井手がまちーら

February 11 [Sat], 2017, 15:42

多くの方が時々「本タラバ」という様な名前を通販TVなどで見ることがあると思われますが、身が大ぶりの「本タラバ」は「本当のタラバガニ」という理由で「本タラバ」と名付けているのは有名な話です。

ワタリガニとなりますと、甲羅が頑固で重みが伝わってくる身のものが選考時のポイント。塩ゆでしてみてもおすすめだが、香ばしく焼いてもたまらない。身にコクがある事から、冬に最適のチゲ鍋などにぴったりだ。

先般までは水揚げ量かなりあって、地域次第ではカニと呼べばワタリガニと思い浮かべるくらい普通だったけれども、今では漁業量が減ってきているため、過去に引き合わせてみると店先に並ぶことも減ってしまいました。

頂いてみると誠に美味しいワタリガニの季節は水温が低くなってしまう晩秋から陽春にかけてだそうです。この旬のメスは特別に旨いのでギフトとしても喜ばれます。

絶品のタラバガニを堪能したい時には、何れの専門店にするかが肝心です。カニの茹で方は複雑であるため、かに専門店の熟練の職人さんがボイルを行ったカニを味わってみたいと感じます。



産地としては根室が有名な花咲ガニに着目すると道東地方を主に棲息していて国内全体でも売れ筋の蟹です。味は濃厚でコクがあり、水揚・浜茹での噛むとプリプリとした肉は素晴らしいの一言です。

要するにお買い得価格で新鮮なズワイガニがオーダーできると、特にこの点がネット通販で見かける何かしらの理由で訳ありになっているズワイガニにおきましては最大のポイントと明言できます。

とろけそうに柔らかく繊細な身の本ズワイガニこそは現地から直送のかに通販で注文するのが一番です。通販で本ズワイガニを注文したのなら、多分どう違うか理解できるはずであるのです。

ロシアからの輸入率が仰天するくらいの85%を維持いると言われています。自分たちが昨今の売価でタラバガニを楽しむことが出来るのもロシア産のタラバガニのおかげだと断言できます。

卵のある雌のワタリガニの方が、一般的な雄よりも晩品です。胸部の部位やミソの部分に関しては、雄と雌にあんまり差はないが、卵は質が良く絶品です。



わざわざ現地まで赴き食べるとなると移動の出費もかかります。質の高いズワイガニを家で心ゆくまで堪能するというつもりならば、ズワイガニを通販するしかないのです。

冬と言うのはカニを頂きたくなる季節に間違いありませんが、山陰地方を住処にしている松葉ガニと競っているのが瀬戸内海沿岸の旨いワタリガニです。正しい名称はガザミとされ、今節では瀬戸内で名高いカニと言われるまでになりました。

毛ガニを通販で手に入れ、鮮度の高い浜茹でを各ご家庭でのんびり楽しむのはいかがでしょう。一定の時期には毛ガニの活きたものが直送便でご自宅に届くっていうこともありますよ。

花咲ガニは希少なので、どの市場でも高額な料金になります。通販は低価とは言えないのですが、意外と低めの代金で手にはいる通販のお店も見つかります。

冬のグルメの代名詞タラバガニの水揚全国トップは自然も豊かな北海道という事です。そうだからこそ、良質なタラバガニは、北海道より産地直送の通信販売限定でお取寄せするべきだと明言します。


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