ナースのお仕事・・・我侭娘 

October 31 [Mon], 2005, 0:34

なんだか拘束される時間が長いと、ついついネガティブな方向へと堕ちてゆくアタシですが。

なんつーの、ホントに限界の限界ダヨ。

たんなるアタシの我侭のかもしれないし、
Dr.の手となり足となるのにもストレスたまるし、
そもそもナースに向いていないのカモとか。

ネガティブ道、爆走。。。

最近の激務のせいなのか、
白衣の天使だなんていうケレド
あたしはめっぽう堕天使街道まっしぐらで。

仕事だからと割り切ってしまえばそれまでダケド、人間デスモノ、私だって。

なんで発熱抑えるのに薬飲んで、浮腫ってる足で駆け回って
夜中の1時に自殺患者のために貴重な睡眠時間を削らなければいけないの?
『なんで3階から落ちるんダヨ、一思いに逝ってクレ』
と呟いてしまう自分はやっぱり失格なのですカネ、デスヨネ。

綺麗ごとでまとめれば済むレベルじゃなくなってるんカナ。
最近思う、「アタシも普通の女の子ょ」と。

無我夢中で血が身体に飛び散っても微動だにせず、
必殺仕事人してるときだって心のどこかには「イヤン、血ょ!!!」って普通に思える女の子のハートでいたいのだ。


こんなアタシはやっぱり我侭娘・・・なのカナァ。

眠剤の魔力 

October 16 [Sun], 2005, 1:36
あまりにも嫌なことがあって心拍数が上昇するため、
安定剤を多く含む睡眠剤を飲んでみた。
予感は的中、
眠気の分までアドレナリン抑制に貢献してくれた。
眠気がないのでもう少し平常心で時間がつぶせる。
もう少し、いつもの自分でいられる。
ビバ睡眠剤。

日本語ってすばらしい。 

September 26 [Mon], 2005, 0:36

昨日はバースデイだったけど、彼が仕事だったのもあって普通の日を過ごしていた。
まぁ前の日にケーキも貰ってたしってことで。

今日は朝から当直。
昼休みにメールを見たら、めずらしく面倒嫌いな彼からだった。

「昨日は何も出来なかったから、今度改めてお祝いをしよう。」

正直ビックリ。
かっこつけるコトも優しさにも不器用であまり恋人らしいことしてない彼からそんな言葉が送られてくるとは。

そんな優しさに実はものすごくうれしくて、

「その気持ちだけで十分ょ。」

と言いたいトコロだけど、

「ありがとう」

とだけ返信した。
んー・・・・・
この一言で伝えられる言葉って今のアタシにはありがたい。

日本語に感謝。

去年の誕生日と今年の彼の誕生日には恒例行事のグァムに行った。
近いから、あまり休みを取れない二人にはピッタリ。
写真みたいな空が大好きで、ブランド物なんて買い荒らさずに
自然と一緒に過ごしていた。

また寒い季節になったら逃避行しようと思う。

それまで、今までの充電分でなんとか乗り切ろうと思う。

お誕生日。 

September 25 [Sun], 2005, 0:55
昨日はアタシの誕生日で小さなケーキを買ってきてくれた。

今の二人になるきっかけになったこの日がアタシは大好き。
二年前、誕生日を一人で過ごすアタシを飲みに連れ出してくれた。

大嫌いだったあの人が今は大好きに変わって寄り添う二人は、
ささやかだけど、小さな幸せを積んで
「おいしいね」「うれしいね」「やったね」って目の前のことに一喜一憂して日々を過ごす。

そんな毎日が
今のアタシの宝物です。

朝ウニ。 

September 20 [Tue], 2005, 11:23
というわけで朝から市場へでかけてどんぶりを食べた。

ウニ丼…ものすごい量で後半からもぅウニはいいかなと少し邪険にした。


お昼寝したら温泉に行こう。

呑んだくれ 

September 20 [Tue], 2005, 11:08
今日はファミリーと彼とアサヒビール工場へ。
4時間ジンギスカンとビール三昧。

帰宅後、彼を自宅にぉぃて初恋の彼と待ち合わせ。

シャワーを浴びて精一杯のお洒落と化粧をした。
会うくらい全然平気ょと言うくらいの準備は満タン。

今の自分に出来るだけの鎧をつけた。


三年ぶりに会ったとは思えない会話で時間が埋まった。
ただ変わったのはお互いに恋人がいるということ。
当たり障りのない会話をしていたら、彼が自分のために連休を全て明けていてくれたこと、彼女とは最近会っていないことを知った。

少し複雑な気持ちで感謝と謝罪を伝えた。

帰り際に腰に触れた手の意味が全てを悟ることが出来なくて
何もなかったように振る舞った。

もぅあの頃の自分じゃない。

これでよかったのだろぅと。

別れ際は笑顔で手を振って別れた。

連休開始。 

September 18 [Sun], 2005, 3:21
明日から実家へ。

あまりいい別れ方をしなかった初恋の彼に頼まれ物をした。
「ホワイトバンド」
なかなか売ってないケド、なんとか2サイズゲット。

3年ぶりの彼とは会うコトを躊躇していた。
そんなコトを知ってか知らずか彼はアタシに頼み物をした。

これで渡すと言うキッカケが出来た。

なぜ躊躇するのか、恋人だったワケじゃない。
ケレド、
ひと夏楽しい思い出をつくった、3年前。

それが終わって3年間、
音信不通のままでいた彼からの突然の連絡。
夏休みに会うことはなかった、いや自分でそうしたのに
連絡をまたくれた彼。

思い出したくなくてフタをしたアタシが少し変わった。


オトナになったょと笑顔で再会しよぅと。

そう思えるように。
3年前よりオトナになった自分がいた。


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