はじめに…。 

2005年10月01日(土) 22時13分
ありゃりゃ、見つかっちゃいましたね。

ここは、もちが学校の課題で描いた絵本の展示場です。

萌えも何もない、おまけに、ストーリーも解りづらい、拙いものですが。

ゆ、勇気のある方はどうぞ…v






お知らせ
・ えっと、えっと、絵本の続きについて…。
 続きを楽しみにして下さって、あ、ありがとうございます…!!(おどおど)
 少し場所がわかりにくかった様なのでご案内を…。

 実はコッソリ一番下の「前へ」ボタンを押すと、続きがあったり、なかったり…?します。解りにくくてすみません…!!(ぺこ)
 
 続きも超ヘボヘボです。
 あ、あまりご期待はしないでくださいね…!!(ビクビク

10/05現在。

表紙  cover 

2005年09月30日(金) 7時14分



きいろいかさ

Park of rain 

2005年09月29日(木) 7時18分

ある日,

しとしと と降る雨のなか

}一人の少年が泣きながら

公園を歩いていました。

であい 

2005年09月19日(月) 20時43分
「ねぇ、君!そこの君!」

少年が歩いていると,どこからともなく小さな声が聞こえてきました。
しかし,辺りを見回しても,影一つありません。

「ちょっと,どこ見てんの!?ここだよ!君のあしもと!」

ガサガサと葉っぱの動く気配がして,
足元を見ると,小さなカタツムリがいました。

「…カタツムリさん,こんにちは…?」

歩き出す 

2005年09月18日(日) 20時53分

「なにかご用?」

「君が泣いてたから声をかけたんだ」

「優しいんだね」
「カタツムリだからね」


「じゃぁ,行こっか」
「行くってどこへ?」
カタツムリは少年の肩にピョンッと飛び乗るといいました。

「その傘,渡しに行くんだろぅ?」
「傘…?う、うん、そうだった。…渡しにいかなきゃ!」

「よし。じゃぁ行こう」

紫陽花畑 

2005年09月17日(土) 22時27分

しばらく歩くと、そこは紫陽花畑でした。

サワサワとゆれる
紫陽花畑を通り抜けます。


遠くの方にに、なにやらみえてきました。

へんてこなお店 

2005年09月16日(金) 22時34分
紫陽花畑をぬけると
そこには小さなお店がありました。

「お店があるよ?」
「行ってみよっか…。」
「うん。なにかわかるかもしれない!」


少年とカタツムリはお店に入ってみることにしました。

ほこりっぽい… 

2005年09月15日(木) 1時32分



入ってみると、そこは、古本屋さんのようでした。


「こ、こんにちは…」

黒猫…!? 

2005年09月14日(水) 1時36分

「アタシに何かご用っスか?」

そう、声をかけてきたのは、ちょっと機嫌が悪そうな1匹の猫でした。

ひとやすみ 

2005年09月13日(火) 4時06分

「実は…ママに傘を届けたいんだけど、どう行ったらいいかわからないんだ。」
少年は一部始終を、黒猫に話しました。


黒猫は黙ってじっと少年の話を聞いています。
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