物思いにふける夕暮れ
2009年11月24日(火) 9時05分
最近ため息がよく出る。別に大きな悩みもないんだけれど、「はぁ。」とお腹の底から息を吐いている自分にハッと気づく。なんか疲れてるのかなぁ。
この3連休もマーはお仕事。私は毎度の家事を済ませ、今日は何をしようかと思いを巡らす。ここ最近の私の外出と言えば買物くらいかぁ。日用品の…。
ということで、天気もよいので実家のお墓参りに行ってきた。祖父の本命日は11月24日。子どもの頃、24日の月命日には祖父の好物だった“牛肉を食べる日”だった。給料日前日ということもあり、いつも祖母がお財布を出してくれていたような…(笑)←子ども目線の観察
昼頃にお墓に着いたらもうお花があがっていた。しーんとしているお墓もそこだけは華やいでいるような…。
実家のお墓の隣りには、祖父が書生奉公していた新庄藩主 戸澤公のお墓がある。東京にもお墓があるとは、やはりマーの出身地 新庄とのご縁は深いなぁ。
掃除をし、お花とお線香をあげ、お参り。雲ひとつない秋空にお線香の煙がゆらゆら。なんだか気持ちがすーっとする。
手を合わせるときはいつも思うんだ。私が今、こうしてここに元気に立っていられるのもおじいちゃん、おばあちゃんの御見守りがあるから。父にも言われるんだ。「おまえの命運はおじいちゃん譲りだよ。」ってね。「幸せな日々を送っています。」と報告に付け加えておきました(笑)。
その後、ショッピングセンターに寄ったけれど、連休中の人だかりにもまれ、即効ダウン…。必要なものだけゲットして足早に帰ってきました。
ベランダから見た夕焼けがきれいだったなぁ。三日月のお月さまも煌々と輝いていた。


私って欲張りなんだよねぇ。自分の目指すものや、好きなことに勇んで臨んでいる周りの人たちを見ていると、私もなにか…と変な焦燥感を感じてしまうみたい。
同じことの繰り返しでも、ちょっとの気づきで道が広がることもあるかもね…そんなことをゆっくりと動いていく月をぼーっと見ながら、物思いにふけていた秋の夕暮れ時でした。
この3連休もマーはお仕事。私は毎度の家事を済ませ、今日は何をしようかと思いを巡らす。ここ最近の私の外出と言えば買物くらいかぁ。日用品の…。
ということで、天気もよいので実家のお墓参りに行ってきた。祖父の本命日は11月24日。子どもの頃、24日の月命日には祖父の好物だった“牛肉を食べる日”だった。給料日前日ということもあり、いつも祖母がお財布を出してくれていたような…(笑)←子ども目線の観察
昼頃にお墓に着いたらもうお花があがっていた。しーんとしているお墓もそこだけは華やいでいるような…。
実家のお墓の隣りには、祖父が書生奉公していた新庄藩主 戸澤公のお墓がある。東京にもお墓があるとは、やはりマーの出身地 新庄とのご縁は深いなぁ。掃除をし、お花とお線香をあげ、お参り。雲ひとつない秋空にお線香の煙がゆらゆら。なんだか気持ちがすーっとする。
手を合わせるときはいつも思うんだ。私が今、こうしてここに元気に立っていられるのもおじいちゃん、おばあちゃんの御見守りがあるから。父にも言われるんだ。「おまえの命運はおじいちゃん譲りだよ。」ってね。「幸せな日々を送っています。」と報告に付け加えておきました(笑)。
その後、ショッピングセンターに寄ったけれど、連休中の人だかりにもまれ、即効ダウン…。必要なものだけゲットして足早に帰ってきました。
ベランダから見た夕焼けがきれいだったなぁ。三日月のお月さまも煌々と輝いていた。


私って欲張りなんだよねぇ。自分の目指すものや、好きなことに勇んで臨んでいる周りの人たちを見ていると、私もなにか…と変な焦燥感を感じてしまうみたい。
同じことの繰り返しでも、ちょっとの気づきで道が広がることもあるかもね…そんなことをゆっくりと動いていく月をぼーっと見ながら、物思いにふけていた秋の夕暮れ時でした。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/kikoriko/archive/375
。よろしくお願いいたしますm(u u)m