番勝負第1戦にて。
ライガー「あんまり記憶にない(苦笑)
(当時の内藤からは)コイツ(ライガー)を倒してやるんだ!という気持ちでリングに上がってたのが伝わりましたね。最後の垂直落下はそれをしないとコイツに失礼だなと」
三田さん細かい技術ってのは後々学んでいけばいいことですからね
ライガー「!!それ!!そう!!!んんん!!その通り(と三田さんを指さす)」


※08年5月26日Zepp Tokyoにて岡田かずちか5番勝負の相手として。
「闘龍門で3年頑張って、新日本に入ってまたゼロから。本当に新弟子としてスタートした。ほんと、頑張ったと思いますよ。普通ならすでに3年やっててなんでまたゼロから?というのがあると思いますよ。でも素直なのかプロレス好きなのか分からないですけどね。
(コーナーに立ってるライガーさんの胸にドロップキックをしてる映像を見て)どんだけ飛んでるんだと。そのバネ。どんなもんかと。」


▼明日3・4のIWGPヘビー級選手権
「これねぇ・・・ものすごく楽しみにしてるんですよ!
ベルトは守るのが難しいんです。初防衛戦。カズチカ選手も緊張したり色々考えてると思う・・・でもプロレスってのはなんだかんだで体が大きい方が有利なんです。得ですよ。体のサイズでカズチカのほうが一歩上に行ってるんじゃないかと思うんですよねぇ」



▼自身のジュニアタッグ挑戦表明について
「メキシコでベルトもとって実績を残してきたけど、それが日本に帰ってきたら評価されなくなった。何でなんだろう?と。なら、自分でアピールしないとダメなんだなというのがあって。
プロレスに対する気持ち、メキシコは異国の地ですよね。そこでトップを張り続けなきゃいけないプレッシャー。負けたくないという自分。日本にいたらそれが薄くなっていく気持ちもあるし、慣れというのもあるんですかね。
そういう意味でもう一回自分を洗いなおすという意味で行ってよかったなと思います。
歳とかキャリアとか関係なく、ベルト、頂点を目指す気持ちがなきゃダメでしょ。」


▼今のジュニア戦線は?
「いやぁ凄いレベルですよ!!
ただねぇ、僕らはどんなチームとやってもアポロ55vsNRCのような試合にはならないです。あの、フィンレーが言ってたんです。『クラシックなレスリングを忘れるな。クラシックなレスリングをやりなさい』と。そういう自分達のやってきた、ある意味昭和のプロレス、その戦い方でタイガーマスクとタッグのベルトを獲りたいなと。
ヘッドロック一つでギブアップをとれる試合をしたいですね
獲れるんですから!極まっちまえば。技の品評会じゃないんですから。
ただ、今のプロレスを最近見始めた人達にはそういう試合(アポロ55やNRCの試合)を見慣れてる。それを追い越した上でクラシックなレスリングをやりたいんです!


▼中嶋勝彦選手がスポーツ紙で「角のある選手とやってもいい」
「天山か!!!・・・・若干違いますか?(スポーツ紙の写真を見て)自分、角の本数多いですねぇ。サボテンみたいになってますね(笑)
ALL TOGETHERは皆で一つになろうという大会でしょ?最後にみんなと握手しようと思ったら一人だけこないんですよ。そうしたらパチーン!と張られて。何ですかこの子は!!!(声を裏返しながら)
今の中嶋選手は若手の頃とは比較にならないし、健介がシゴきに耐えてきたんですから。オレ、健介にシゴカれたら一日で辞めちゃうよ。無理!!良かった先輩で!!それくらいの気持ちを持ってるのが勝彦選手。」


▼ブシロードが親会社となって
「(新体制)だからどうのこうのというのはない。レスラーは練習して会場に来てくれたお客さんにスゲー!と思わずつぶやかせる試合をするしかない。僕らは練習してスゲー試合をするだけです。他に何もいらない。
色んな考えを持ってる選手もいますけど、根底は闘う姿勢、魂、闘魂なんだよ、それを見せることなんです。みんなコンディションいいですから」


▼来年でレスラー生活30年
「えええ!!!すげー!オレ新日本40周年の中でそんなにいるの!スゲー!Y君時代も含めてね

▼ライガーさんが記憶に残ってる出来事:選手の退団
「新日本が揺れる退団劇が数々ありました。大量離脱。逆にチャンスかな?とも思ってたけど不安もあったし。お世話になった先輩が離れた時は寂しかったし・・・。」

