モテル人にも恋のトラウマはある 

July 27 [Fri], 2007, 15:51
モテル人にも恋のトラウマはある





多くの素敵な男性から告白され、数人と切れ目なく付き合っていた、とある女性がいました。しかし、彼女は全部毎回、自分の意志で「別れ」を告げて毎回、泣き崩れています。

「どうして自分には、ぴったりフィーリングがあう人、理解しあえる人が現れないんだろう、私、もう結婚できないかも」

そこで、「たまには自分から、"いいなあ〜"って思う人と付き合ってみたら?」といいました。

その後、生まれて初めて自分から誰かに告白したようで、かっこ悪いような、はずかしいような、ものすごいドキドキだったようです。

しばらくしてその恋が楽しくてしかたなくなったようで、表情も子供のようにかわいらしくなったのです。過去のオトコ達と、あんなに結婚にふみきれなかった彼女が、ナント付き合って3ヶ月で入籍をしてしまいました。

「選ばれすぎる、口説かれ過ぎることにより、消去法でしか相手を選べなかった彼女」のトラウマの原因は「主体性のなさ」にあったのです。モテすぎるのも「主体性が奪われる」という意味ではよくないようです。

さあ、いかがでしたか?「自分はこうに違いない」「自分はダメだ」こんな思い込みがどんどん「恋運」を遠ざけます。

足らない部分をある程度補ったら、あとは新しい自分形成へと未来に目を向けるべきです。「誠意」に答えてくれる恋は、あなたに魅力がみなぎれば、おのずと向こうからやってきます!

失恋によるネガティヴな変化 その2 

July 27 [Fri], 2007, 15:50
失恋によるネガティヴな変化 その2

固く閉じた貝のように、恋愛に対する戦意を失ってしまう場合です。異性の友人も減り、表情は曇り、異性から見て魅力はなくなり、異性と手を繋いだりキスしたりする機会が、1年に1回以下になっていきます。

そのままいくと、一生誰からも愛されずに過ごしかねない、危険な状態です。

上記のような状態に自分が近づいていると思ったら、どこかで矯正が必要です。

それは自己革命しかありません。今の自分の過去をガラっと変えることが必要です。表情も行動パターンも何かひとつ大きく変えてみてください。

    
「仕事などライフスタイルそのものを変えること」が大切です。

ドキドキしたり、恐怖感を感じるくらいの刺激の中で、新しい自分を形成してゆくことが必要です。人間の自己革命というのは、意外に簡単なもので、「無理目な行動」を繰り返しているうちに、しだいにその行動パターンが当たり前のものになってくるのです。





失恋によるネガティヴな変化 その1 

July 27 [Fri], 2007, 15:49
失恋によるネガティヴな変化 その1








失恋は「恋や出会いのファイティングポーズ」自体を変えてしまう威力をもっています。臆病になったり、慎重になったり、価値判断基準が変わったりします。「自分が振られた場合」は、なおさら強烈な大きな変化がみられます。

「自分が振った場合」は、あまり、習慣や心理に変更は見られないので、「振られたほうが成長する!」というのはどうやら本当のようです。


「本当の恋なんてしない」という決心をして、アバンチュールの専門家になるのは強く傷ついた人にありがちなパターン。異性を喰いまくり「優位にたってやろう!」と思う「復讐心」がその原因です。男性に多い現象ですね。

一方、自分がもう傷つきたくないから「自己保身のために本当に好きな人はつくらない」という心境でアバンチュールを決行する場合とに別れます。

失恋による「恋のスタンスチェンジ」 

July 27 [Fri], 2007, 15:47
失恋による「恋のスタンスチェンジ」



大好きな人、無理目な人に、おいそれと飛びつかなくなる。危険な香りがする相手よりは、「安心感」のある相手を選ぶようになる。

自分の理想の人でなくても「相手が自分を大切にしてくれそうだから」などという妥協のもと付き合う。燃えるような恋愛感情がなくなる。

日本国の大半はこれで結婚しているのではなかろうかと思うぐらい、よくあるパターン。恋愛歴で2番目に好きだった人とゴールインする話は良くある話です。

浮気されたり、振られたりした場合、自分も「外の世界を知りたい!」となる場合があります。本命と一対一で向き合うという「狭い恋愛スタンス」を壊し、「異性の友人と広く浅く交流する」、というスタンスにチェンジします。

「心に余裕ができるのではないか」という期待のものと行動を決意し、彼氏と別れた途端に行動的でイキイキした表情になり、輝き出す女性は多いものです。

20代前半にみられる自己改革。これは、オトナになるためには絶対必要な意識改革です。

これらは皆比較的「ポジティブ」な変化です。

出会い&恋は総当たりリーグ戦 

July 27 [Fri], 2007, 15:43
出会い&恋は総当たりリーグ戦



クリスマス、バレンタインデーが過ぎ「新しい恋」への挑戦が行われました。うまくいった人、振られた人、彼氏、彼女と別れた人などさまざまでしょう。

恋は「トーナメント戦」ではなく、総当たりリーグ戦です。あきらめずに「挑戦」を続けていけば、かならず上手くいきます。

これまでの「辛い体験」や「失恋」を克服し、心のリセットをして再出発をしましょう!