突然に。。
2012年02月29日(水) 7時04分
実は・・・ 先月、父が19日の朝、クモ膜下出血で倒れ 手術病院へ緊急入院。 意識が戻らないまま、 平成24年1月21日 の 朝 6時6分 に 天国へと旅立って行きました。
先週の23日に三十五日の切り上げを無事に終え やっと落ち着きましたので、ブログに書こうと思います。
クモ膜下出血。 テレビ等で話は知っていましたが、まさか自分の父が それで倒れ、命 奪われるとは・・・。。 一瞬の出来事! 人間って、ある時 突然に フッ と 居なくなるものなのだと言う事を思い知らされました。
父の旅立ちについて どう書こうか? と あれこれ 考えましたが、先日 父の姉である 愛媛の伯母に お葬式等の写真を送った際に手紙を添えたのです。
その手紙にしたためたものが 今の ききちゃんの思い、全てなので、一部 内容は変えますが、その手紙の内容を書きますね。
【伯母への手紙】
先日は、心温まる お手紙を頂きまして、本当に ありがとうございました。 K子おばさんの お気持ちが犇々と伝わって来て、母と涙しました。
この度の父の訃報に さぞかし驚かれ、悲しませてしまった事と思います。 父も最後に K子おばさんに お会いしたかった事でしょう。 ですが今、姿が見えないだけで 父は きっと懐かしい愛媛の故郷に帰り、おばさんの お側に居ますよ。
父を送り出す時に何か音楽をと言う事でしたので、『【うさぎ追いしかの山】は 子供の頃、田舎の山を駆け回って遊び、【子ブナ釣りしかの川】は、川と言うか、黒井地の池で遊んだ事を思い出す。また川では お袋さんが よく洗濯をしていた。』と、父は 生前 懐かしそうに申していましたので、私は【ふるさと】を掛けて貰うように頼み、その曲で送る事が出来て良かったと思っています。
そして、何よりも 天国へ旅立とうとする父の顔は とても穏やかで、頬には赤みも射し、まるでスヤスヤと眠っているように幸せそうな顔でしたので、それが嬉しく思えました。 ですから おばさんも もう悲しまれませんように 安心なさって下さいね。
また戒名にも宇和島の【宇和】と言う文字を入れて貰えました事も 父は喜んでくれているのではないかと思っています。
入院、お通夜、お葬式と どの場所でも 沢山の方々に助けて頂き、無事に父を天国へと送れました事は、母も私も本当に 感謝 感謝で、心から ありがたい気持ちで一杯です。
これからは父に心配を掛けないように、天国から笑顔で私達を見ていて欲しいので、明るく前を向いて笑いながら生きて行きますね。 おばさんも どうぞ 心配なさらないで下さい。 母も私も大丈夫ですよ。
遅くなって申し訳ありませんでしたが、お葬式等の写真を送ります。 それから写真にもあるように 父の名前入り、四つ葉のクローバーの携帯ストラップを K子おばさんに持っていて頂きたいと思いまして同封しました。
そのストラップは私がプレゼントしたもので、父は ずっと携帯に付けてくれていました。 K子おばさんが持っていて下されば、父も喜ぶと思います。
最後に、K子おばさん いつも 気に掛けて下さって 本当に ありがとうございます。 これからも私達を よろしく お願い致しますね。 まだまだ寒い日が続くと思いますが、お風邪など引かれませんように お身体 ご自愛ください。

[田舎の池]


