ADRに行ってきました

September 28 [Fri], 2012, 12:29
今日、領土問題の私部分の解決第一歩を踏み出してきました。
ちょっと大げさ境界線紛争支援センターにこちらの資料を渡し、こちらの主張を話してきました。
ここはあくまで中立の組織なんであなたが悪いとか、ここがメ的な事は一切言ってくれません。
あくまで中立なんです。
なので、今回私の相談を受けてくれた方は、行政書士ビアン 彼女募集 兼土地家屋調査士ではありましたが、名前は明かしてくれませんでした。
相談を受けるだけの相談員なんだそうです。
ADRの仕組みやこの後取れるオプション、又、まったく違うルートで筆界特定制度を利用するか、はたまた裁判を起すのか、選択肢の説明を受けました。
このままADRを利用する場合、調停を前提にした相談になるので、弁護士が同席することになるそうです。
ただし、破格値ではありますが有料になります。
今日は無料です相談員の方は親身に話を聞いてくれはしましたが、それでこうですとかですとかは、制度上言えないんだそうです。
もう一度、今回同様の無料相談に応じてはくれますが、相談員の方からは書類も準備されてますし、初期の段階から同業者のアドバイスを受けてますので、その必要はなさそうですねと言ってくれました。
つまり、ADRをこのまま利用する場合、有料の法律相談を受け、調停これは結構お金掛かりますに進むか、法律相談をすっ飛ばして、直接調停に進むかは私にゆだねられました。
おまえんちのブロックをすぐにどけてやるこっちがブロックを置いてやると、脅されるように電話で戦ったのが1ヶ月前ですが、それが、言葉通りにすぐに実行されるかと思っていましたが、そんな様子はまったくありません。
まったく口だけ親父の様でした。
売値300万円位の土地で、千葉から片道6時間も掛けて手間隙は掛けれませんしねそうなると、なんでオレが金掛けてまでとなる訳です。
その唐ヘキッチリ質問しましたが、明確な答えはもらえませんでした。
ただ、行間を読め的な雰囲気はありましたがその方法でいいですよとは言われませんでしたが、相手方が次の手を打つまで静観しようと思います。
なぜなら、境界線確定をしたいのは向こうであって、私の方はその場所がハッキリしないと何か特別不利益をこうむることもありません。
と、まぁ、ここでドンパチを期待した方は申し訳ありません。
今日の相談員からとても面白い話を聞きました。
その相談員が係わった境界線で揉めているほとんどの人は、実際には境界線で揉めている人は少ないんだそうです。
東京と違って地価がそんなに高くはないので、境界線が3センチ右だったり左だったりしても、金銭的や面積的にはほとんど影響はないんだそうです。
なのになぜ、目くじらを立てて揉めるかと言うと、土地の境界線の前に、騒音問題だったり、ゴミ処理問題だったり、悪臭問題だったり、何かしらバックグラウンドがあり、そして境界線でごねるんだそうです。
皆さんも、ある日突然隣の人から境界線をハッキリさせたいと言われ、それが理不尽な方法と感じたら、迷わずお近くの土地家屋調査士かADRに相談して下さい。
間違っても、そこで同意してはいけません。
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