看護師不足の対策の外国人

November 23 [Sun], 2014, 8:33
慢性的な看護師不足で、国会や看護協会・看護連盟は様々な話し合いや取り組みが行われています。
しかし、なかなか解消されないのが現状です。

看護師不足の国の対策として、外国人の受け入れ制度があります。
看護職と介護職です。

現在はインドネシア・ベトナム・フィリピンから受け入れを行っています。
厚生労働省のホームページを見てみると
『候補者本人が国家資格の取得を目指すことを要件の1つとして、研修など一定の要件を満たす病院や介護施設での就労を特例的に認めるものであり、一人でも多くの外国人候補者が看護師や介護福祉士の国家試験に合格し、その後、継続して日本に滞在することが期待されています。』
と記載されています。

単なる看護師不足を解消することだけが目的ではないようです。

第101回看護師国家試験の結果では47名の外国人看護師たちが合格したそうです。
外国人看護師の中での合格率でいえば11.3%という報道がなされています。

海外では外国人看護師の受け入れが積極的に行われているのに対し、日本はまだまだ少なく、また、メジャーでもないのが現状です。

これは日本に存在する「国家試験の合格」が条件となるので、日本語の習得のほかに国家試験に合格しなければいけないという、非常に厳しい条件が重なっているからではないでしょうか。
P R
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