mother

February 04 [Sat], 2017, 13:28
はい、突然ですが昨年あたりからずっと思っていた“音楽の聴き方”について。

当たり前ですが、自分自身で“良い”と思い、“好き”と感じるが故にその音楽と触れ合いたいと思うのを大前提に切り分けてみたいなと思います。


先ず、ひとつめとして「頭で聴く」
これは歌詞などを噛みしめつつ、その中に込められた思いを感じたりする時のことが多いのでしょうか。
ストーリー性のあるものや思いを込めた熱い歌詞の曲を聴いて思わずグッときてしまうことも多々あります。もちろん曲との相乗効果が相まってというのもあります。
例えるのならバンプやブルーハーツの系譜でしょうか。そのコトバのひとつひとつが自分の中に響いてきて時としてハッとさせられることも多く、いろいろな事を考えさせられたり思ったりします。そして、ここでこんな音が鳴っているんだな〜、とかこんな楽器使ってるんだな〜とか発見しながら聴いていたりする時もそうかもしれません。


ふたつめは「耳で聴く」
読んで字のごとく、そのメロディーやフレーズ、アレンジなどを聴いていいな〜とかカッコイイ!とか感じてくぅ〜っとなって痺れたりとか。その雰囲気とかね。とにかく好きなんですよ!これ!といった感覚。ちょっと言葉でかみ砕くには難しいですが、要は好みの問題というか。好きなジャンルとかいうのもここに入るかも。わたしの中ではベルパン、ペリカンファンクラブなんかはガッツリそんな感じかもです。


三つめの「心で聴く」
こちらはわたしがニコに出会って初めて感じることの出来た感覚で、目には見えないけど人間の大半を占めているであろうその心の中の、さらに剥き出しの部分にダイレクトに当たってくるとでもいいましょうか。もちろん好きなことに変わりはないんですがそれだけではないナニカが発生していることは間違いないです。(笑)そしてわたしの心の中と音楽が繋がっている、もっと言うなら溶けて境目がなくなってしまう感覚?を感じることができるのです。


そして四つめ「身体で聴く」
これは今までも感じてはいたけれども、明確に認識できていなかったと思われるグルーヴというやつなのですかね。
うっすらとしていたその正体をこういうことかーーーーー!!!とハッキリと、それこそ身をもって感じられたのはなんと昨年。かのディアンジェロのライブを体験したときでした。アイラブ光村様が絶賛していたその光景を、どうしても自分の目で耳で肌で感じたくて“黒人のイカついオッサン”くらいの情報しか持たず向かったそのライブで全身で感じる音楽の喜びというものをありありと知りました。こ、こんな世界があったとは、、。と大興奮かつ目からウロコ。



そのアーティストによってこのパターンが複数合わさって聴いていたりする方がむしろ多いけれど、今現在のところのわたしの中では大きく分けるとこんな感じです。なんか聴き方というよりは音楽との接し方という方がしっくりくるかな〜?そしてこれから先もまだまだ違う聴き方と巡り会えたできるのかも知れないのと思うとちょっとワクワクするよね。
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