フィギュアスケート世界選手権も終わって、高校野球がはじまってYOSHIKIが母校応援に甲子園行けなかったりしてるなか、うちは春高バレーを観戦してました。
地元広島の同じ学区の祇園北が出場したから。
祇園北って頭よくて校則厳しくて真面目学校でスポーツはパッとしないイメージだったのに。
で、話を聞くと前監督が亡くなりその教え子(24歳)が監督。
廣田監督ややタイプです(笑)
祇園北エリアで見てるとメガホンを渡され応援団の仲間入り!
1回戦は3番(キャプテン?)が調子よくて安心。そして勝利!
楽しそうにプレイしててよかった!
2回戦。燃え尽き症候群なのかサーブ入らないし、お見合いしちゃって拾えないし・・・・
なんか他の学校みたいに勝利への真剣さがない感じ・・・・
やっぱ負けちゃったし。
その日の最終試合で両サイドのコートも終わっちゃって寂しく終了。
それでも終了後相手チームにエールを贈る祇園北応援団にやや泣けた。
コートを触って爽やかに去る選手のなか、泣いて足元もフラフラおぼつかなくて自殺しそうなくらい焦燥感に溢れた2番が一人立ち去る姿にもらい泣き。 セッターの子だっけ?
そんな子を見ると爽やかなエースにややイライラ(笑)
熱血・スポ魂派なうちでした。
ちなみに28‐26のフルセットを制した高松工芸がうち的にかなり熱い!!
2点以上離れない白熱したゲームを勝つ強さ!
ポイントとるたびアホのように踊り狂う最前列の応援団(笑)
女子では勝ったのに1セットとられて情けないとひたすら説教くらう誠英。
こういうテンション高い監督好き〜(笑)
会場で見てると吉川・大林・中田・益子とか普通にウロウロしてるし、アナウンサーもウロウロしてて楽しいなぁ。