遺産相続の期限2・新たな相続人 

January 08 [Thu], 2009, 20:14
「別の相続人が見つかった」と言ってж相続相談に駆け込んでくる人が今でもいるそうです。戸籍を丁寧に繰っていくと、故人が特に話さなかった血縁関係が発覚することはままあるようで、最近までは養子や、非嫡出子への対応も問題になっていました。
ところで、新しい相続人が見つかった場合は、すでに分配が決まっていた遺産相続の話を振り出しに戻すことができます。
つまり、遺産相続に気がつかないまま何年も経過していても、期限切れになることはない、ということ。
すでに他の遺族が遺産を使い込んでいた場合などでも、しかるべき手続きをとれば、現金などの形で他の遺族から自分の分の遺留分や分配金を受け取ることができます。

遺産相続の期限1・相続放棄 

December 30 [Tue], 2008, 5:28
▼遺産相続は、なにも大金が転がり込むとはかぎりません。借金も遺産として相続されるし、また税金を考えたらとても割に合わないような不動産を相続しなくてはいけない場合もあります。
そうした遺産を相続するか、または破棄するかの決定は、故人が死んでから三か月以内にしなくてはいけません。と言っても個人の命日から三か月以内ではなく、自分に対して相続が実行されたとわかった日から計算して三か月です。
この期間に正式な相続手続きをしないと、相続放棄はできません。
また、借入金などはなく、ただ遺産を受け取らないというだけなら、協議書にその旨を書いて実印を押せば手続きは終わります。協議自体はいつまで続いていてもかまわないので、この場合は遺産を相続するかどうかの期限も事実上、ないことになります。

遺産相続期限 

December 22 [Mon], 2008, 15:36
遺産相続期限について調べたことを更新していきます。