一流

April 11 [Mon], 2016, 3:59
ベリーダンスの余波というべきか…
私は一流の師匠に学んでいた。
その時深く感じたのは、そのものの本質を知りたければ一流を見て一流に学び一流を奪うことだ。
世の中には中途半端があふれ、中途半端な覚悟が蔓延している。
芸術がお友達ごっこで何ができるのだ?
売れっ子と一流は似て非なるものがある。(一緒の人もいる)




レッスンならわかりやすい。
生徒がお客様になるレッスンと、生徒がますます生徒になるレッスン。
本当にためになるのはどっちかな。これは考え方次第というものだが。




アーティストと名乗るものが自らをプロデュースしお金を稼ぐ方法を学ぶのが当たり前の世の中。異議あり。
そんなことに時間を割く前に自分の表現に向き合うべきだろう。
自分が表現しているものが真似事でないか、オリジナリティーなのか、考えるべきだろう!
そしてなにより、見るものに寄り添ったら芸術は終わりだろう!
そこにあなたの意思はないのか!




私は非常に憤慨している。
その世界とは今後一切かかわらない。
私は本物でいたいのだ。同情でなく、ニューエイジでもない、本物。
それが師匠に学んだ最大の真実だ。
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