▼新日本プロレスへの気持ち
「山本小鉄さんにメキシコで拾われて。新日本でお世話になってる恩返しというのもあるし。新日本で最後を迎えたいという気持ちもあります。なので、『オマエもういらないよ』と言われるまで新日本にいようかなと」

▼愚痴(笑)
ライガー「よく女の子とかにね、『ライガーさんに憧れてました!』とか言われるんですけどね、マスク取ったら『ギャアアア!』ですよ。それまで『きゃー!』なんですけどマスク取ったら『ギャアアア!』なんです。“き”に『゛(濁点)』が付くと大違いですよ!」

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最後にヒドイ(汗)www
しかしさすがのライガーさん。
重く素晴らしい言葉の連続でしたね。

ライガーさんも注目のメインイベント!!
さぁ、まったなしですよ!!


会場に行けない方は私と一緒にPPVで見ましょう!!

「ワールドプロレスリング3D1・4東京ドーム2012」をTOHOなんばで見てきましたよ 」 

2012年02月27日(月) 22時10分
 ここ2年、「イッテンヨン」と「G1ファイナル」の後といえばコレがおなじみになってまいりましたね!

ワールドプロレスリング3D!!!!!!!!

今回は「1・4東京ドーム2012」 
25日から全国のワーナー系劇場、そして東京と大阪・なんばのTOHO2劇場にて上映開始になりましたので、私も26日(日)に「TOHOなんば」まで行ってまいりました!!

パンフをはじめとするグッズもしっかり置いてあったよ。


今回はなんと関西初となる選手の舞台挨拶も!
そんな記念すべき第一回に尾崎リングアナとやってきてくださったのは棚橋弘至選手!!
残念ながら2・12にココ大阪でIWGP王座を失ってしまいましたが、それでも底抜けの明るさと再戴冠への気合は素晴らしかったです。

なお、普通だと写真撮影はNGだと思う(この日も劇場スタッフから撮影はNGとの告知があった)のですが、なんと今回は特別にOK!!
しかしそれが分かったのが舞台挨拶開始から少し経った後(汗)
尾崎リングアナから「あ、そういえば最初に言えばよかったですね。今日、この時間(舞台挨拶中)だけは撮影OKですからねー。ツイッターやBLOGにドンドン使ってくださいね

その瞬間、客席からは「早く言ってーー!!」「うおーー!」と声が上がると同時に、みんな一斉にデジカメや携帯を用意しだす(笑)
その後、棚橋さんが立ち上がっていつものポーズを決め、「視線が欲しい方は言ってください(キリッ」

さすがのファンサービスぶり。
ピープルズチャンプは伊達じゃないすねw

では、簡単にレポ。
(※なお、会話等は記憶を元に書いていますので、同じ場所で一緒に楽しまれた皆様方との記憶とは違う可能性は大いにありますので、そのへんはご容赦を。
あと、先に書きましたとおり、撮影OKアナウンスがなかったのでしばらくは写真は無いです)



■まずは尾崎リングアナがテーマ曲にのって登場。
続いてお馴染みのテーマ曲「HIGH ENERGY」にのって棚橋選手登場!!

こんな感じでポスターの両サイドに椅子が2つ用意されていたのですが、

棚橋選手は登場するなりその2つの椅子をくっつけ1つのソファーのようにし、ドッシリと優雅に座るw
当然、尾崎アナはずーっと立ちっぱなし(笑)
そのまま淡々と会話する尾崎アナと逸材w
しかししばらくしてその状態を作った棚橋さん自身がいたたまれなくなったのか、
棚橋「・・・・・尾崎さん、座りましょうよ(苦笑)」
尾崎アナ「え??いやいいですよこのままで。」
棚橋「いや、座りましょうよ(笑)」


■シングルトークマッチ
●棚橋弘至(自分からそうしたはいいが、いたたまれなくなって)尾崎アナ○


尾崎さんの対応が凄く素晴らしかったですww

 そして着席。尾崎さんが座ると棚橋さんがまず注目したのは『尾崎さんの足元』。

棚橋さん「これはあれですか?石田純一スタイルってやつですか?」
尾崎さん「え・・・?なんですかそれ?世間ではそうやって言うんですか?」
棚橋さん「そうですよ。何ですかそれ?」


てな感じでいきなりの漫才開始w
まぁ、ハッキリいうと、尾崎さんが靴下を忘れてしまったんだそうw
ただ、尾崎さん自身は「靴下を買いに行こうとしたんですよ!でも棚橋さんが『いや、それでいきましょう』って言ったからなんですよ!」と弁解w
最初から打ち合わせ済みの掴み、ありがとうございますwww