お父ちゃん・・・ ホンマは 19日に倒れた時点で 命 尽きてたのよね。 救急車が来て、 人工呼吸器に心臓マッサージ。 『心肺再開! 14分。』 と 言った 救急隊の人の声は、一生 忘れないと思う。 そこから二日間、よく頑張ったなぁ。 ありがとう。
今週から また、リハビリ再開したよ! まだまだ 絶対に良くなるから ("頑張りやぁ" は、イヤやけどな。(笑) ) 昔みたいに何でも自分で出来るようになるさかい、安心してね。
長い間、ご苦労さんでした。 真面目な お父ちゃんの お蔭で、ききちゃんは 今まで ずっと 幸せやったよぉ。 でもねぇ〜 これから もっと もっと 幸せになるからな! 見といてやっ!!(*^m^*)
先週の23日に三十五日の切り上げを無事に終え やっと落ち着きましたので、ブログに書こうと思います。
クモ膜下出血。 テレビ等で話は知っていましたが、まさか自分の父が それで倒れ、命 奪われるとは・・・。。 一瞬の出来事! 人間って、ある時 突然に フッ と 居なくなるものなのだと言う事を思い知らされました。
父の旅立ちについて どう書こうか? と あれこれ 考えましたが、先日 父の姉である 愛媛の伯母に お葬式等の写真を送った際に手紙を添えたのです。
その手紙にしたためたものが 今の ききちゃんの思い、全てなので、一部 内容は変えますが、その手紙の内容を書きますね。
【伯母への手紙】
先日は、心温まる お手紙を頂きまして、本当に ありがとうございました。 K子おばさんの お気持ちが犇々と伝わって来て、母と涙しました。
この度の父の訃報に さぞかし驚かれ、悲しませてしまった事と思います。 父も最後に K子おばさんに お会いしたかった事でしょう。 ですが今、姿が見えないだけで 父は きっと懐かしい愛媛の故郷に帰り、おばさんの お側に居ますよ。
父を送り出す時に何か音楽をと言う事でしたので、『【うさぎ追いしかの山】は 子供の頃、田舎の山を駆け回って遊び、【子ブナ釣りしかの川】は、川と言うか、黒井地の池で遊んだ事を思い出す。また川では お袋さんが よく洗濯をしていた。』と、父は 生前 懐かしそうに申していましたので、私は【ふるさと】を掛けて貰うように頼み、その曲で送る事が出来て良かったと思っています。
そして、何よりも 天国へ旅立とうとする父の顔は とても穏やかで、頬には赤みも射し、まるでスヤスヤと眠っているように幸せそうな顔でしたので、それが嬉しく思えました。 ですから おばさんも もう悲しまれませんように 安心なさって下さいね。
また戒名にも宇和島の【宇和】と言う文字を入れて貰えました事も 父は喜んでくれているのではないかと思っています。
入院、お通夜、お葬式と どの場所でも 沢山の方々に助けて頂き、無事に父を天国へと送れました事は、母も私も本当に 感謝 感謝で、心から ありがたい気持ちで一杯です。
これからは父に心配を掛けないように、天国から笑顔で私達を見ていて欲しいので、明るく前を向いて笑いながら生きて行きますね。 おばさんも どうぞ 心配なさらないで下さい。 母も私も大丈夫ですよ。
遅くなって申し訳ありませんでしたが、お葬式等の写真を送ります。 それから写真にもあるように 父の名前入り、四つ葉のクローバーの携帯ストラップを K子おばさんに持っていて頂きたいと思いまして同封しました。
そのストラップは私がプレゼントしたもので、父は ずっと携帯に付けてくれていました。 K子おばさんが持っていて下されば、父も喜ぶと思います。
最後に、K子おばさん いつも 気に掛けて下さって 本当に ありがとうございます。 これからも私達を よろしく お願い致しますね。 まだまだ寒い日が続くと思いますが、お風邪など引かれませんように お身体 ご自愛ください。

[田舎の池]


お父ちゃん・・・ ホンマは 19日に倒れた時点で 命 尽きてたのよね。 救急車が来て、 人工呼吸器に心臓マッサージ。 『心肺再開! 14分。』 と 言った 救急隊の人の声は、一生 忘れないと思う。 そこから二日間、よく頑張ったなぁ。 ありがとう。
今週から また、リハビリ再開したよ! まだまだ 絶対に良くなるから ("頑張りやぁ" は、イヤやけどな。(笑) ) 昔みたいに何でも自分で出来るようになるさかい、安心してね。
長い間、ご苦労さんでした。 真面目な お父ちゃんの お蔭で、ききちゃんは 今まで ずっと 幸せやったよぉ。 でもねぇ〜 これから もっと もっと 幸せになるからな! 見といてやっ!!(*^m^*)









