消える 

2006年12月13日(水) 13時07分
逃げる時は逃げようと決めてはいた。物が買えないくらいならまだましだった。好きな食器が不良品でも天使の置物の耳がかけていても、命に別状はない。
但し、ウィンナーが過酸化水素臭かったり、醤油が鉄錆び臭かったりしたら駄目だ。
これまでに捨てたものが幾つあるのか。一口飲んで捨てたペットボトルのお茶。眠くなるぽん酢。センナの臭いのした飲むと下すパックティー。
過敏かな?
でも証拠がない。新聞には、異物混入で謝罪している企業の姿が載っている。おそらくそのうちの一つだ。こんなに続くが証拠がない。

下車 

2006年12月11日(月) 19時50分
いつものメンバーだ。郵便局、大手銀行、ホームセンターのパートタイマー、そして小学校の教諭達。
仕事を始めてから2ヶ月になるが、同じバス停で降りていても挨拶はしない。私以外にも親しくしてないところをみると、この人達は挨拶しない人達なのだろう。
『私をまだ見張りますか』『それとも狙いは子供でしたか』誰かに問う。
追突・相手は事故だと言うが、不審な点が多かった。後ろでなく助手席に座っていたと言う三歳児。では20分後に現れたのは何故。
高速道路ではトラックがいつもぴったり後ろに付いていた。


通勤 

2006年12月10日(日) 13時56分
バスで7分。自転車では?電動機付きでないと通えない。全国チェーンのとある職場。追突された場所を通らなくて済むのが幸いだ。行き着けのサービスショップから150mだった。そのまま修理にもって行くのが筋だったが怖かった。「何故だろうなあ」「何時からかな」スーパーの前にいた銀行員に「今お宅も停電ですよ」と教える。「あっ銀行ですね」奇妙な応対。
同じ市内に警察手帳を偽造して捕まった人がいた。プロダクション社長?ではあの銀行員は本物か?見張りに思えた。
私は何を知っている?私を黙らせて何がある?

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