 そして改めて尾崎アナ進行のもとでトークショー開始。


タナ「いや〜・・ついこの前にベルトをとられちゃいましたね。その時見に来ていただいた方?わ。たくさん。おかげで超満員でね。ありがとうございます。」
しかし尾崎アナは「でもベルトとられちゃいましたしね。やっちゃいましたね」のような(やんわりな)感じで、タナさんにやんわり攻撃w
これには棚橋さんも「やっちゃいました」感一杯で反省の弁w


 そして映画の見所なんかも。

棚橋さん「ベンジャミンが凄いです。彼が全部持ってきますね」
さらにどんどん語っていく棚橋さんですが、リラックスしすぎなのか何なのか、随所で噛むwww
そこから、
棚橋「おなじみのオープニングですけど、皆さん『棚橋、またやっちゃう(噛む)んじゃないの?』とかハラハラしてると思うんですけど。映像では大丈夫とか言ってるんですけど・・・じゃっかん甘噛みしてます(笑)」

これ聞いてたのでオープニングの注目度が凄かったですよ、このTOHOなんば(笑)
分かった人達からは笑いが起きてましたww


 そして前日の東京・板橋でも見せたというレインメーカーポーズをこの日のなんばでも披露www

好きなんだなww
よく似合ってるしww

これを見て尾崎アナ、試合会場での入場時そのままの口調で「レインメーカー!」とコール!
するとすかさず棚橋さんが「ちょっとwっw」とツッコミwww

棚橋さんがいきなりやって尾崎さんがノッてあげたのにヒドイwww
棚橋「俺はリベンジメーカーになります」
上手いこと言ってまとめたwww

 そしてこのあたりで予定されてた15分間は終了。
しかし棚橋選手の方から「2時間15分かけて来て、たった15分だけ話してまた2時間15分かけて帰るなんて、なんかねぇ(笑)もうちょっとやりましょう」という嬉しい要望がココで、そして裏での打ち合わせでもあったということで延長!!


 ここからお客さんからの質問コーナーへ。
尾崎さんが質問するお客さんの所までスタスタとw

尾崎さん3D(笑)

まずは「雑誌ananの人気コーナー『妄撮』に登場されたということで他に出たい雑誌などはありますか?」という感じの質問
(ウル覚えですゴメンナサイ 汗)


棚橋さん「ananの表紙になりたいですね。いつか表紙を取ります。・・・あとですね。自分、毎週の愛読書が『SPA!』なんですけど、それにものりたいっすねぇ。」

そして更にこの時、棚橋さんから「いろいろあるんで内緒ね」という条件で、とある凄い事を成し遂げていたことが明かされて大喝采!!!
これは普通に凄い!!!
別に内緒にしなくてもいいのになぁ、と思うことでした、コレ。


 そして二人目はなぜかタイガーマスクをかぶたお客さん。
(ごめんなさい、質問忘れました 汗)

その質問からキャプテン・ニュージャパンの話題へ!!

棚橋さん「キャプテン・ニュージャパン、いいですよね。言いたくなる語感ですよね、““キャプテン”って。オレもなりたいっす。キャプテン願望があります!」
尾崎アナ「キャプテン・タナ、キャプテン・逸材」
棚橋さん「(笑)」
尾崎アナ「キャプテンの人気は本当に凄いですからね。あのTシャツも売れすぎて無くなったんですよね。」
棚橋さん「増産決まりましたからね」
お客さん「おーーー!」


キャプテン話に大盛り上がり(笑)
ただ、棚橋さん、その間、2度もキャプテンのことを「平◯(自主規制)」と本名で言ってしまうwww

棚橋さん「あああああああ!!!!」
その都度立ち上がって、「したっ!」と頭を下げ我々になのか、それともキャプテンになのかわかりませんが謝罪(笑)

ちなみにタナさん、Podcastでもおっしゃってましたが、やっぱりあの「ぽっこりお腹」が気になるそうですw
なので棚橋さん自身があのスーツ?タイツ?を着た時の姿についてはキャプテンよりも自信ありとのこと。
棚橋「タイツ映えします!(キリッ」

 そんな感じで楽しい約25分は終了。
そして他会場でも恒例、選手とお客さんとの記念撮影。

タナさんが客席の真ん中に立ち、皆が3Dメガネをかけて「あいしてまーす!!!」
(2テイクで成功)

 最後は映画を楽しんでとメッセージをはさみ、最後に改めて「愛してまああああああす!!」でフィニッシュ!!


