2011年

December 31 [Sat], 2011, 1:22
今年の2011年も残す所一日となりました。
東日本大震災を海外から見て、日本の大惨事という点で
色々な過去の歴史との関連も考えさせられる事ととなった
一年でした。





2011年中に、お世話になった皆様、ありがとうございました



私の2012年・元旦は、親友の歌う第九(ウィーンシンフォニカ:
指揮フィリップ・ヨルダン)で幕開けの予定です





プロフィール
  • ニックネーム: きっこ      ★★ Teshima Kikuko ★★
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「喜劇も悲劇も表現できる
大きな才能と美しい声を 持った本物の芸術家」
    クリスタ・ルートヴィヒ
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  東京芸大卒業、サントリーホール主催オペラアカデミーで研鑽を積み、旧・安田生命クオリティーオブライフ文化財団の助成で、ベルリン国立音楽大学、文化庁海外派遣研修生としてミュンヘン国立音楽大学・カールスルーエ国立音楽大学オペラ科、バイエルン歌劇場主催・若手オペラアカデミーで学び、ウィーンで(財)ロームミュージックファンデーション特別音楽研究生としてドイツ歌曲の研究をした。    ドミンゴコンクール日本代表、国際コンクール「新しい声」アジア代表、世界大会では奨励賞。
 ’98年には、ブダペスト(ハンガリー)・ヴェローナ(イタリア)国際コンクールで優勝・1位を獲得、ハンガリー国立ブタペスト歌劇場で「ラ・ボエーム」のムゼッタ役でヨーロッパ・デビューを飾った。その際、ウィーン国立歌劇場・名誉会員・宮廷歌手の名・メゾソプラノのクリスタ・ルートヴィヒから高い評価を受けた。  同年、サントリーホールオペラ「愛の妙薬」に唯一の日本人ソリストとして、ジュゼッペ・サッバティーニ、エヴァ・メイらと共に登場した。
 27歳で伝統と格式を誇るプラハ国立歌劇場での「蝶々夫人」(タイトルロール)に抜擢され、大成功を収める。チェコの巨匠指揮者故ボフミール・グレゴルに「やっと本物のマダム・バタフラ(蝶々さん)に出会った」 と言わしめ、みずみずしい歌唱と豊かな表現力、傑出した存在感で上演を成功に導き、同歌劇場人気プログラムとなる。4シーズン連続の蝶々さんを一人で務め、劇場史初まって以来の名誉を受けた。   また「トゥーランドット」にも出演、役柄(ローレン)デビューとなったリューでも高く評価された。  これまで、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、メトロポリタン歌劇場管弦楽団、ゲルトナープラッツ歌劇場管弦楽団、ケルン放送交響楽団、日本フィルハーモニー、ドイツ・ザクセン州交響楽 名古屋フィル、スロベニア国営リュビリャナ放送響と共演した。
 北九州市民文化奨励賞受賞、文化特命大使、北九州市文化市民賞受賞。
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