振り返れば 

2007年11月19日(月) 22時19分
ふと気がつけば、11月も中旬。
今年はすごく早かったな。

大学院の受験勉強に没頭して、卒制やって、就活やって、看病して。
就活も、どうにか第一志望の会社の一次面接を通過。
次の最終面接で、どうにか思いを伝えられるといいな。

最近毎日が忙しくて、就活先(学校)→病院→家、の繰り返し。
それで、久しぶりに先生のブログを見た。
あー、つい最近までこんな世界にいたんだなぁ。ってしみじみしちゃった。
一生懸命専門書読んで、少しでも分かりやすい文章になるようにして、情報集めて。
卒業制作を本当に辞めちゃって、すっかり遠い世界の出来事のようです。
やっぱり研究とか楽しかったし、未練がないといったら嘘。
やっぱりやりたかった。
でも辞めたおかげで色々いいこともあった。
長年の父親との溝がうまったり、家族の絆が強まったり、家事をできるようになったり。

世の中、全部トレードオフなのかもしれない。
以前、もらった内定を蹴ったことがある。
本当に会社の人はいい人で、申し分なかったけど、職種に満足できなかった。
そんな人たちに選んでもらえたのは嬉しくて、その内定はとっておきたかったけど、
「必要な人数ぎりぎりしかとらない」って聞いてたから、
いつまでも私が持ってちゃいけないと思ってすぐに辞退した。
なにより、その会社の人が好きだったから迷惑をかけたくなかったし。
母さんが倒れた時、もったいないことした、って思ったけど、
後々誠意があってかっこいいって褒めてもらえたのは、ちょっと嬉しかった。
このかっこいいって言葉も、辞退しなきゃもらえなかった。
父さんとの溝も、卒制を辞めたから埋まった。
得られる物は等価じゃないかもしれないけど、なにかを得るためには何かを捨てなきゃいけないのかもしれない。
それをよかったと思えるか、悪かったと思うか。

と、ちょっと達観したようなことをかいてみたりして。
コレが今年一年で得たことのひとつかも。
最近少しずつ前向きになってきた。
こう思えるのも、その傾向のひとつかもしれない。

これが現実 

2007年11月06日(火) 12時49分
この間母が救急車に運ばれた。
電話してから救急車が到着するまではずいぶん早かったように思う。
けど、救急って実は全然救急じゃないということがよく分かった。
救急隊員の対応が緩い。
病院は受け入れてくれない。
いった病院では誤診。
次の病院に行っても、結局は症状が出るまでなにもしてくれない。
挙げ句の果てに、最初に投与した薬のせいで症状の見極めができない。
MRIが撮れないから原因がわからない。
始めるはずのリハビリが説明もなく中止される。

コレが日本の医療の現実なのか?
限られた病院でしか使えない良い薬があるのに、症状を見極めるための機器がなければ使えるわけがないだろう!

もっとはやくMRIが撮れれば、きっとこんな事にはならなかった。
最初に診た医者がきちんとしていれば、もっと早く処置ができた。


以前私が肺の病気をした時も、診ていたのは呼吸器科の医師ではなかったらしい。
膠原病の専門医だった。



もう医者なんか信用できるか。

ブログの難しさ 

2007年08月31日(金) 0時25分
ブログって結構難しい。
mixiは顔見知り相手の日記なので、適当な事を書いていいですけど、ブログだと内容も書き方も悩ましい。
ですます調もなんだか書きづらいし、言い切り調(ため口調?)もなんだかなぁ。

ブログを始めたのは先生の「文章を書く練習にどお?」というのがきっかけでした。
正直半信半疑でしたが、実際練習になりますね。
記事を1つ追加するまでに、実は3つくらいボツってるのがあります。
それくらい内容も、書き方も考えちゃうと言う。。。
特に本に書いてあった内容なんかは、間違いがあっちゃいけないので乗せるのは勇気がいります。
そう思うと、希望格差社会についてまとめてた方はすごいな。
自信をもってあそこまで内容をまとめられるとは。。。
もちろん、私とは生きてる年数も立場もとっても上の方なので、当たり前と言えば当たり前なのですが。
それにしても、書いてる内容はmixiと変わらないのに、見せる相手が変わるだけでこんなに悩むなんて、結構衝撃の事実でした。

と、深い内容が意外にまとまらなかったので逃げの記事でした。

u-Japan政策って。。。 

2007年08月28日(火) 13時06分
総務省では、「いつでも、どこでも、何とでも、誰とでも」なユビキタス社会を目指すために、u-Japan政策を施行しているようです。
2010年に向けた中期政策ですね。
確かに、一部地方を除けばネットワーク基盤などの整備も進んでいるようですし、当然の方向かと。
ただ、問題はu-Japan利用シーンという、u-Japan政策によって変わった未来像。
動画を見るとどう考えても2010年には厳しいような気がします。
例えば、エージェントが自然言語を正確に理解している点とか。
一人言と命令を区別している点とか。
現在言語分析とか理解の研究がどの程度まで進歩しているかは詳しく分かりませんが、2007年現在殆ど知られていない事を考えると、2010年に一般市民に浸透するのはちょっと難しそう、というのが感想です。
他にも色々思ったことはありますが、ちょっと人前で言うには色々不確かな部分が多いので、今日はこれだけにしておきます。

始めてこんな事をブログに書きました。
見てくれる人がいるのか居ないのか。
居たらいたで、けっこう不安になるような、ならないような。。。

テスト 

2007年08月27日(月) 16時13分
テスト
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