のぼりと検索すると出てくる二つの観光地について

October 16 [Thu], 2014, 12:24
のぼりって検索すると、検索数が多いワードとして、二つの観光地が出てくる。
ま、ま、別に珍しいことじゃないし、検索結果として出てくるわけじゃない。
単純に関連する言葉として、どちらが多いのかと問われ、二つの観光地の方が、のぼりより遥かに多いというだけの話だ。



(`・ω・´)ゞ<めにぅ〜♪>
◆ のぼりは、景勝地を導き出すための言葉である
◆ のぼりと言われれば、確かにこちらの名称に耳馴染みがある
◆ のぼり検索の結果から、旅先を決めてみた
<以上ですぅ〜>(-ω☆)キラリ



◆ のぼりは、景勝地を導き出すための言葉である
のぼりと打っても、検索結果として弾き出されるのは、旗の方になるが、そこに景勝地と足すと、昇仙峡が出てくる。また、温泉と言う言葉を足すと、登別温泉が弾き出される。

とどのつまり、のぼりって言葉は、景勝地をはじき出す言葉ということになる。

のぼり 景勝地、もしくは観光地である昇仙峡は、長野県に面した山梨県にあり、秋の紅葉や大きな滝など、非常に美しい景勝地だ。

特に紅葉は綺麗だ。無感動な人間を連れて行っても、昇仙峡には感動すると思う。

一方、のぼり 温泉と入力して出てくる登別温泉は、北海道有数の温泉地で、その湯をモデルにした入浴剤は、定番の一つであると言える。

白い乳白色の湯は、ただ入るだけで、お肌がすべすべになりそうな気がするから不思議だ。



◆ のぼりと言われれば、確かにこちらの名称に耳馴染みがある
最も、のぼりと言われたら、登別温泉の方が耳馴染みのある言葉かもしれない。昇仙峡に至っては、聞き間違い、読み間違いで、そう呼ばれる事があるかもしれない。

のぼりに旗と付ければ、また別の話ではあるが、単独で生き抜くには、まだまだ汚染されやすい言葉であると言える。

また、のぼりは個人ではなかなか使わない物だ。だから、圧倒的な検索回数が生まれてくる。その為、必然的に検索実績が多くなるのは、仕方がないと思う。



◆ のぼり検索の結果から、旅先を決めてみた
そこで一つ、のぼりの検索結果から、旅先を気まぐれで決めてみた。登別温泉と言っても広範囲だから、様々な旅館がある。昇仙峡にしても、広く大きく、こちらに関しても様々な景勝地が存在する。

だから、のぼりを検索して弾き出された結果から、旅先を決めてみた。