興行同様に最前付近のお客さんとのコミニケーションもこなし、退場。

(最後の最後にぼけちゃった 汗)

 最後の最後までタナさんはタナさん。
棚橋さんもBLOGに書かれていましたが、ずーっと笑いっぱなしでしたねww
===============
▼棚橋選手BLOGより 「痛・快・野・郎」
================

 本当に楽しい一時でした。
ついこの間にベルトを失ってしまった苦い思い出の地・大阪でしたが、また新たなる挑戦を目指しつつ尾崎さんとこの状況を楽しまれているのが凄く印象的でした。
またこのような機会がある時は、腰にベルトがある姿も期待したいですね。

「新日本プロレスの顔」にかわりなく。
相変わらず陽のオーラを出しまくってる棚橋選手は非常に魅力的でありました!!


 以上、舞台挨拶レポはこんな感じで。以上です!!!




え・・・・・?肝心の映画は?



言うまでもなく最高ですよ!!


ニュートラルコーナーの上ともいうべき「超特設リングサイド」!!
主演・棚橋弘至を中心にそえた編集も凄く見やすかったです。
そしてまた大爆音の「トライアンフ」が聞けたのは鳥肌。

当日にドームにいた皆さんも、また新鮮すぎる視点での「二回目の生観戦」を楽しめると思います!!


そしてOPの棚橋さんは勿論ですが、それ以上に・・・・


ある選手と、映画上映前でお馴染み「映画泥棒(カメラが頭のアイツ)」との対決は超必見です!!!!(大爆笑)


ぜひとも皆さん、オープニングから楽しんでください!!!!


 そんな感じで以上!

ありがとうございました!!








【新日本】夢現。衝撃の「レインメーカー」!! 【2・12大阪大会メインのこと】 

2012年02月14日(火) 23時29分
 久々ですこんにちわ。こんばんわ。おはようございます。

突然の更新、今回のテーマはコレ。

2月12日 新日本プロレス・大阪府立体育会館 『 THE NEW BEGINNING 』を観戦して参りました!!

ものすごくカッコイイポスター!!!!
「欲しいなぁ」と思っていて、後でスタッフさんか会場の職員さんにでもお願いしようかと思ってたら、大会終了後に販売されてたので光の早さで購入しましたw
お気に入りでございますw

大会の結果については既にご存知の方がほとんどでしょう。

「激震」

この言葉がピッタリとはまる・・・体が震えるほどの衝撃が会場を包みました。
そんな一日を体感し、感じた事等を撮影した写真と共にUPしたいと思いましたので、いつも通りな感じで記させていただきたいと思います。

とりあえず、今回は衝撃を呼んだメインのIWGPヘビー級選手権を中心に。

細かな試合展開等の確認はオフィシャルにして神サイトの新日本プロレス公式HPもご参照ください!!
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■THE NEW BEGINNING
世紀の大番狂わせ! オカダがV11王者・棚橋を撃破! 内藤が次期挑戦者に名乗り!
(新日本プロレス公式HP)

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では、いってみよー!

【年始ふりかえり写真館】決戦前夜&歓喜のへの字口【1・3新日&ユニオン】 

2012年01月22日(日) 21時10分
 これにて年始写真館はおわりでございます。

1月4日は「アイスリボン新木場大会」と「新日本プロレス東京ドーム大会」を観戦しましたが、その2興行は写真撮影禁止、リングまでの距離がカメラの射程距離外という条件でしたので無しです(汗)

え・・・?もう1月も終盤? 

しらねーなー!
(昨年、ブラックバファロー選手がセレッソvsガンバ戦のイベントにて言い放ち流行語大賞獲得した名言を拝借)w

いや、もうそこは勝手にやりますスイマセンw


さて、前回のお昼の全日本プロレスに引き続き1月3日の夜の興行。

18時30分から後楽園ホールのある東京ドームシティ内にあります「シアター・Gロッソ」で開催された新日本プロレスの1・4東京ドーム大会前日公開記者会見へ。
それが終わり次第、後楽園ホールで行われた「ユニオンプロレス」を観戦してまいりましたよ。
開始時刻が同じ18時30分ということだったので、ユニオンは第3試合が終わったくらいからの観戦となりました。

では、どんぞ〜


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【年始ふりかえり写真館】「今」が全て。熱く激しくビチッ!と勝負 【全日本 1・3後楽園大会】 

2012年01月19日(木) 19時45分
はい。ようやく1月3日のお昼の全日ですね(笑)

この日はタイトルマッチも。
全タイトルを他団体選手に奪われているという異常事態を一つでもすぐになんとかすべく、まずはジュニア、世界タッグのベルトから!!





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