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ひっそりと。の巻 / 2009年11月26日(木)
ひっそり。こっそり。

復活します、キルネマ日記。

いや、ね。

ウン年ぶりに読んでみたら、なーんか懐かしくって。

時間が戻ったような。

ひどく支離滅裂な文章で、あぁ、誰に向けて書いてんだろこのひとは、と。

(あ、支離滅裂なのは今もなんだけれど。)

でも、えらく楽しそうだな、私、と。

映画館を辞めて、いろいろあって今は雑貨屋で働いていて、

ただただ仕事に追われる日々で、気がつけばこんなに時が過ぎていました。

この4年間、そりゃもういろんなことがあって。

いいことも、わるいこともたくさん。

「もう無理だ!!!!」って、立ち止まって阿藤快よろしく「なんだかなー」

なんて思った時にキルネマ日記を読んで

これから起こる日々のことや、感じたこと、書き留めておきたくなって

復活させることにしました。

またくだらないこと書いちゃう予感ですが、なにとぞよろしゅうにー。

にゃあ。にゃあ。

 
   
Posted at 00:00 / たわごと / この記事のURL
コープス・ブライド[紹介編]の巻 / 2005年10月22日(土)
[ティム・バートンの「コープス・ブライド」](フラッシュ音注意)

がいよいよ本日より公開されますのね。

よくってよ!よくってよ!

[ナイトメア・ビフォア・クリスマス]や[ジャイアント・ピーチ]を

産み出したティム・バートンがまたまたストップモーションアニメを

作ってくれちゃいましたのよ。

しかも、今回は監督もしているらしくこれは見逃せませんわ!

公式サイトを観ているだけで、うっとりしちゃいますわよ。

ティム・バートンさま。

ああ、なんて罪作りな お・か・た。



うー。

ごめんなさい。

自分でも気持ち悪くなってきたのでここらへんでやめておきます。

鑑賞したらまた感想書きますね。

それではみなさま、ごきげんよう。
 
   
Posted at 01:06 / えいがと / この記事のURL
チャーリーとチョコレート工場の巻 / 2005年10月21日(金)

日記を怠けている間に鑑賞した映画もこれにて最終幕。

最後は、[チャーリーとチョコレート工場](工場内音注意)です。

映画化だー、とかわきゃわきゃ言ってからはや10ヶ月。

10ヶ月間、原作を幾度も読み返しその度に大きくなっていった

ありったけの期待を胸に秘め、劇場に向かったのですが・・・

原作を膨らましすぎたわたくしめが悪うございました。

頭の中で広がりきったイメージをことごとく打ち破られました。

決してつまらなかったわけじゃないのです。

映像はビビッドな色彩が目を楽しませてくれてとってもかわいかった

ですし、いろんな意味で全体にティム・バートンの悪趣味全開で

たのしかったですよ。たのしかった。

私、ティム・バートンもジョニー・デップも好きですもの。

でも。

ウォンカさんはデップじゃないし、ウンパ・ルンパも違うのです。

ウンパ・ルンパのうただってあんなに現代風なんて!

えぇ、えぇ。

そう、忠実に再現しているわけがないのです。

なんてったって監督はあのティム・バートンなのですから。

よい意味で裏切られたのだと思い、DVD発売まで待とうと思います。

次回は我が家でリベンジだー!

いざ!
 
   
Posted at 21:21 / えいがと / この記事のURL
ランド・オブ・ザ・デッドの巻 / 2005年10月20日(木)
怠けている間に鑑賞した映画その二。

究極のゾンビ・ムービーなんていう何ともニヤニヤしてしまう

キャッチフレーズの映画、[ランド・オブ・ザ・デッド]です。

私はホラー映画が大の苦手なんですが、なぜだかゾンビは大丈夫。

というか、わりと好きかも。な部類なのです。

しかし、これがいかんせん映画館で観るとなると話が別でして、

ゾンビは大丈夫です、大丈夫だけれど、

くくりとすればゾンビ映画もホラー映画になるからにして

あのおっきいスクリーンで、大音量のステレオサウンドで

鑑賞するとなるとそれは大層な覚悟がいる訳で、その後のトイレや

入浴がひとりでできるもん!とは言い切れないとなると、

今後、日常を送るのに支障が出るのはないだろうか。

映画ひとつにそこまでのリスクを背負えるのだろうか。

と、まさにゾンビ or デッドな気持ちだったのですが

結局、恐いもの見たさで鑑賞して参りました。

上映開始までもドッキドキで顔を覆った両手の隙間から覗くような

カマトトぶりを発揮していたのですが、いやはや3分後には

にへらにへらとひとり薄ら笑いを浮かべてました。

というのもこの映画のゾンビは知能まで身につけており、

いわゆるカシコなのですが、あのゾンビ特有の動きは健在でして

そのもどかしさがどうにも不憫で何とも笑いを誘う仕上がりなのです。

にやにやしたい方はご覧になってみてはいかがでしょうか?

