抗がん剤 TS1とは
TS-1(ティーエスワン)とは、胃癌などに使用される経口の抗悪性腫瘍剤(抗がん剤)の一種で、代謝拮抗剤に分類される。商品名は、ティーエスワン、一般名はテガフール・ギメラシル・オテラシルカリウムで、製造、販売元は大鵬薬品工業である。
効能・効果
2006年8月現在、厚生労働省より保険適応の認可が出ているのは以下のとおり。
(()内は奏効率)
胃癌(46.5%)
結腸癌、直腸癌(32.6%)
頭頸部癌(34.1%)
非小細胞肺癌(18.2%)
手術不能又は再発乳癌(21.8%)
膵癌(32.2%)
ただし、2006年8月現在、非小細胞肺癌に対して本剤を単独使用した場合の安全性および有効性は確認されていない。
副作用
骨髄抑制、播種性血管内凝固症候群(DIC)、溶血性貧血、肝障害、下痢、腸炎、間質性肺炎、消化管潰瘍・出血、急性腎不全、スティーブンス・ジョンソン症候群、ライエル症候群など。
TS-1(ティーエスワン)とは、胃癌などに使用される経口の抗悪性腫瘍剤(抗がん剤)の一種で、代謝拮抗剤に分類される。商品名は、ティーエスワン、一般名はテガフール・ギメラシル・オテラシルカリウムで、製造、販売元は大鵬薬品工業である。
効能・効果
2006年8月現在、厚生労働省より保険適応の認可が出ているのは以下のとおり。
(()内は奏効率)
胃癌(46.5%)
結腸癌、直腸癌(32.6%)
頭頸部癌(34.1%)
非小細胞肺癌(18.2%)
手術不能又は再発乳癌(21.8%)
膵癌(32.2%)
ただし、2006年8月現在、非小細胞肺癌に対して本剤を単独使用した場合の安全性および有効性は確認されていない。
副作用
骨髄抑制、播種性血管内凝固症候群(DIC)、溶血性貧血、肝障害、下痢、腸炎、間質性肺炎、消化管潰瘍・出血、急性腎不全、スティーブンス・ジョンソン症候群、ライエル症候群など。
