
先日、主人が豆乳をどっさりと作ってくれました

比例して これまた どっさりと、おからが出たので、
お惣菜だけでは食べきれず、おからドーナツを作りました***。。**。。。
普段の手づくりおやつの定番は、煮豆や蒸かし芋なので、
はじめてのドーナツに、子供の「おいしいねー

」が聞けて 幸せでした(笑)
食養(マクロビオティック)では、大豆は食べなくても良い食品になるのですが、、
我が家では、そんな食養を軸に、陰性の食品と陽性の食品をバランス良くとり、
身体を中庸に保てるように 心懸けています

でも、あれダメこれダメとはしないで、
母がわたしを育ててくれた、その オフクロの知恵も大切に受け継いで、
母としての自分が、選択しながら、食事について考えています。
大いなる生活法という意の フランス語『マクロビオティック』ですが、
現代の栄養学が、アレを摂取してコレを摂取して…という足し算だとしたら、
引き算のイメージでしょうか。。。
お肉もお魚も、あまり買えない 我が家にとって、
玄米とごま塩、それに少しの野菜を食べていれば、
健康な身体を維持できると教えてくれた食養生は、救世主でした。
授乳中に「カルシウムカルシウム…」と お魚や牛乳が買えず 弱気になっていたわたしに、
ひじきを毎食ひと箸食べればイイんだと、目を開かせてくれた食養生

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」は、人間の目指す場所ですね…。
現代の西洋から入った栄養学しか、
家庭科や保体で習わなかった、わたしたちの世代だからこそ、
戦前の、日本の、食習慣や食事についての考え方を、
いま一度 しっかり学ばなければいけないのかも知れません。