ただーし、私は責任は負いかねますので自己判断の元お願いしますね。

ところで、私の究極のゾンビ・ムービーといえば

やはり[ブレイン・デッド]です。

ニュージーランド産のゾンビ映画なのですが、

一言でいえばむちゃくちゃ。

大量のゾンビを相手にミキサーや芝刈り機を武器に立ち向かう

スプラッタゾンビコメディです。

観終わった後の胸の悪さはかなりのものです。

こちらも自己責任で是非。

 
   
Posted at 00:00 / えいがと / この記事のURL
妖怪大戦争[鑑賞編]の巻 / 2005年10月19日(水)
キルネマ日記を怠けている間に鑑賞しました映画を記憶を辿りつつ記。

以前、「たのしみだー」ときゃっきゃっしてました映画、

[妖怪大戦争]を8月に鑑賞しました。

内容は、お祭りで麒麟送子に選ばれたいじめられっこのひ弱な男の子が

妖怪を味方に魔人を倒すといういやはやファンタスティックな物語。

大人も子供も楽しめるコメディタッチの妖怪映画で、くすくす楽しい。

豪華なキャストが次々に出てきて、にやにや楽しい。

そんな楽しい映画でした。

映画のプロデュースチーム「怪」に参加され、出演もされている(!)

水木しげる大先生の描かれた[妖怪大戦争]も是非読んでみてくださいませ。
 
   
Posted at 01:43 / えいがと / この記事のURL
危機的状況の巻 / 2005年10月18日(火)
皆様、おげんこ?

生意気に二ヶ月ぶりの登場となりましたPointです。

実は今、えらいことになっております。

私はサイト関係をすべてWindowsのパソコンでやっていたわけ

なんですけれども、そのパソコンが壊れまして、はい。

にっちもさっちもいかない状況におかれております。

とりあえず、彼が帰ってこられるあと一週間とすこし。

もしも更新を楽しみにしてくださっている方がおられるのなら、

本当に申し訳ないのですが、もう少しだけ待っていてくださいませ。

ここ、キルネマにっきはMacで今まで通り不定期にやっていきます

故、なにとぞよろしくです。
 
   
Posted at 00:00 / たわごと / この記事のURL
アイランドの巻 / 2005年08月04日(木)

映画のことを書くとき、ほとんど文末に「かわいい」だの「かっこいい」だの

言っていること。

薄々は気づいていますPointです。

さて、今回は

アルマゲドン、パール・ハーバーのマイケル・ベイ監督作品[アイランド]

を観賞しました。

この映画、中盤、逃走劇が始まる辺りからものすごいことになります。

もうめちゃくちゃ。

めたくた。

めっちゃくちゃですよ。

ねたくちゃでえらいこっちゃです。

いろんな意味で楽しめます。

あと、ユアン・マクレガーは尻あごも気にならない程におっとこまえでした。



ほらね。

てへ。
 
   
Posted at 04:14 / えいがと / この記事のURL
猫の皮を脱ぐ!の巻 / 2005年08月02日(火)
前々回、紹介させていただきました猫。

写真の整理中にものすごいものを見つけましたので今一度ご紹介。

こんなに可愛らしい子猫。



いわゆる表の顔ってやつです。

親ばかながらも頬が緩みます。





これが一転。



ですよ。

もね。

お前はバカボンかと。パパかと。

歯、四角って。

とりあえず言っときますけど、あくびしてる顔すごいことになってますよ。





次回は現在のお姿を紹介してみます。
 
   
Posted at 00:00 / ねこと / この記事のURL
あつはなついの巻 / 2005年08月01日(月)

連日続いております暑さ故、参っております。

余りの暑さに涼を求め、ビニールプールを買おうとして猛反対を受けました。

何だね。大人は入ってはいけないのかね?

等と上司の気分でごねてみたもののスルーされました。


うー。

こうなりゃビールです。

夏っつったらビールですよ。

私、ただいま失業中の身ですのでこんなことを言うのも何なんですが。

・・・

やっぱりビールですよ。

 
   
Posted at 00:00 / たわごと / この記事のURL
ねこ詐欺の巻 / 2005年07月31日(日)
私の家には以前に紹介しました彼女のほかにもう1匹猫がいます。

2年前、ひょっこり迷い込んできた泥まみれでやせっぽっちのおチビさん。

どうしようもないので家に上げたその途端!

羊の皮を被ったアイツは私に牙を向けたのです。

まさに。


男は狼、狼なのよ。気をつけなさい。


出会ってすぐに私の体を駆け上がり首元で甘えたくり、

その日のうちにベッド・イン&オン・ザ・私の胸。

そんなアイツに田舎から上京した純情ウブな乙女(注:私)はイチコロですよ。

と、まぁそんな感じで893野郎にあっという間にたらしこまれた訳なのですが

そんな甘い生活が続くはずもなく。

日に日に暴君と化す彼。

そして巨大化していく彼。


今ではどこに出しても恥ずかしい立派な肥満ねこです。

田舎から出てきた女が都会で悪い男に騙された。

まさにそんな気分ですよ。はい。



■本日の儚き甘い日々の1ページ■



うわー。

かわいい。

親ばかだろうと何だろうと。

かわいかった。

この頃は。



嗚呼。

刹那。
 
   
Posted at 02:41 / ねこと / この記事のURL
P R
★ 自己紹介
    Point ♀
 
 3月7日生まれ
 
 B型
 
 趣味:
 音楽・漫画・ゲーム
 
 座右の銘
 「それはわたしのハンバーグ」
 
 
 
              
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