このブログには、聴いたCDの情報をノート代わりに書き込んでいきます。

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THE HORACE SILVER QUINTET / HORACE-SCOPE / 2005年04月03日(日)


こてこてのバップが大好きな私にとっては、ホレスはツボを突くプレイヤーのひとりです。
創り出す曲も、独特の響きというか、ファンキーさがあってすごくお気に入りです。
中でも好きなのは、NICA'S DREAM。
リズムチェンジも、テンションの効いたテーマも、何から何まで素晴らしいと思うわけです。
AABA構成のAの部分、BbmとAbmの繰り返しのところのメロディラインの響きが印象的です。
BbmではC(9度)、AbmではF(6度)、適度なテンションノートってすんごく映えて聞こえます。
ホレスって、こういう品のいいセンスがあるころが好き。


THE HORACE SILVER QUINTET 「HORACE-SCOPE」

1.STROLLIN' (Horace Silver)
2.WHERE YOU AT? (Horace Silver)
3.WIHTOUT YOU (Don Newey)
4.HORACE-SCOPE(Horace Silver)
5.YEAH! (Horace Silver)
6.ME AND MY BABY (Horace Silver)
7.NICA'S DREAM (Horace Silver)

BLUE MITCHELL(tp)
JUNIOR COOK (ts)
HORACE SILVER (p)
GENE TAYLOR (b)
ROY BROOKS(dr)

Recording Date. Jul 9, 1960
Label. Blue Note,Blue Note
Styles. Soul-Jazz, Hard Bop
 
   
Posted at 17:05/ この記事のURL
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Feat. Phil Woods , Vincent Herring , Antonio Hart / ALTO SUMMIT / 2005年03月11日(金)

アルトといったらこれを聴かなきゃ、ということで、アルトサミット!
PHILL WOODS, VINCENT HERRING, ANTONIO HART の三人が競演したバトルアルバム。
SONNY CLARKの名曲、一曲目のBLUE MINORももちろん圧巻ですが、
私は3曲目のMINORITYでのバトルは見もの(聴きもの?)だと思います。
こういうテンポでアルト音域がガンガン鳴るのって、なんとも気持ちいい。
そして何より、3人の8バースから後テーマにかけて、これぞバトルアルバム!というゾクゾク感がたまらないんだなぁ。
実はこのCD、私が1年生の頃3年生のアルトの先輩にBLUE MINNORの参考にということで譲り受けたものです。
そのころはこのかっこよさを全く分からずにいました。いやぁ、時間って人を変えるものです。


Feat. Phil Woods , Vincent Herring , Antonio Hart / ALTO SUMMIT

1.Blue Minor (Sonny Clark)
2.Summer Knows (Theme From "Summer Of '42"), The (Alan Bergman/Marilyn Bergman/Michel Legrand)
3.Minority (Gigi Gryce)
4.Stars Fell On Alabama (Mitchell Parish/Frank Perkins)
5.Autumn In New York (Vernon Duke)
6.All The Things You Are (Oscar Hammerstein II/Jerome Kern)
7.Song For Sass (Phil Woods)
8.God Bless The Child (Arthur Herzog Jr./Billie Holiday)

Phil Woods(as)
Vincent Herring(as)
Antonio Hart(as)
Carl Allen(dr)
Anthony Wonsey(p)
Reuben Rogers (b)

Recording Date. Jun 4,1995 , Jun 5,1995
Label. Milestone
Styles. Bop, Hard Bop
 
   
Posted at 02:07/ この記事のURL
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Lee Konitz / MOTION / 2005年03月11日(金)
Coolという領域は、普段から距離をおいていた気がします。
Hard Bopとは聴きやすさのレベルが違うと思っているからです。
久しぶりに聴きなおしたこのCDはというと・・・
やっぱり少し私には難しいかな・・・。
コニッツの音のスモーキーさもあいまって、未だにそのよさを分からずにいます。
ホーントリオだからというのもあると思いますが。
でも!
サウンドを想像する練習になるということに気づきました。
そして、バンド内の会話は半端なく多い。
なんといっても、ドラムのエルビンの反応がすごいです。
会話がさくさく進んでいきます。
それと、最後の曲の後、たぶんコニッツなんだろうけど、何か言ってるんですよね。
あれ、気になります。
いやぁ、それにしてもCoolは大人の領域だなぁ・・・。

Lee Konitz 「MOTION+3」

1.I Remember You (Johnny Mercer/Victor Schertzinger)
2.All Of Me (Gerald Marks/Seymour Simons)
3.Foolin' Myself (Jack Lawrence/Peter Tinturin)
4.You Don't Know What Love Is
5.You'd Be So Nice To Come Home To (Cole Porter)
6.Out Of Nowhere
7.I'll Remember April (Gene DePaul/Patricia Johnston/Don Raye)
8.It's You Or No One

Lee Konitz(as)
Sonny Dallas(b)
Elvin Ray Jones(dr)

Recording Date. Aug 29,1961
Label. Verve
Styles. Post-Bop, Cool,

 
   
Posted at 01:30/ この記事のURL
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Lou Donaldson / BLUES WALK / 2005年03月11日(金)
今日からこのブログに書き込みます。
昨日から聴きなおしていて、今日もお気に入りの1枚です。
こんなにいいCDだったとは。聴きなおしってやっぱり大切ですね。
3年前は、この音のなじみやすい渋さとか、バップがはまる心地よさを分からずにいたんだなぁ、と改めて実感。
コンガが入っていて、余計に軽快さをプラスしてくれています。
クルクルと繰り広げられるバップの嵐!
2曲目「MOVE」が大好きです。こんなに歌えたら気持ちいいだろうなぁ。

Lou Donaldson 「Blues Walk」

1.Blues Walk (Lou Donaldson)
2.Move (Denzil Best)
3.Masquerade Is Over, The (Herbert Magidson/Allie Wrubel)
4.Play Ray (Lou Donaldson)
5.Autumn Nocturne (Kim Gannon/Josef Myrow)
6.Callin' All Cats (Lou Donaldson)

Lou Donaldson(as)
Herman Foster(p)
'Peck'Morrison(b)
Dave Balley(dr)
Ray Barretto(congo)

Recording Date. Jul 28,1958
Label. Blue Note
Styles. Hard Bop
 
   
Posted at 00:25/ この記事のURL
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