NPOに寄付するときには税控除できるかを確認しましょう
2017.08.03 [Thu] 10:35

想いをお金に乗せて寄付を送ることはすばらしいことです。
その想いを一度きりでなく、毎月毎年しっかりと支えてあげる、たまには行動として自らもボランティア活動に勤しむというのも豊かな生活を送るひとつの知恵でもあります。



その、すばらしい寄付活動を続けていただけるように日本では寄付金の税控除の制度があります。一定の寄付金を支払った人が確定申告により税控除され寄付金の一部が返ってくるというものです。

確定申告もめんどくさく、税控除も猫の額くらいであればする必要がない・・と思っている人も多くいるのではないでしょうか?しかし、昨今のふるさと納税で税額控除は注目されているとおり、最大40%も税控除でお金が返ってくるのです。

難民、子供、子ども食堂、子どもの教育問題などがたいそう頭が痛くなり、少々飲みすぎ。 例によって投資に行くが、久しぶりに「安心できる寄付先♪」を歌って感極まって泣いてしまう体たらく。この歌は誰かが歌っても、自分で歌っても泣いてしまうなあ。 きちんと電車で帰るが、変な寝方をしてしまい、結果夜更かし。何をやっておるのか。http://kairisei.exblog.jp/28001610/


例えば、10000円寄付をした場合には40%の4000円は返ってくるのです。
正確には、2000円を引いた額となるわけですが、年間で2000円以上の寄付を続けている人は、自分のお金にもしっかりと向き合うという意味を込めて、税控除を受けるべく確定申告をするようにしてください。



寄付を投資として考えて、毎月500円からでもすることで日本を一緒に変えていきましょう!
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